Life in Amsterdam

サラリーマンクライマー、山のない国でどこを登る?

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第1回ブロー遠征前夜

フランスにクライミングの聖地と呼ばれる場所がある。パリから南へ50kmほど南下した田舎町、フォンテーヌブロー。

フリークライミングには、高いところ(10m以上)を命綱をつけて登るルートクライミングと、低いところ(5m以下)をロープなしで登るボルダリングというふたつの形式がある。ボルダリングは低いところを登る代わりに一手一手がルートクライミングより難しく設定してある。クライミングを陸上競技に例えるなら、ルートクライミングが持久力が必要なマラソン、ボルダリングが瞬発力が必要な100m走の様な感じ。フォンテーヌブローはボルダリングの聖地と呼ばれている。

アムスに赴任して知り合いになったブリュッセルBJCCの方とデュッセルドルフ壁の会の方と一緒に週末にこの聖地でアウトドアのクライミングを楽しむこととなった。BJCCのエース、かんさんと、アムス組の僕のクライミングパートナー、「ま」が日本へ帰任される前のセッション。

17日(金)、18:00頃、アムス組3人で僕の車に乗ってブリュッセルへ出発。この日はブリュッセルに一泊し、18日(土)にブローを目指すこととなる。

ブリュッセルまでは約200km。道が混まなければ約2時間で到着する。

しかし、ユトレヒト~ブレダ間で渋滞に遭い、時間を取られる。

20時到着目標であったが、ブリュッセルに着いたのは21時近くになってしまった。

BJCCの部長、としさんと待ち合わせをし、地元のいい感じのレストランで他のBJCC会員の方と夕食をご一緒する。

やっぱベルギーに来たからにはビールでしょう。白ビールうまし。
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腹が減っていたため、たくさん食べられるというベルギー料理を注文。

でてきたのが、これ。
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豚肉の塊。まじでかい。食べても食べても減らない。でもうまい。

お腹が一杯になったところでBJCCのホームグランドであるジムStone Ageの視察。
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ベルギーのジムも結構壁が高い。20mくらいあるし。立体的な造りで面白そう。

しかし次の日に備え、この日は視察に留める。

皆さんとの記念撮影。
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夜はBJCCとしさんのご自宅に一泊お世話になりました。としさん、ありがとうございました!
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第1回ブロー遠征1日目

3月18日(土)、朝4時45分起床。5時半に皆と待ち合わせてブリュッセル出発。眠い。昨晩の豚の塊で胃もたれ。

ブリュッセルからフォンテーヌブローまでは300km強。

どっぷり暗い中、BJCCの皆さんの車の後ろにぴったり付いて高速を飛ばす。

7時を過ぎた頃から明るくなってきた。雨が心配されたが青空が広がり、問題なさそう。

フランスに入ってサービスエリアで小休憩。朝日が眩しい。うれしい。
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さすがに寒く、昨晩から駐車されていたと思われる車には霜が降りている。ここで食料を買い込み出発。
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ひたすら平坦な道が続くアムスと違い、高低差のあるフランスの田舎道は運転する人を飽きさせない。

10時前にはフォンテーヌブローへ入り、下道を抜け、市街へ到達。デュッセルドルフ壁の会の方々とフォンテーヌブロー城の前で待ち合わせをして、いざ、クライミングエリアへ。

車で約15分、待ちに待ったボルダースポットへ到着。

車を降り、はやる気持ちを抑えつつ皆さんの後を追う。

次第に岩が見え出す。駐車場から5分のところで登れるとはなんとも素晴らしいアプローチ。
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少し風があり、気温は低いがすでにアドレナリン放出。アップに適当な課題を探す。

岩にはこのような番号表示があり、トポでグレードが分かる。
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初めに登ったのが3m弱の3bくらいのほぼ一手ものの課題。岩は冷たいが、すでに体内には熱いものを感じる。
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あ、あれ?よくみるとスポット(不意に落ちたときにクライマーを下で受け止めること)に誰も付いてくれてないような・・・

第1回ブロー遠征1日目

皆さんもそろそろ課題にとり付きだしたところでフォンテーヌブローの紹介を。
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250k㎡という広大な森が広がるここフォンテーヌブローは歴代の王が狩猟を楽しんだ土地。パリからも50kmあまりとアクセスがよく、週末は観光者だけでなく、パリっ子も森の散策を楽しむ。

フォンテーヌブローの見所は市街にあるフォンテーヌブロー城。
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この城は本来、王族の狩猟用の館であった。
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度重なる増改築を経て、華やかな城へと変貌したのは16世紀、フランソワ1世の時代。
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ナポレオンの管理化にも置かれ、彼がエルバ島に流刑される1814年4月20日、別れの儀式を行ったのが、このなんとも美しい馬蹄型階段のある中庭。
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一般的な観光者はこの城を目的に来訪し、パリっ子は森の散策を楽しむ。そして一部の変わった趣味を持つ輩は、この土地に転がる岩を登って楽しむのである。

第1回ブロー遠征1日目

周りの皆さんもグレード3~4といったやさしめの課題に取り組み、体を慣らす。

これは5aの課題。少し難しめ。
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右手アンダーから左手で指2本ほど入るポケットを取り、上体を起こして右手を送った後、左上のガバを取りに行くのであるが、そこが遠く、女性泣かせ。女性陣では壁の会のあいこさんが完登!

ここでアムス組、組長としてアムスからのメンバーを少し紹介。といっても僕以外2人だけなのだが。

まずは、企業研修生のまさし。
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僕が赴任して少ししてジムで知り合った。僕とほぼ同じ時期のオランダ赴任。初めは5a登るのにヒイヒイ言っていたのに、2年足らずで6cのルートを登るようになった。パワー系はちょっと苦手なようだが、得意技カチ。止まりそうにないホールドを上手くカチ持ちでこなす。

彼は3月末で日本に帰国してしまう。今回のブローが欧州在住中の最初で最後の外岩となる。彼が帰国してしまうことは人数が少ないアムス組にとっては重大な問題。「会社辞めて現地採用でいいだろ」という結構まじな説得も虚しく、28日に帰国する。でも今後日本で一緒にできるのは楽しみ。

次は今回のブローセッションに飛び入り参加したけいこさん。
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まさしが帰国することに凹んでいるところに救いの手をさしのべてくれた。彼女はクライミングするのが今回でなんと4回目。クライミング4回目に聖地ブローに来て、初めて買ったシューズの初おろしをする日本人女性は間違いなく彼女だけ。

アドバイスを的確に吸収、粘り強い登りをし、落ちそうで落ちない。素人には難しいマントリングもアドバイスを即吸収し、登りきってしまう。

アムス在住でないのがくやしいところであるが、今後も我がアムス組(といっても僕一人になってしまうが)に積極的に参加してもらう(させる)予定。

皆さん、体も温まってきたところで、男性陣中心にまじ登り開始。盛り上がったのがBJCCのかんさんがトライしているこの6aの課題。
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あまりよくない右手ポケットに指一本入れ、上部をパームでパチパチ処理していく。

BJCCのごうさんが、うまい動きでたった数回のトライで登りやがった!あ、いや、もとい、登った!

これに火がつき、僕も熱くなる。ポケットでこすって中指出血。でもトライ。何とか力でねじ伏せ完登。

壁の会のmachaさんはかなりうまいムーブで登りきってしまった。いや、こういうのがお手本の登り方なのね。

一通り皆が数課題登ったところで場所を移動する。

移動先で腰を下ろして休憩。壁の会のアイドル、あんこちゃんの横に僕も寝転がり、しばし癒しの時を過ごす。
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あ、さっきの6aで顔パームやってみるの忘れてた。

第1回ブロー遠征1日目

ここフォンテーヌブローは太古の昔、海の底だったようだ。

岩がゴロゴロする土地の地面にはサラサラの砂地が広がる。
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色こそは浜辺の砂のそれと比べるとグレーが強く感じるが、触った感じは浜辺のものと変わらない。
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一方、岩は、結晶が凝り固まったような感じ。
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自然とこのように手で掴めるような形状になっているのはなんとも面白い。
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休憩をして、BJCCアパッチさんの夜なべおにぎり&チキンから揚げで空腹を潤す。最高にうまかった。特におにぎり。人数分しかないと分かっていて2個食べようとして怒られた。アパッチさん、この次はおにぎり多めで。

そしてまたセッション開始。

初めに取り付いたのがこの4bくらいの課題。
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右手の初手から左を取りに行くが、そこが割りと掛かりが悪く、足位置も悪いまま、右手を取り、最後に左手でガバを取れば終わり。少々遠めでやはり女性は苦戦を強いられていた。

しかし、これもよく見ると、やっぱちゃんと僕のスポット入ってくれていないような。あいこさん、形だけスポットだけどもし実際僕が落ちてきたら後ずさりしそう・・・

これを登った後は、男性陣は本気モード。女性陣をほったらかしにして近くの6b、6cに取り付く。

6bは少しやってみたものの出だしが分からなかったので6cから始める。

6cも途中からどう登るかが分からず、皆であれやこれやで試してみる。

諦めかけていたときに常連と思わしきフランス人のおっさん2人登場。

ひとりは30後半くらい、もうひとりは50を超えていると思われるジジイ。

いきなり若い方が、6cを僕らがやっていたのと違うムーブで登りきりやがった。ジジイも数回のトライで完登。

これにより再び着火。ムーブは分かったものの、右手の小さなカチアンダーが曲者。

まさしがいいところまで前進ししたが、上部の甘いパームが厳しい。

諦めかけていたが、最後に力を振り絞り取り付く。何とか最後のパームで止まり、次の一手でしっかりしたホールドが掴めた。6c完登できました。ウレシー!

隣の6bもジジイの登りで初手が分かり、数回のトライで落とせた。

アムス組、組長としての面子が立った。組員が少ないが勢いでは負けてられない。

ここでは本気モードで、誰も写真を撮っていなかった。アパッチさんがビデオ撮影してくれていたので、それに期待したい。

あー、早く見たいなぁ、アパッチさん。

第1回ブロー遠征1日目

あっという間に16時になり、アムス組、けいこさんがアムスへ引き返すことに。

車で駅まで行くも、この駅が市街から結構離れていて分かりにくい。

途中何度か道を間違え、駅に着いたのが16時半過ぎ。電車は17時20分発であったが、16時42分にもパリ行きがあり、けいこさん、それを狙う。

も、チケットカウンターには人が並び、自販機も近くにいたおっさんに手伝ってもらうもうまくいかない。

そのうち40分を過ぎる。と、けいこさん、チケット買わずに電車に飛び乗りましたよ!

大丈夫なのかなあ、と遠のく電車を見送り、エリアへと引き返す。

この時間の市街は混み合っていて渋滞に捕まる。
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帰りも道に迷って、漸くエリアに戻ってきたのが17時半。

皆帰り支度を済ませてる。「まじもう帰るんっすか?」と思わず声が出たが、明日に備え、しぶしぶ退散することとする。

エリアを離れるときに記念撮影。
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Tシャツで「まだまだ登れたのに・・・」という不満をひそかに表現。

日が傾き、少しまた寒くなってきた。
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駅近くのEtapという安いホテルに宿泊。まさしと二人部屋で一泊36ユーロ。部屋も思ったより広い。

夕食までの時間を近くのスーパーで過ごす。
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チェーン店のようで、相当でかい。
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新鮮そうな魚まで置いてある。
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20時ごろから市街にあるレストランで皆さんと食事。腹が減っていたのでがっつり肉に喰らいつく。ホテルで飲みなおすからという制止を聞かず、皆さんいいペースでワインいっちゃってますよ。

22時過ぎにホテルへ戻る。BJCCの方の部屋で飲みなおすこととする。

皆部屋に集まり、たんまり用意されたワインとおつまみを食べる。そのうち声も大きくなり、横の部屋から2回ほど壁を殴られ、今度は壁の会の方の部屋へと移動。

どんちゃん騒ぎのまま気づいたら2時近く。翌日に備え(といってもすでに時遅しであるが)、寝床へつく。

ちなみにけいこさん、そのままチケット買うことなくパリへ着、飛行機へ乗り換え、無事アムスに到着したとの事。

あのー、けいこさん、それってキセルっていうんですよw

第1回ブロー遠征1日目

フォンテーヌブローでのセッション続き。

セッション二日目の報告の前に、ベルギー、ドイツ在住のクライマー紹介。

まずはベルギー、BJCCの方々。

じわじわと岩を登っているのはアパッチさん。
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ゆっくりと粘り強い登りで落ちない。アムスセッションのときもその粘り強さに驚かされた。今回のブローセッションでは夜なべして食事を作っていただき、また、皆の登りをビデオに撮っていただいた。感謝。

かぶっている岩をバランスよく登るのはBJCC部長のとしさん。
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としさんは、フリークライミングだけでなく、アルパイン、アイスクライミングなどマルチに行う。まさに山男。その豊かな経験から、今回のブローセッションでも気をつけるべき点などいろいろアドバイスいただきました。

核心と思われるところにさしかかっているのは、まきこさん。
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なかなかいいムーブでバランスとってますよ!

かぶった課題を攻めるのはBJCCのエース、かんさん。
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最近はクライミングから少し離れていたとのことであるが、全盛期は7bを登っていたという。

思い切りのよい登りで、スタイルは僕と共通する。アムス組まさしと同様、日本への帰任が近いとのことで、かんさんにとってはベルギー在住中、最後のブロー。残念ではあるものの、今後日本でセッションできると思います。その時までお互い腕を磨いておきましょう!

キョンを決めているのはごうさん。
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長いリーチを生かしたムーブで、このセッションで最初に6aを完登した!BJCC次期エースの座を欲しいままにする。負けられん。

続いてドイツ、壁の会の方々。

今回飛び入りで参加されたご夫婦。マルコムさんとみかさん。

マルコムさんもアルパインなどするマルチクライマー。
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みかさんの登り。あ、シューズがお揃いなのですね。
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アップの課題を攻めるのはあいこさん。
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デュッセル奥様会の中でひそかにクライミング勧誘活動を繰り広げている、クライミングをこよなく愛する女性。一時は、みっくんとあんこちゃんを背負って登っていたとか。

いくみさんが登っているのは少しハングしたところから最後にマントリングする課題。
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ヘナAというニックネームを持ち、ヘナチョコから来ているというが、しっかりとした登りで5aも完登。ちなみにヘナBはいないらしい。

最後に壁の会、会長のMachaさん。
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Machaさんのムーブが一番うまい。僕が力でねじ伏せるような課題をムーブで解決していく。これもロルフィングの効果?

皆さんそれぞれに個性のある登り方で、見ていて勉強になる。やはりクライミングは大勢でやるのが断然おもしろい!

第1回ブロー遠征2日目

ブローセッション二日目。前日2時まで飲んでいたが、8時に起床。眠い。

この日も天気は最高によい。
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不動産屋。こんな田舎でも一軒家500Kユーロ位する!7000万円!ここに住む夢も消えた。
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カフェで皆さんと軽く食事をする間に、横のパン屋に行く。

長いフランスパンがおいしそう。
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ケーキ類も豊富。ここで、クロワッサンを買い込む。

朝食後、エリアを目指す。この日はエレファントと呼ばれるところで、中心街から車で20分弱かかる、結構遠めのエリア。11時ごろに到着。

駐車場からのアプローチはよく、すぐに岩が見え出した。
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ここがエレファントと呼ばれるのはこの岩があるから。
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よく見るとすぐに分かりますよね。

時間がないので、早速このエレファントの簡単な課題に取り付く。
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出だしがちょっと分かりにくい。中間はガバばかりだが、高いので怖い。
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最後のマントリングもちょっと手探り。ここから落ちたらやばそう。
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ということで、完登。
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でも、これ、降り方がよく分からない。僕の後に登ってきた、かんさんを見習いながら恐る恐る降りる。

結局登るより降りるほうが難しかった。

第1回ブロー遠征2日目

3月18日(日)、ブローセッション続き。

エレファントでアップした後は時間もないので早速課題へ取り付く。

岩から木が生えている。
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自然と岩にこういうホールドができるのは面白い。
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5台後半から6台を攻める。6a、6bとも順調に落としたが、ランジっぽい6cが落とせない。

何度も挑戦しているうちに12時過ぎて、終了の時間。1時間ほどのあっという間のクライミング。

ちょっとこの6cには未練があるが、翌日の仕事のことも考えこれにて退散。

エレファント前で皆さんと記念撮影。
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第1回ブロー遠征2日目

心残りながらブローセッションも終了、ブローを発つ。
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ブローのあたりは開けた田舎の風景が広がる。運転していて気持ちいい。
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まっすぐ続く並木道。
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帰りはBJCCの方の車のお尻についてパリ経由、ブリュッセルまで行く。

ブリュッセルで別れて、アントワープ経由でオランダを目指す。

なんと、オランダに入ったとたん、この曇り空。
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いや、まじブローに引き返したくなりましたよ。

ブローから6時間ほぼぶっ通しで運転し、オランダの曇り空で精神的ダメージを受けながら漸くアムスへ到着。

アムスからブローへ出発する日の車のメーター。
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ブローからアムスへ到着したときのメーター。
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約1300km走りました。

よく考えたら、この日は、朝らかクロワッサン2個食べただけで、エレファントセッションをして、昼を抜いて6時間運転して帰ってきた。さすがに自分の顔が痩せこけているのが分かる。でもこれでもっと登れるかもというアホ考えが頭をかすめる。

最後のシメはいつもの韓国料理屋。テンジャンチゲを喰らう。
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まさしもアムス赴任最後のいい記念になったことであろう。

しかし、これからアムス組は実質僕一人になってしまった。

アムス在住でクライミングに興味ある方、誰かいませんか・・・?
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