Life in Amsterdam

サラリーマンクライマー、山のない国でどこを登る?

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Istanbul

26日から28日までトルコ出張。2泊3日とはいえ、26日トルコ着22:00、28日トルコ発7:45。ということで、実質1日の出張。特約店の展示会支援と打ち合わせ。ところでこの特約店は支払いが悪い。ところでTurkish Air満席。ところでトルコ人、コロン使いすぎ。くさい。乗っていたアジア人は自分一人。KLMがよかったけど、やっぱTurkish Air安いし・・・(別に自分が払うわけじゃないけど)。

トルコにいる間は展示会場にほとんど1日中いたため、トルコに来ている実感はあまりない。

移動の車の中から。これは何?
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とりあえず、展示会アテンドは終了。オフィスへ行き、「金払え」という内容の後ろ向きな打ち合わせを持った後、夕食までの時間を近くのホテルの上にあるレストランで過ごす。

イスタンブールが見渡せるよいロケーション。
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ここで軽くワインを飲んでレストランへ。

魚料理のレストラン。海も見渡せ、雰囲気もよい。
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ここで、食事を楽しんだ後、ホテルへ。あっという間の出張だった。

次の日は4時半起床、空港へ向かうも、朝っぱらから激混み・・・。よろよろと搭乗口に到着。そこには、同じスーツ同じ革靴という奇妙な集団が。アムスのパスポートコントロールで並んでいるときに、他の人が話しているのを盗み聞きしたところ、彼らはトルコのサッカーチームのよう。U20のチーム。確かにゲートを出たら、多くのトルコ人と思われる集団が押寄せていて、気まずい思いをした。去年、韓国出張から帰るとき、ペ・ヨンジュンと同じ便になり、ゲートに集まった女性に、「お前じゃねえよ。」という冷たい視線を浴びせられたトラウマが想起される。

アムスはいつの間にか夏の陽気。今年一番の天気。
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Ankara

11月28日~29日トルコ出張。支払いの悪い特約店の尻叩きという後ろ向きな出張。

この特約店の本部はイスタンブールではなく、アンカラにある。アムスからアンカラまでの直行便はなく、イスタンブール経由となる。

アムスからアンカラまでは、ドイツのルフトハンザ航空と、トルコのトルコ航空があるが、トルコ航空が安く(ルフトハンザの半額)、選ぶ余地なくトルコ航空となる。

28日、オフィスに立ち寄り、少し仕事を片付けてスキポールへ。この日は朝から霧が濃く、スケジュールが心配だったが、昼前には霧も晴れ定刻どおりに出発。

トルコ航空嫌い。乗っているのは大半がトルコ人であるが、コロンがきつい。くさい。トルコ人、ヘッドホンの音量大きすぎ。うるさい。唯一の楽しみである機内食、まずい。でもチケットは安い・・・

定刻の16時にイスタンブール到着。アムスとトルコの時差は1時間あるため、時計を進める。

ロビーまではバスで移動。
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しかし、空港へと直接繋がる空中通路が目の前にあるのに、なぜわざわざバスに乗るのか?トルコ、分からん・・・

国内便ターミナルへと進み、17時半発のアンカラ行きへと乗り込む。イスタンブールからアンカラまでは約400km、1時間の旅。

アンカラへ到着すると、ゲートで特約店のオーナーの親父が息子待っていた。この親子が曲者。親父はもうすぐ70歳になり引退間近であるが、恐ろしいエネルギーを持つ。その親父と瓜二つの息子は40歳前、親父の悪いDNAがしっかり受け継がれている。

この日は時間がないのでその親子と一緒に飯だけ食べる。この親子とは似つかわしくないオサレなレストランで新鮮な魚を味わう。アンカラは内陸であるが、黒海などから新鮮な魚が調達できるらしい。
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突然店員が「写真を撮らせてくれ」と1枚。レストランの宣伝にでも使うのか?この親子を使うのはやめといたほうがいいよ。

帰りに店員が「プレゼントがある」とワインを持ってきた。「ありがとう」とラベルを見てみると、なんとさっき撮った写真がラベルになっている!!
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「いや、こんなのイラネー!」と叫びそうになったが、ぐっと飲み込み、「サ、サンキュー・・・」と謹んで受け取る。ホテルに置いて帰ろうかと思ったけど、ワイン自体は好きだし、こんなラベル残していくのもいやだったから結局アムスまで持って帰ってきてしまった。

泊まったホテルは、ヒルトン、の目の前にあるこじんまりしたビジネスホテル。表通りだし、バーの上だし、うるさくて眠れやしない。

睡眠不足のまま、翌日朝9時から特約店のオフィスで打ち合わせ開始。昨日の親子と、更に二人追加。相手のホームグラウンドで4対1、これはきつい。

親父の浪花節スピーチから始まり、それはほとんど無視して打ち合わせを進める。

途中、1時間ほど昼食をはさんで16時過ぎまで話し込んだ。飴とムチを駆使してなんとか妥協案をひねり出したのが収穫か。

さすがに疲れもあり、こいつらの顔も見たくなく、「ちょっと町を散歩させてくれ」といって、外を歩く。

すでに暗くなってきている。アンカラの中心街ということもあり、歴史的な建造物など皆無、ラッシュアワーで空気の悪い中、ただ、どこにでもあるようなビルを眺める。町はうるさいが、エネルギッシュ。中国を思い出す。
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10分ほどしてオフィスに戻り、空港へ。親父が見送ってくれた。

空港で、親父が「俺がCIPルームに連れてってやる」と。なんのことか分からず、車は進む。

通常のゲートとは違う裏口に車を止め、親父についていく。”CIP”とかかれたところに入ると、親父が受付に何か話している。「よし来い」と親父。中に入るとチェックインもパスポートコントロールもその場ででき、こぎれいなラウンジがある。

19時半のアムス行きに乗り込み(アンカラ→アムスはトルコ航空は直行便がある)、少し遅れて23時過ぎにスキポール到着。疲れのみが残る出張だった。

Istanbul

9月25日(月)~26日(火)、イスタンブールへ出張。恒例となりつつある、支払いの悪い特約店の尻叩きが目的。

25日、朝からスキポール空港は混み合う。E-Ticketだったが、どうやらオーバーブッキングのようで、セルフチェックインができず、行列に並ばされる。

搭乗ゲートでも随分待たされ、漸く席番号をもらえ、座席に行くとダブルブッキング。これだけいろいろ待たされたのに、その席に座っていたオランダ人がビジネスクラスへ。

パイロットが体調不良を訴え、代わりのパイロットが空港へ臨出することとなったが、渋滞に巻き込まれたようで1時間半待たされ離陸。気流が悪いようで結構揺れる。

空港に着いたらそこでも待たされ、やっと迎えが来て特約店オフィスへ。

どうやらトルコはラマダン2日目で、腹を減らして早めに仕事を切り上げ帰宅するトルコ人達で道は大渋滞。

オフィスに着いたら、3対1で打ち合わせ開始。相変わらずああいえばこういう奴らばかりで骨が折れる。

この日は時間がなくなったので翌日へ持ち越し。やっとオフィスから開放され夕食へ。

軟禁状態に近い車の中からの風景。
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レストランの近くに高層ビルが聳える。
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日本の企業が建設に加わったか、日本の企業が入っているか、なんか言っていたが、酒と疲れで忘れてしまった。

26日も朝から打ち合わせ。結局、飛行機の時間ギリギリまで続いた。

今回もハードな出張であったが、奴らの顔色が一気に変わるほどの熱いお灸を据えてあげました。

Ankara→Istanbul

6月19日(火)、5時起きで空港へ。
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トルコ航空、イスタンブール乗換え、アンカラへ向かう。

アンカラ行きの便が遅れ、疲れたまま特約店と遅くまで一戦交える。

20日(水)、アンカラからイスタンブールへ。
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アンカラはなんにもないところだったけど、イスタンブールはさすが観光都市と感じさせる。
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しかし気温は30度を超え、湿度も高く、まるで日本の夏。

ヨーロッパ側、アジア側を行ったり来たり。
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漸く一仕事終えホテルへ。
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夜は暑さが落ち着いて過ごしやすい。
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21日(木)、午前中にさっと仕事を終わらせ空港へ。

オランダにはないスタバがあったのでラテを楽しみながら時間を潰す。
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収穫もあり、勉強にもなる出張であったが、、、疲れた。

Istanbul

杖はなくても歩けるようになったものの、まだ足は痛み、今回の仕事も若い衆に代わってもらおうかという目論見も失敗に終わり、行ってきましたイスタンブール、しかも日帰り。

つらいぜ、サラリーマン・・・
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気温32度、湿度高し、足首ボロボロ・・・

でも魚はうまかった。

おトルコ再び

9月8日(土)、週末の休日返上でイスタンブール出張。悲しき哉、サラリーマン。

イスタンブールは天気が悪いが暑いと聞いていたが、到着してみれば、天気はよく、涼しい。先月の出張時とは大きな違いだ。

アジア側とヨーロッパ側を繋ぐ橋。
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日本が建設に携わり1974年に完成した。僕と同じ歳だ。

海峡を大小の船がひっきりなしに行き交う。
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日没。
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賑やかなレストラン街で魚を喰らう。
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ラマダンを前に人が多いのかと思ったら、現地人曰く、「ラマダンでもこのくらい混みあうよ。」とのこと・・・

トルコ対マルタのサッカーをやっててトルコが得点する度にそこらじゅうから歓声があがる。

ショッピング通りを抜けてホテルへ。
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疲れた。

おトルコ2日目

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おトルコ3日目

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おトルコ4日目→帰還

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おトルコ再び

先週にアムステルダムに帰ってきて、ちょっとゆっくりしようと思ったら、いきなりトルコ出兵命令が出て、今、イスタンブールです。嗚呼、悲しき哉、サラリーマン。

フライト満席で到着、特約店と仁義なき戦いを繰り広げ、帰りのタクシーでボラれそうになり一戦交え(タクシーに乗ったらメーターが動いているか確認すべし!)、ホテルの部屋の隣がうるさく部屋をかえてもらい、ヘトヘトになりました。

ところで、レストランで食事をしているときにクイーンなるもののデザートが出てきた。

「元々どんなものなの?」と聞いてみて出てきたのがこれ。
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カボチャの仲間とか、花梨とか言われたけど、良く分からない。

生で食べると、多少の苦味とすっぱさがあるが、すっきりとしてなかなかおいしい。

このクイーンとやら、ご存知の方、情報くだされ。

イスタンブールは曇り空で強風吹き荒れる。明日のフライトが心配・・・
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