Life in Amsterdam

サラリーマンクライマー、山のない国でどこを登る?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Luxembourgへ

オランダには祝祭日がほとんどないが、その貴重な休みが5月には計2日ある。これ以降は12月まで祝祭日はない・・・

ということで、その機会を逃すことはできず、先週末は車で気ままな一人旅に出かけた。

天気予報によると、週末崩れるようなことを言っていたが、前夜に降った弱い雨も止み、朝からいい天気。
DSCN2447a.jpg

車で高速を突っ走る。朝も早く、車も少ない。目指すはルクセンブルク。
DSCN2449a.jpg

途中、サービスエリアで休憩。オランダではこのようなキャンピングカーを至る所で目撃する。
DSCN2450a.jpg

要はホテル代をうかせるのが目的。オランダ人は欧州でもケチで有名で、こうした連休のときもホテルは利用せず、車で現地まで行き、キャンピングカーで夜を過ごす。

しばらく走って、次のサービスエリアで休憩。またもやキャンピングカー。またもやダッチナンバーの車。
DSCN2452a.jpg

車から犬を降ろし、その辺で用を足させる。サービスエリアのレストランに入るのはフランス人、ベルギー人ばかり。オランダ人はキャンピングカーの冷蔵庫に積んだ豊富な食料で腹を潤す。

まあ、それは置いといて、ベルギーに入ると国土に起伏があり、日本を懐かしむ。
DSCN2454a.jpg

山並みに見とれて思わず道を間違えたりしたが、ルクセンブルクは近い。
スポンサーサイト

Palais Grand Ducal

ルクセンブルク到着。ガソリンがなくなってきたので給油。1リットルなんと99セント。安い!オランダでは1リットル1ユーロ27セント(170円以上!)するから3割も安いことになる。溢れんばかりの満タンにする。

市内ではちょっと迷ったものの、セントラルに近いパーキングに止めることが出来た。

車を止めて外へ出る。まず目に飛び込んできたのがこの風景。
DSCN2459a.jpg

町自体が要塞のようになっており、起伏に富む。

建物も、明るい色が基調で、暖かい感じがある。
DSCN2460a.jpg

ガイドブックを見ながら漸く土地勘がついてきた。これは大公宮。
DSCN2462a.jpg

この建物を見るために多くの観光客が押寄せている。
DSCN2570a.jpg

屋根の感じがいい。
DSCN2571a.jpg

Eglise St. Michel

そこから近くにある聖ミッシェル教会。ルクセンブルク市内で最も古い教会。といってもこの小さな市にいくつ教会があるのか?
DSCN2466a.jpg

中では観光客がガイドの説明を熱心に聞いている。

そこから少し歩くと、こんな風景。
DSCN2467a.jpg

高低差が大きい。
DSCN2468a.jpg

要塞のような造り。といってもかつて実際に要塞だったのだが。
DSCN2469a.jpg

町自体が緑と岩山に包まれている感じ。
DSCN2474a.jpg

Palais Grand Ducal

DSCN2475a.jpg

下は大公宮の門。警備員が常時待機。
DSCN2477a.jpg

大公宮前にある建物。屋根の形が面白い。
DSCN2478a.jpg

少し行くとノートルダム大聖堂がある。
DSCN2479a.jpg

これは大聖堂の裏側になる。
DSCN2480a.jpg

Cathedrale Notre Dame

正面に回る。
DSCN2481a.jpg

こんな感じ。
DSCN2496a.jpg

入り口。聖母マリア。
DSCN2484a.jpg

柱の模様が面白い。
DSCN2493a.jpg

先代の大公とベルギー王女がここで婚礼式を挙げたらしい。
DSCN2485a.jpg

Pont Adolphe

大聖堂の正面にある憲法広場。塔の上には金の女神像。
DSCN2506a.jpg

憲法広場からの眺め。
DSCN2497a.jpg

正面の橋はアドルフ橋。高さ43m、長さ84m。アドルフという名の大公に由来する。
DSCN2499a.jpg

アドルフ橋の下には緑が溢れる。
DSCN2501a.jpg

Pont Adolphe

そのアドルフ橋から憲法広場を見る。
DSCN2508a.jpg

アドルフ橋を渡りきったところ。
DSCN2510a.jpg

DSCN2512a.jpg

アドルフ橋の下へ行ってみる。
DSCN2513a.jpg

急な階段が続く。
DSCN2514a.jpg

Pont Adolphe

下へ到着。いい感じの岩発見。掃除してボルト打てば、かなりいいクライミングルートになりそう。シューズとチョーク持ってくればよかった。登りたい衝動をぐっと抑える。
DSCN2515a.jpg

アドルフ橋を仰ぐ。下を流れる川(溝?)、細っ。
DSCN2517a.jpg

かなりいい岩場。登りたい衝動をぐっと抑える。
DSCN2518a.jpg

途中の芝生で休憩。
DSCN2519a.jpg

渓谷を走るミニトレイン。
DSCN2522a.jpg

Petrusse

またもやでかい橋。
DSCN2524a.jpg

これも登ろうと思えば登れるかも。
DSCN2527a.jpg

岩場を活かしたこんな建物も。クライマーにとっては夢のような家。買ったらいくらだろうか?
DSCN2528a.jpg

川(溝?)沿いには花が植えられている。
DSCN2530a.jpg

高低差の大きい土地にうまく順応している。
DSCN2531a.jpg

Bock

どの道がどこへ続いているのかも分からない。
DSCN2535a.jpg

市の一番低いと思われるところに流れる川。
DSCN2539a.jpg

橋の上から。
DSCN2547a.jpg

こうしてみると、起伏の大きさが分かる。

これはボックと呼ばれる要塞の名残。昔は砲台が設置してあった。
DSCN2541a.jpg

川から見上げたルクセンブルク市。
DSCN2552a.jpg
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。