Life in Amsterdam

サラリーマンクライマー、山のない国でどこを登る?

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London

6月2~3日、UK出張。今回は顧客向けの製品のデモ。赴任して以来、あまり製品に触れる機会がなかった。久しぶりのセットアップや調整などで、滝汗出張となった。でも製品に直接触れたり、エンドユーザーに会うことができたという点では良かった。

基本的に客先に缶詰状態で過ごしたが、夕食の際に少し街を歩く時間ができた。

前に見えるのはテムズ川。白鳥がいる。
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ユニクロ。懐かしー。
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HMV。人ごみに溢れた渋谷の街並みを思い出す。
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ところで、HMVとは”His Master’s Voice”の略らしい。知らなかった。イギリスのバラウド兄弟の兄が、ニッパーという名の犬、フォックス・テリアを飼っていたが、彼の死後、弟がその犬をかわいがっていた。弟がたまたま、蓄音機にかつて吹き込まれていた兄の声をニッパーに聞かせたところ、亡き主人の声に懐かしそうに耳を傾けていたという。そのかつてのMaster’s Voiceに耳を傾けるニッパーの姿がHMVのマークとなったのこと。そういえば日本ビクターも同じマークを使用している。

ロンドンといえば、二階建てバス。そこらじゅうを走っている。
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帰りの便はアムスの天候悪化で大幅に遅れる。19時アムス着の予定が、22時となった。ロンドンに入る時はパスポートコントロールで1時間待たされるし、初めてのUK出張は行きも帰りもHeathrowにて手荒い歓迎を受けることとなった。
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Richmond Hill

8月16日~18日、UK出張。6月の出張時はHeathrowの入国審査で1時間待たされたが、今回は平日の夕方ともあって、全く並ぶ必要なし。ターミナル内も閑散としており、最近の情勢を物語っているかのよう。

日本からの出張者を迎えるためにターミナル4から3へ電車で移動。電車に乗る前に車内のチェックが厳重に実施される。

しかしターミナル3の到着ゲートに行ってみると、多くの人でごった返している。出張者によると、JALは満席だったらしい。こういう情勢のため、航空各社、フェアでもやっているのか?

泊まったホテルはRichmond Hillにある。ここはロンドンでも高級住宅街で、さながらロンドンのビバリーヒルズといった感じ。近くにミック・ジャガーやニコール・キッドマンの邸宅もあるらしい。
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ホテルから少し歩いたところに小さな広場があり、景色を楽しむことができる。
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ロンドンとは思えないほどの緑。手前を流れるのはテムズ川。

丘を下ると、ショッピング街が広がっている。夕食の時間までビールを飲んで時間を潰す。
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UKに来るとビール以外の飲み物は飲む気がしない。ビール最高。

平日の7時過ぎというのに、広場でくつろぐ人々。欧州に来て、こういう生活を日常目の当たりにすると、日本のあくせくした生活が異常だとつくづく感じる。
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テムズ川にかかるリッチモンド橋。
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仕事もスムーズに進み、ビールも楽しめ、充実した出張だった。

London

7月30日(月)~31日(火)、UK出張。

疲れたけど晴れたのが救い。
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しかし、なんちゅー手洗いだ。
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