Life in Amsterdam

サラリーマンクライマー、山のない国でどこを登る?

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South Africa-Johannesburg-

9月15日(木)から南ア出張。オランダと時差はないが、がっつり南に位置しているため、アムス~ヨハネスブルク間は直行便で11時間かかる。アムスから東京に行くのと変わらない。

日程は結構ハードで、15日(木)朝アムス発→夜ヨハネスブルク到着→16日(金)打ち合わせ→夜行便でヨハネスブルク発→17日(土)朝アムス着といった感じ。

この日程に対応するべく、飛行機は行きも帰りも、非常口隣の座席を確保。この座席の前方は広く、思いっきり足を伸ばせる良い位置。

飛行機に乗り込み、悠々としていると、スチュワーデスが寄ってきて、「実はお客さんの中に身長2メートルのオランダ人がいて、座席に入りきれないから代わってくれないか」とのこと。折角予約しているのになんだよと思いながら振り向くと、2メートルがすでにスタンバイ・・・

おずおずと席を譲るお人よしの自分も自分だが、2メートルも考えて席取れよな。っていうか、席譲ってやってんだから礼くらいしろよ、2メートル。

幸い2メートルがもともと座っていた席も通路側で、しかもKLMはJALよりは少し座席が広いので、そこまで窮屈感はなし。

窓から外を眺める。おー、アフリカだ、砂漠だ、カッコイイー。
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ということで、行きの便は日中の移動であり満席でありながらもそれ程ダメージはなし。午後8時過ぎにヨハネスブルク到着。気温は20度、アムスと変わらない。特約店の人が迎えに来てくれた。

そのまま食事へと誘われる。「アフリカンなところがいい」と言ったら、MOYOというアフリカレストランに連れて行ってくれた。ここはチェーン店のようであるが、雰囲気もかなりイイ。

パンにつける数々の香辛料、やたらうまい。これは牛の尾の肉Oxtail。
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牛の尾の角煮といったところ。もちろんうまい。南アの赤ワイン、これまた絶品。

次の日、16日は早朝からじっくり5時間ほど打ち合わせ。南アの英語はその歴史からまさにUKの英語。売り上げが芳しくない特約店の尻叩きの打ち合わせであったが、向こうから無理難題や理不尽なことはあまり言ってこなく、建設的な打ち合わせができた。

2時過ぎに遅めの昼食を取る。会社近くのレストラン。
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ここではラム肉を喰らう。これまた美味。赤ワインもまた頼んでしまった。

じっくり昼食を取って、打ち合わせのまとめをして、終わったのが午後4時。11時の便まではまだ時間があるとのことで、特約店の人が近くのカフェに連れて行ってくれた。

南アの人も大体8時から5時まで働く。土曜が休みの会社も多くなっており、金曜の5時以降はどこのカフェも込み合うとのこと。6時半には辺りは暗くなるが、これから夏に向けて次第に日は長くなっていく。羨ましい。

話によると、白人と黒人の壁は大分なくなってきて、同じ区域でも住んでいると聞いている。しかし、それぞれの職業を見てみるに、壁が完全になくなるにはまだ時間がかかりそう。

様々なビールを味わう。これはナミビアのビール。
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途中で、カフェに誘ってくれた人の奥さんも合流。これまたきれいな人。特約店のやつは僕と同じ歳でありながら、すでにおやじ体系、そしてカルロスゴーン似というのに・・許せん。

結局8時過ぎまで付き合ってくれて、ワインもプレゼントしてくれた。ありがとう。

帰りはまた満席。ビール飲みすぎでちょっと具合悪し。眠りも浅し。ボロボロになって、9時過ぎにアムス到着。アムスは晴れているが気温は11度。寒い。

結局観光するような時間はなかったけど、この次はプライベートでケープタウンにでも行ってみたい。

寝ます。
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