Life in Amsterdam

サラリーマンクライマー、山のない国でどこを登る?

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Warsaw

11月9日(木)、ポーランド出張。

朝から混み合うスキポール空港。というのも、11月6日からEU圏で機内持込品の規制が強化されたのだ。

内容は液体の機内持込規制。

1. 100ミリリットル以内の容器に入った液体のみ機内持ち込み可能。
2. それらの容器は透明のビニール袋に入れなくてはならない(現在は空港内でも配られている)。
3. ビニール袋はひとり1枚のみ持ち込み可。
4. ビニール袋は最大1リットルサイズまで。
5. ビニール袋は密閉できるものでなければならない。

ここできついのが、「液体」にはスープ、ジェル、ペースト、オイル状とありとあらゆるものが含まれる。例外は機内で使用される離乳食と薬のみ。

じゃあ、免税店で買った酒や化粧品は?といえば、免税店が適切な包装をしており、フライト日に買ったことが証明できればOK。

僕はしっかりシャンプーと洗顔料がとられたが、セキュリティーチェックの向こう側には、没収された高級そうな酒や化粧品がずらりと並んでいた。免税店以外で購入したものと思われる。こりゃきつい。

近々でEU圏の空港を利用される予定の方はくれぐれもお気をつけを。

さて、ポーランドであるが、この規制で離陸が遅れた上、この日はワルシャワ近辺の風が強く、なかなか着陸できず、結局1時間近く予定がずれ込んでしまった。

夕食は特約店の人たちと一緒に旧市街へ歩く。風が強く寒い。先週は雪が積もっていたとか。どうせ車の移動だろうと思ってコート持ってこなかったことを痛く後悔。
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この辺は戦争でひどく爆撃を受けたところ。大部分の建物がきれいに建て直されている。

この広場は爆撃の中でも奇跡的被害が小さかったところ。世界遺産にも認定されている。ここに来たのは前回の出張以来だから1年半ぶり。
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ブリュッセルのグラン・プラスを思い出させるような広場。

シラクやブッシュ(親父のほう)も来たことがあるというレストラン。案内されたのは地下のワイン倉庫を改造した部屋。
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寒かったこともあり、ウォッカを注入しすぎた。

泊まったホテルは旧市街にほどちかいIbis Hotel。ピンクのパスが・・・
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実は戦時中この辺りはゲットーであり、目の前にある駅からあの強制収容所へ向け多くのユダヤ人が運ばれたとのこと。非常に重い話だ。

空港へ行く途中、中心街を通ってくれた。
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歴史的な建物であるが、てっぺんがTV放送用アンテナになっているとのこと。
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