Life in Amsterdam

サラリーマンクライマー、山のない国でどこを登る?

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レストラン

これまではレストランといえばフィリップのビストロだったが、残念ながら6月に閉店となってしまった。今回レストランを開拓したがお勧めの2つを紹介。

どちらもブローから西へ10km強のArbonneという村にあるレストラン。車じゃないと不便だけどご勘弁!

Le Petit Corne Biche
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Web: http://www.lepetitcornebiche.com/
Address: 417 route de la liberation - 77630 Arbonne la Foret

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休業日:日曜夜、月曜
Closed: Sunday evening, Monday
昼食:12:15から 夕食:19:15から
Lunch: 12:15- Dinner: 19:15-
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メニューは肉・魚と色々あるが季節によって変わる。店のマダムは英語を話す。
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前菜なしのメイン&サイドディッシュで20ユーロ弱。田舎のレストランにしては少し高めだけど味はよい。
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Le Relais de La Feuillardiere
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http://www.annuaire.com/restaurant/sarl-le-relais-de-la-feuillardiere-504358714/
Address: 896 Route de Milly 77630 Arbonne-la-Foret

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休業日:水曜日
Closed: Wednesday
営業時間:8:00-23:00
Opening hours: 8:00-23:00

外観はアメリカンな感じで、でかいチョッパーが飾ってあったりして、どうかな?という感じだったが、テーブル席でのメニューはコテコテのフレンチで安心。

メニューは仏語のみ、店員さんは英語しゃべらないので辞書を持っていく持っていくとよい。

チキンのエスカロップがお勧め。
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レンタルサイクル

フォンテーヌブローのクライミングエリアは広大な森の中に点在しており、アクセスには車が便利だが、車がない場合には自転車がいいだろう。

歩くことも可能であるが、例えばフォンテーヌブロー駅(Avon駅)から一番近い有名なエリアBas Cuvierまでは約8kmある。普通に歩けば1時間半以上かかる。これにクライミング道具を背負って歩くのは結構きつい。もちろんもっと駅から近いマイナーエリアもあるにはあるが、いい課題があまりない。

自転車があればBas Cuvier、Rocher Canon、Apremont、Franchard Cuisiniere、Franchard Isatisくらいは射程距離(Avon駅から約10km以内)。気合入れればCul de Chien(砂漠にぽつんと犬の顔の岩があるところ)まで行けるだろう(Avon駅から20km強)。

Avon駅からブロー中心街へ向かって3km弱歩いたところにレンタサイクル屋がある。

A La Petite Reine
Web: http://www.alapetitereine.com/pages/location-velo.php
Address: 14 rue de la Paroisse fontainebleau

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料金:
・1時間レンタル:5ユーロ
・1日レンタル:15ユーロ
・1週間レンタル:55ユーロ
・2週間レンタル:100ユーロ
・1ヶ月レンタル:130ユーロ

その他付属品レンタルあり(ヘルメット3ユーロなど)。
レンタルに当たってはパスポートかIDカード(欧州在住者が持っている)か免許証を預ける必要あり。もしくは200ユーロのディポジットでもOK(自転車返却時に問題なければ全額返ってくる)。
→長期滞在だとパスポート必要となることがあるかもしれないし、200ユーロの現金は大きいので日本の免許証を預けておけばいいと思う。

注意点としては、ふたつ。

1.自転車での移動は車道沿いでなくできるだけ林道を使うこと。車道には大型トラックが時速100km近くで走っているので、マット背負って自転車乗っていたら巻き込まれる危険あり。

2.ブローは特にマイナーエリアでは置き引きが多いので自転車の盗難にも気をつけるべし。木や手すりに括りつけて鍵をしておくのがよいだろう。

ビストロフィリップ

久しぶりに更新。

このブログに記載しているブロー情報もふるくなってきているので更新しなくてはと思いつつなかなか進んでいませんm(_ _)m

改めて情報追加する予定ですが取り急ぎ1件。

これまでの遠征でお世話になったフィリップのビストロですが、閉店となってました(ToT)

僕らの遠征前に立ち寄ったmachaさんから「閉まっていた」という情報を得て、Webで色々調べて見たところ今年6月に潰れたことが判明。現在はリノベーション会社が内装工事をやっています。

Webでの調査には限界があり、今回の遠征時にレストランまで行って道行く人に消息を聞いてみたが有力情報得られず。

フィリップの消息についてはまた次回調べてみます。縁があればきっとまた会えるでしょう。

ということで今回の遠征では別のレストランを開拓しましたのでその情報はまた別途ご連絡します。なかなかいいレストランも見つかりましたよ。

今回はここまで。ブローについて質問などありましたらお気軽にメールください。今でもちょくちょく問い合わせ受けてます。

第18回ブロー遠征6日目

日時:1月29日(木) 11:00~
場所:Bas Cuvier
参加者:machaさん、ぶち

朝から快晴。漸く晴れてくれた。
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machaさんと一緒にBas CuvierのMarie Rose近くでアップ開始。Bas Cuvierはよく来るためアップする課題の順番が決まってきた。

アップ後にmachaさんがトライしたのがDuroxmanie (6c)。

まだスタートホールドが若干湿っているものの2日前に触ったときよりはずっとコンディションがいい。

machaさん、すぐに落とすかと思われたがなぜかはまってしまい、休憩もかねて場所を移動。

Cuveir Rempartまで移動し、今度は僕が打ち込む番。

日曜に触って敗退したBig Golden (7c+)にトライ。

しかしやっぱり難しい。遠い左のクラックまでのムーブはスムーズになってきたが左手伸で小さいクラックを取りピンピンになった後に足ブラになると落ちてしまう。

かなり打ち込んで、一度足ブラで体が止まり左足ヒールを上げたが思った以上に高くてうまくホールドにかからずに落ちる。

口直しにその横のAtresie (8a)に取り付くも、疲れが出たのか前回より登れなかった。

再度Big Goldenを触るもダメ。終了直前にローカルにTipを教えてもらい、ちょっとムーブは改善されたが体力切れ。

岩のコンディションは良かったのでまだまだ力不足ということだろう。

今度はmachaさんが打ち込む番。Bas Cuvierまで引き返し選んだのがLa Cle de Droite (7a)。

上部のスローパーを叩いてマントリングというブローを堪能できるいい課題。

下部での右足トゥフックが鍵。

叩きまくる。
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叩きまくる。
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一度両手がスローパーで止まり、「登れたか!」と思われたがマントリングできずにフォール。惜しい!

machaさんはレストということでまた僕の番が回ってきた。

僕がトライしたのがFluide Magnetique (7b)。日曜にJerome達とトライして敗退した課題。その後天気が悪かったのと一人で登るにはすこし危険なので触れなかったのだ。
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早速トライ。前回より体力が残っているので下部のムーブは問題ないが、右手スローパー、左手アンダーを取った後のムーブで迷う。

足を入れ替えるとダメということが分かり、右足トゥを使ったらバランスが取れた。

そしてそのムーブで本気トライ。右手のスローパーをうまく上部に後れた。

そこから見えにくい足ホールドを探り体を持ち上げ上部のホールドへ。

最後はガバかと思ったら両手スローパーで焦りながらも足を上げて立ちこむ。

高さもあり下地も悪いうえに、登っていると下が見えないという怖い課題だがなんとか登りきることができた。

トポのグレードは7bになっているが、「7bにしては難しいな」と感じ、後でBleau.infoを見てみたら7b+になっていた。なんか得した気分。

さて次はまたmachaさんの番。La Cle de Droite (7a)まで戻る。
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最初のトライで上部を両手で捉え、登れるかと思いきや、またもや落下。いやー、自分のことのように悔しい。
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その後トライを重ねるも高度が落ちてきて休憩。
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その間に僕は後ろの岩にあるBanlieue Nord Direct (7a)をトライ。
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初手の左が悪いがそこを押さえることができれば後はそれ程難しくこれはすぐに登れた。

machaさんはその後もトライするも体力切れ。これまでにする。
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夜はフィリップのビストロで最後の晩餐。
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フィリップとの記念撮影。
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ホテルに戻ってmachaさんと飲みなおす。これまでの遠征やその裏話など思い出話に花が咲きあっという間に0時に。

翌日も天気はよかったものの、machaさんも僕も疲れが出たようでお互い目だった成果なし。

僕が登ったのはLes Bretelles Asis (6c)と

La Joker (7a)。

La Jokerは前に苦労して登ったことあるが今回はすぐに登れた。ちょっと成長が感じられてうれしかった。

machaさんとの記念撮影。
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欧州生活最後のブロー遠征、いい思い出になった。machaさんとは今後も日本で一緒に登れるので楽しみ。

machaさん、そして一緒にブローで登ったすべての人に感謝。

第18回ブロー遠征5日目

日時:1月28日(水) 11:00~
場所:Elephant
参加者:ぶち

また曇り空。湿度が高く、道路も一部濡れている。

木がなく、南に面したエリア、Elephantに行ってみることにする。

前日と同様、パーキングに止まっている車はない。でもこのエリアはアプローチが200mほどなので前日ほどの不安はない。
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晴れた週末は混み合うエリアも全く人気なし。
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岩は大部分が湿っているが、乾いているものもある。
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アップ後に取り付いたのがこの課題、Le Coeur (7a)。幸い岩は乾いていた。
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苦手など垂壁課題で、これまでにも触ったことがあるが敗退してきた。

“Coeur”は「ハート」という意味で、文字通り課題の真ん中にハート型の薄いカチホールドがある。
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早速トライ開始。下部は全く問題ないが、ハートを鷲摑みにした後、左上方のクラックへ手を伸ばすがこれが遠い。

でかいクライマーだと鷲摑みから右手をクロスで伸ばしてクラックへ届くが僕は無理。

鷲摑みした後に右足をひとつ上げてそこから左手を出すムーブに変えてみるが、それでも遠い。

この課題、ハートが薄いカチなので指先の負担が大きい。

相当打ち込んでなんとか左手がクラックの下を押さえることができるようになったが、そこから身動き取れず。後数センチ伸ばせればガバになるのだが・・・

1時間以上打ち込んで結局敗退。これはリーチ不足なのか?それとも垂壁苦手だからか?もう少し体を引き付けることができれば届くのか?登られた方は登り方教えてください!

人っ子一人いないエリアをパーキングへ引き返す。曇り空が敗北感を一層演出。
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ふとこのエリアにはもうひとついい7aがあったことを思い出し、その岩へ。

この岩の真ん中を登るスローパー課題。
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ブローらしいスローパーを両手で保持し、リップへデッド。
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岩全体が少し湿っているものの前日触られていたのかホールドはほぼ乾いている。
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早速トライ開始。

出だしのムーブが分かりにくく苦労したが、一度離陸できればスローパーもよく保持でき、簡単に登れてしまった。

これで先ほどのLe Coeurと同じグレードとは・・・
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Le Coeurの打ち込みで疲れたものあり、岩のコンディションもあまり良くないためこれにてクライミング終了。

ひとつ登れてよかった。

It's time to go

オランダ駐在最終日。

午前は出社して机周りの片付けなどを行う。

昼食後はアパートまで戻り手荷物のパッキング。

部屋の中は空っぽ、数時間後には飛行機の上なのだがなんかオランダを発つ実感がいまひとつわかない。その皺寄せが帰国後に来そうでコワい・・・

この4年8ヶ月の生活を振り返ってみると大変なこともあったが仕事もプライベートも充実していい駐在生活を過ごせたなと感じる。駐在最終日の今日、「オランダ駐在してよかったな」と感じられることは幸せなことなのだろうな。

オランダはコンビニもなく、言葉も違い、日本と比べれば生活上不便なことは多いが充実した生活が過ごせた理由はよい人間関係が築けたことであろう。仕事でもプライベートでも人に恵まれた。日本でもうまく築いていきたいな。

帰国後はしばらくの間引越し等でカオスが予想されるががんばって新たな生活を軌道に乗せよう。

ということでこのブログもこれにて終わり、ということを考えていましたが1月末のブロー遠征の日記も終わっていないし、カテゴリHow to Fontainebleauももうちょっと纏めたいしということでもう少しだけ更新していきたいと思っています。それらが終わればもうこのブログは更新しませんが、帰国後のヒマとネタ次第でこっそりと別のブログをいつか立ち上げているかもしれません。今までこのようなマニアなブログ(特に後半)を見ていただいていた方には心から感謝です!

今朝は雪が降っていたアムステルダムも今は弱い雨に変わっている。少し霧っぽいが大丈夫だろう。

さて、そろそろアパートを出なければ。

最後の夜

「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」なんてことを小学校のときに習った記憶があるが今年に入っての1~2月はまさに光陰矢の如し、あっという間だった。遊びすぎか?

2月18日(水)、午前中に航空便の搬出。35kg以内に収めた上で、残りは手持ち荷物にするためその仕分けに前夜時間をかけたが搬出作業自体は1時間もかからずに終了。

その後、赴任最後のオランダ観光でデン・ハーグに向かう。

中心街へ到着。

オランダの政治関連の中心地でもあるハーグは新旧の建物が混在する。
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アムステルダム中心街は観光地のためかある程度歴史ある景観で整っているがハーグは滅茶苦茶。
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まず向かったのはマウリッツハイス美術館
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こじんまりとした貴族の私邸がそのまま美術館になっている。

オランダに赴任して間もない頃に一度来たことがあるのでここに来るのは4年ぶりくらい。時が経つのは早い。

この美術館にはレンブラント、ルーベンス、そしてフェルメールといった巨匠の作品がある。

以前に来たときより若干照明が暗く、また撮影禁止になっていて絵画に対する配慮が高まっているようだ。

建物自体が美術館にしては小さいため短時間で様々な作品を楽しめる。

中でもフェルメールの「デルフトの眺望」と「真珠の耳飾りの少女」を今一度しっかり目に焼き付けた。

「デルフトの眺望」はフェルメールの作品としては大きく、「真珠の耳飾りの少女」の向かいに配置されていながら対照的。建物・水・空・雲が実にオランダっぽい。4年半オランダに住んでみてもう一度観てみると同じ絵でありながら前とは随分違う印象を受けた。

美術館から程近いビネンホフへ。
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国会議事堂などがある政治の中心地。
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2時間弱で観光終了、次の目的地へ。

ハーグの町外れにあるKlimmuur Den Haag。そう、クライミングジム。
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実はデン・ハーグに来た目的はこのジム。アムステルダム周辺のジムはすでに何度も行ってボルダリング課題に飽きてきたところなので最後にこのジムで登り納めしようと決めていたのだ。美術館はそのついで。

すべてがまだ触ったことのない新しい課題でガンガン打ち込む。設定者がでかいやつが多いのか、リーチを要求される課題が多いがムーブはよく考えられていて面白い。

ほとんど休みなく2時間打ち込んだ。グレード7以上の成果は7+(x1)、7(x3)で満足。

渋滞が始まらないうちに退散。15時半にハーグを発つ。

この時間から快晴になった。新旧風車。
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下りはすでに渋滞が始まっており、上りもアムステルダムの環状線で始まりつつあったが途中で高速を降りてうまく逃げ切った。
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自宅前の通り。
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よく見てみたら花が芽を出してきている。春は近い。
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これからいい季節になるのに花粉まみれの日本に帰るのは気が重いなあ。でもきっといいことも沢山あるだろう。

4年半お世話になったアパート。
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夕食はお食事券を使ってアムステルダムの有名ホテルの有名日本食レストランで食事。

確かにおいしかったが、月曜に後輩の家でご馳走になった手料理の方がおいしかったな。

事前に「何が食べたいか」と聞かれたので「茶碗蒸し」と無理難題を押し付けたのにも関わらず本当に作ってくれた。これが今年食べた中で一番おいしかったな。
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さて、明日にはいよいよオランダを発つ。午前中出社して午後は最後の片付け、そして19時の便。

それにしてもなんか実感わかないなあ。部屋の中はすでに空っぽというのに。やっぱ遊びすぎ?

Eindhoven→Nijmegen

2月15日(日)、とし邸で朝食をご馳走になり、ただっちと遊んだ後、11時過ぎにブリュッセルを発つ。

目的地はベルギーとの国境近くにあるオランダの田舎町アイントホーヘン。ブリュッセルから約100km。

ブリュッセルを出たときは晴れていたがオランダに近づくにつれ厚い雲が空を覆う。

少し分かりにくかったけど到着。
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数年前にできたクライミングジム、Monk。欧州では珍しいボルダリング専用ジム。

大きな倉庫を丸ごとジムにしており、広さは750㎡でボルダリングジムとしては欧州で一番大きいのではないかと思われる。
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このジムで今年の6月にボルダリングのWCが開かれることと、丁度この日にボルダリングのコンペがあったので帰任前に一度行ってみたかったのだ。
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登録料10ユーロでTシャツまでもらえてボルダリングを楽しめる、良心的なイベントだ。
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様々な形状の壁にコンペ用課題が80個ほど設定されていて、登った課題を紙に記入し自己申告する。
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コンペといってもシビアなものではなく、とにかく大勢でボルダリングを楽しもうというお祭り的なイベント。昨年夏にスケベニンゲンの浜辺で行われたボルダリングコンペBAZと似ている。
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13時から開始し、15時半まで2時間半打ち込む。まだ打ち込めたけど次の予定があるので程ほどにして終了。

7a以上の成果は7b(x1)、7a+(x3)、7a(x3)と好調だったが、グレードは甘めに感じた。

結果は後日Webに出ていたが男性120名+女性50名=合計170名中、10位だったので満足。

ハーレムのジムKlimmuurでショップをやっているAdにも会えて最後に挨拶できたのでよかった。

↓Ad(紋々入ってますがやさしくていいやつです)。
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そこから次はオランダのナイメーヘンを目指して約70kmドライブ。

1時間弱でナイメーヘンのジム、Klimhal Nijmegenに到着。
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ここでマキ&ピーター他ナイメーヘン組の皆さん+ドイツ組クマちゃんと会う。
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その後皆さんと中華をご一緒する。ナイメーヘン組、いつの間にか急拡大していて僕がオランダを去ってもオランダ組は安泰だと感じた。
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皆さんと楽しく過ごし21時半過ぎにナイメーヘンを発ちアムステルダムまで100km強ドライブ。

23時過ぎにアムステルダム到着。

遊びすぎだがいい週末だった。

Brussels

2月14日(土)、11時にアムステルダムを発つ。

アントワープを通過後、体が自然とゲントを目指していた。カーナビがなかったら間違っていたな。少々フォンテーヌブローに行き過ぎたようだ・・・

13時にブリュッセル到着。550km走行が標準化されているため200kmの運転はなんとも楽に感じる。

中心街で買い物。
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オランダに駐在して初めてブリュッセルに来たときは大学時代の親友と一緒だった。
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当時はカーナビを持っていなかったので道に迷いながら苦労してたどり着いたなあ。
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このアーケードのなかのカフェで昼食を取った。
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抜けるとグラン・プラス。
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いつ見てもきれいな広場だ。

そこから更に200mほど進むと小便小僧のジュリアン君。
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ほぼ毎日服装が変わるが、この日はもはやジュリアン君の姿は見えない・・・
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昼食はワッフル。
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買い物を済ませクライミングジムへ。
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としさんと久しぶりのルートクライミング。

結果は、ダメダメ。7b+で2テン、7bで1テン、これは出来るだろうと思った7aでスリップして1テン・・・

敗因はクライミング中のレストを忘れていたこと。後、としさんとふたりで休みをろくに取らずに打ち込みすぎたこと。

でもひさしぶりのルート、楽しめた。日本に帰ったらボルダリングだけでなくルートもがんばろう。

としさんの粘りのクライミングは僕とは全く違うスタイルで見ていて参考になった。

その後とし邸へ移動、としさん、まっきいさん、ただっち、そしてあぱっちさんと夕食。

としさん秘蔵のベルギービールで乾杯。僕の好きなLeffeに近いがコクのある味わいでおいしい。
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まっきいさんの手作り料理、どれも絶品。
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あぱっちさんが投入してくれたジュヴレ・シャンベルタン。
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2006年11月で皆でブルゴーニュ遠征に行ったときに仕入れたワイン。懐かしい味がする。

としさんのスペインワインもこれまたおいしい。
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皆さんと欧州生活を振り返って盛り上がった。

まっきいさんデザート。
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ブリュッセルの街中を歩いていて気づいたがこの日は娑婆の世界ではバレンタインだったのだ。

記念撮影。
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この頃にはすでに酩酊、一体いつ眠りについたのか覚えていない・・・

としさん、まっきいさん、ただっち、あぱっちさん、しのぶさん一家に感謝。

おっトルコ

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赴任最後の出張がイスタンブールとはこの国、因縁を感じる(といっても自分でそうしたのだけど)。

新しい特約店との打ち合わせは終始建設的、前の特約店とは大違いだ。売り上げも伸びているしやっぱり変えて正解だった。

滞在中雨ばかりだったが夕方少しだけ晴れた。
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ケバブ最高。
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翌日は朝9時発の便、5:30に起床(アムステルダム時間4:30)、ホテルのチェックアウトでトラブり、タクシー運ちゃんが雨の中ぶっ飛ばし、でも9時発の便は1時間遅れ、トランジットのシャルルドゴールでは半分駆け足、定刻過ぎていたが乗り継ぎ便も30分遅れでギリギリセーフ。

シャルルドゴールはうっすら雪化粧(これがすべてのフライトスケジュールを狂わせた)、一方スキポールは弱い雨。

これにて赴任期間最後の出張は終了。

↓シャルルドゴールを駆け足中。
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