Life in Amsterdam

サラリーマンクライマー、山のない国でどこを登る?

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Oslo

11月22日(火)、日帰りノルウェー出張。朝5時半起きでスキポールへ向かう。車のガラスが凍てついており、朝っぱらから氷を削る作業で時間を取られた。

ノルウェーの国土は38万k㎡、日本とほぼ同じ国土に東京の半分以下の人口450万人が暮らす。資源豊かで、石油、天然ガス、海産物などが主要輸出品。

ノルウェーといえば、、フィヨルド、クジラ、ムンク、ヴァイキング、トロール人形、EU非加盟、クローネ高いよ、等々。

アムスからオスロまでは2時間弱。風向きのせいもあってか、予定より早くオスロ到着。

さすがに北国、寒い。気温はゼロ。

空港から車で40分弱、特約店のオフィスへ到着。

ノルウェー特約店は優秀で、打ち合わせも終始建設的に進む。

オフィスからの眺め。
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山がある風景は実にいい。霧がかかっていないと、中央の山のてっぺんにスキーのジャンプ台が見えるそう。

ランチに向かう途中、
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セブンイレブン発見!欧州にもあるのか!!アムスにも出店して欲しいと切に願う。吉野家でもいいや。ところで日本じゃまだ牛丼食えないのかな?

お昼を食べたのは、さっき特約店の窓から見えていた山の上。

眺めのいいレストランでおいしい魚を味わう。外は霧がかかっていて、オスロの町は見えないが、これはこれでいい景色。
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オスロの町は起伏に富み、いたるところに削られた岩肌が見える。聞いてみると、ノルウェーにもクライミングできるところがあるらしい。フィヨルドでクライミングってのもいいよなあ。

フライトまで時間があるので1件お客さんを表敬訪問。
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病院だけど、外観はとてもそうは見えない。

この日は霧が濃かったこともあるが、15時過ぎから暗くなっていき、16時過ぎには辺りは真っ暗。アムスはまだ16時過ぎまで明るいからまだましだが、この暗さはヤバい。これにあわせるように朝7時半から15時半までの勤務体系もあるらしい。

濃い霧の中、渋滞につかまり、町から出るのに時間がかかった上、高速では霧が原因と思われる追突事故があり、また渋滞。帰りの便に間に合うかひやひやしながら漆黒のオスロを抜ける。

途中から道も空き、スムーズに進む。結果的には余裕をもって空港にたどり着けた。
免税店に行くもクジラ肉は置いていなかった。残念。

オスロの空港は木材が多く使われており、暖かい印象を受ける。
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帰りの便で出てきたワインが結構いけてて、がぶ飲みしていたらすっかり酔っ払ってしまった。

アムスに帰ってくるとアムスも一段と寒くなってた。酔いも醒める。

22時過ぎに自宅に到着。長い一日だった。
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Oslo

10月17日(火)、ノルウェー日帰り出張。

アムスは快晴。スキポール空港へ到着。
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空港内は朝早くから多くの人で騒がしい。
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定刻通り出発。朝食代わりに機内食のサンドイッチを食べる。

アムスからオスロまでは1時間半。

定刻通りオスロに到着。空港を出ると曇り空、そして、、、寒い。気温5度。どうやら今週から急に冷えてきたとか。パーキングにはすでにスノータイヤを履いている車もある。

コートを持ってこなかったことを後悔。

特約店のオフィスで打ち合わせ。基本的によくやってくれている特約店なので終始建設的に進む。

途中、昼食を打ち合わせを続けながらいただく。用意してくれたものは、、、サンドイッチ・・・

打ち合わせ終了後、「道路が込み合う時間だから電車で空港に行ったほうがいい」とのことで、オフィス近くの駅へ。

駅は木材を多く利用した造りで温かみのある感じ。
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しかし、実際はまじ寒い・・・

コートを持ってこなかったことをもう一度後悔。

漸く到着した電車に飛び乗り、約30分でオスロ空港へと到着。

セブンイレブンを見つけた!
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でも当然おにぎりは置いていない。

ノルウェーだけでなく北欧の空港は木材が多く使われている。
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オランダのスキポール空港はデザイン・機能性に優れているといわれているが、無機質でちょっと冷たい感じがする。一方北欧の空港は温かみがありよい。しかし外は激寒い。

帰りの便で出てきた機内食は当然、、、サンドイッチ・・・

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