Life in Amsterdam

サラリーマンクライマー、山のない国でどこを登る?

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Brussels-Grand Place-

10月1日(土)。友人と車でブリュッセルまで行ってきた。

天気予報では週末は崩れるとなっていたが、何とか天気はもってくれた。

アムスからブリュッセルへは約200km。多少道に迷ったが2時間半くらいで到着。

ブリュッセルには今年2月末に行ったっきりなので、7ヶ月ぶり。

外に出ると、冷たい風が吹く。晴れていなければ寒いくらい。

聖ミッシェル・エ・ギュデュル大聖堂を横切る。
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ギャルリー・サンチュベールへと進む。
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ギャルリーの中は観光客など、多くの人で活気がある。
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グラン・プラスへ到着。いつ見てもカッコイイ。
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ここも多くの人でごった返している。
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Brussels-Manneken Pis-

グランプラスを通って南下。
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一応ジュリアン君も見ておくことにする。
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今日のスタイルはマフラーひとつ。このスタイル、冷静に見るとかなりアブナイ。
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ワッフル最高にうまい。
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ノイハウスでチョコも購入。
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Brussels-A La Mort Subite-

続いてはビア・バー。

ここはア・ラ・モール・シュビット。歴史のあるお店。
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濃いやつがよかったので、初めはオルヴァルというのを注文。
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ハーブの香りがあり、割とあっさりしている。

続いてはシメイ・ブルー。ちょっと甘いが味は濃い。アルコール度9%もある。きつい。
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更に続いてこの店の看板ビール、ア・ラ・モール・シュビット。店の名前。この名前、「突然死」を意味するらしい・・・
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プレーンで注文したのだが、非常に酸っぱい。なぜカシスなど甘いものを入れるのかよく意味が分かった。でも飲みなれたらこれまたよろし。

店を出て、今度はラ・ベカスというところへ。

ここはランビックという甘めのビールが有名。すっきりした甘さで飲みやすい。
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隣の席に座っていたアメリカ人の老人たちと会話を楽しむ。これもまたビア・バーの楽しみ。

このあと、こちらで合流した人とムール貝を食べ、カフェでお酒を楽しむ。これもまた食文化のある国の楽しみ。

12時過ぎにブリュッセルを発ち3時過ぎにアムス着。

Roma-Santa Maria degli Angeli-

7月28日、ローマ続き。三越を後に近くの共和国広場へ。

サンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会はディオクレティアヌス帝のときに築かれた3000人収容可能な大浴場の跡を利用した教会。設計したのはミケランジェロ。

中に入ると高い天井と色鮮やかな装飾。
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今日は相当歩いたのでここでしばらく休憩。うとうとする。

しばらく休んで、そろそろ行くかと思ったところで、何やら着飾った人がいる。
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どうやらコーラスの練習をしているらしい。面白いので眺めていると、徐々に人が増えてきた。

どうやら、夕方にこの教会を利用してちょっとしたコンクールが開催されるよう。
続々と人が集まり。4、5組が歌声を順々に披露する。オーストリア、イタリア、はたまたモンゴル系の楽団まである。どうやら昨日今日の2日間で競っているらしい。

美しい歌声が教会に反響する。教会自体の夕刻の美しさと重なり、幻想的な空間となる。このような時間が日常の生活に溶け込んでいるローマの人が羨ましい。
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最後までコーラスを楽しんで教会を後にする。

テルミニ駅のほうへ歩く。これはテルミニ駅から少し南に下がったところにあるサンタ・マリア・マッジョーレ教会。
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駅の近くでパスタを食べ、今日はホテルへ帰る。くたくたですぐに寝てしまった。

Roma-Musei Vaticani-

7月29日。この日はヴァチカンを中心に攻めてみる。

朝一で行ったのがヴァチカン博物館。世界最大の博物館。

博物館が開く30分前に行ったのに500m程の列。でも入館が始まるとスムーズに列は流れ入場。さすが、広い。
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こいつは「ラオコーン」とかいう紀元1世紀前半の作品。神官ラオコーンがなぜか息子と一緒に蛇に巻きつかれている。
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あ、この作品、見覚えがあると思ったら、コロッセオでみたやつと同じだ。
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多くの人で混雑する廊下をぬける。
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これはラファエロの間にある「アテネの学堂」。絵のなかに本が出てくるとそれは知性を意味するよう。
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Roma-Musei Vaticani-

ところで、ヴァチカン市国とはカトリック総本山で、世界最小の独立国家。ローマ市にある独立国家ということで、ヴァチカン市国に入国する際は厳しい税関をパスしなければならない。

というのはウソで、国家といっていながらもローマ市の一部で、サン・ピエトロ広場から自由に出入りできる。

ヴァチカン博物館を奥へ進む。

システィーナ礼拝堂にはミケランジェロの「最後の審判」がある。修復により鮮やかな色彩を楽しめる。しかしでかい。
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博物館内を一巡し、まだよく見ていなかったところに行ってみる。

中央はラファエロの「キリストの変容」。
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キリストを抱き上げるマリア。
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エジプト美術館。棺、カッコイイ。
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博物館の出口は螺旋階段になっている。
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Roma-Piazza San Peitro-

ヴァチカン博物館を後にし、サン・ピエトロ広場へと回る。

直径200mの楕円形の広場。約30万人収容できるらしい。強烈な日差しの下、まるででかいフライパンの上にいるかのよう。
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広場に面して世界最大の大聖堂、サン・ピエトロ大聖堂が見える。
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ヴァチカン市国へ入るのは自由だが、サン・ピエトロ大聖堂に入るには荷物検査を受ける必要がある。カトリック総本山+昨今の情勢で仕方ない。あと、あまりにもラフな服装では入ることはできない。

まずはクーポラ上部にエレベーターを使って上がってみる。

上がってみるとその高さとスケールの大きさに驚かされる。
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壁一面にはモザイク画。
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近寄ってみるとこんな感じ。
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Centraal Justitieel Incasso Bureau

今日、仕事を終え、自宅に帰ってくると、ポストに手紙が。

Centraal Justitieel Incasso Bureauから。Central Justiceとかの意味だと思うので、どうやら役所らしい。

いやな予感に襲われ、恐る恐る中を見てみる。

予感的中、スピード違反のお知らせ。
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いや、待て、安全運転の俺に限ってそんなことはないよな。

よく見てみると、どうやら9月2日で場所はアムスらしい。

いや、待て、9月2日は金曜だよな。仕事している日じゃないか。オフィスはアムスじゃないし、あり得ないよ。

徹底抗戦の覚悟でよく調べてみると、どうやら激写された住所らしき記載がある。Europaboulevard。

早速Mappy.comでAmsterdamのEuropaboulevardという現場を押さえにかかる。

でてきたのは、うちの近くのアムステルパーク北にある、A10の高速をちょうど降りたところ。

どうやらその日、仕事を終わらせ、いつもの帰り道にある橋が上がっていて、やむなく高速を使うことにした犯人が、A10の出口RAIの信号が黄色になっているのに気づき、アクセルを踏み込んだところを激写されたよう。

ということで、僕以外にあり得ないことが判明・・・

しかし、50km/hのところ58km/hで走って違反ってひどいよな。しかも8km/hオーバーで30ユーロ。やり方が汚ねえ。9月2日の違反を今頃送ってきやがって。これがオランダだ!

ただえさえ最近のガソリン高に泣かされているところに想定外の出費は痛い。でも払わないと罰金どんどん上がっていくみたいなのですぐ払います。

Roma-Basilica di San Pietro-

イタリア続き。

サン・ピエトロ大聖堂のクーポラ上部から下を見てみる。人、小さっ。
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クーポラを一回りする。
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どうやらまだ上にいけるらしい。

ここからはエレベーターはなく、ひたすら狭い階段が続く。きつい。
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漸く到着。ローマが一望できる。
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手前はサン・ピエトロ広場。
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ビニハな週末

10月14日(金)
午後:ブリュッセル出張。展示会のサポート。
夜:ブリュッセルのお洒落なお店で魚とワインを満喫。
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10月15日(土)
朝:毎週お決まりの食料買出し。
昼:アムス市街へ。春さめ調達。
夕方:新鮮な魚の買出し。ハーレム近くの海に面した魚市場。鮭、鱈、ホタテ等を調達。
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夜:友人宅で秋の鍋祭り。友人はビニールハウスを改造したお洒落な家に住む。窓から見えるのも、もちろんビニハ。
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市場で調達した魚と、友人が収穫した水菜、春菊、ニンジン等の新鮮野菜の鍋。これがまたうまいのなんのって。収穫してくれた友人に感謝。

10月16日(日)
午後:行きつけのジムで友人とクライミング。さすがに疲れが出ており、6bのオンサイトが精一杯。でも結局いつもと同じくらいの本数登った。

週末は天気に恵まれた。家の近くの高速沿いにある変な形のビル。
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木靴だそうだ。INGバンクが入っている。

寝ます。

Roma-Basilica di San Pietro-

ローマ、サン・ピエトロ大聖堂。下へ降りてきて、正面から大聖堂へと入る。

大聖堂自体は散々見てきが、このスケール、半端じゃない・・・さすが世界一。
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4世紀に建てられたが、16世紀に大改築が始まり、ミケランジェロ、ラファエロなどが着手、120年の歳月をかけて完成したとのこと。

大聖堂の中央にはベルニーニ作のバルダッキーノ。
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教皇の祭壇を飾るが、その高さは29mもある。ロッテルダムのクライミング施設と同じくらいの高さ。って表現がマニアでごめん。

見上げるとさらに上にクーポラが。さっきまであそこにいたのか。
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聖堂内は巨大でありながら、厳かな雰囲気。
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これは大聖堂入り口にあるミケランジェロ作のピエタ像。ヴィチカン博物館でも同じやつを見たなあ。
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迫力に圧倒されながら大聖堂を出る。

Badhoevedorp

普通この時期になるとアムスは曇り空ばかりだが、珍しく先週から晴れの日が続いている。

朝8時前の空。
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だいぶ暗くなってきた。通勤にはそろそろ車のライトが必要。

午後6時半、まだなんとか明るい。
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9時にオフィスを出るとかなり寒くなっている。この時間になると辺りはもう真っ暗。
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Roma-Castel Sant' Anelo-

イタリア旅行続き。7月29日。

サン・ピエトロ大聖堂から東に伸びる大通りを進む。

見えてきたのがサンタンジェロ城。
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もとはハドリアヌス帝の霊廟。ハドリアヌスって確か五賢帝時代の皇帝の一人だったよな。

いよいよ暑さにやられ、ベンチで一休み。のつもりが、ほんとに30分くらい寝てしまった。
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これは最高裁判所。
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ここはアウグストゥス帝廟。修復工事中の様子。
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スペイン広場まで辿り着く。相変わらずの猛暑で階段に座る猛者はほとんどいない。
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ここから地下鉄に乗り、一度ホテルへ退散。休憩のつもりがまた寝てしまった。

鍋-その弐-

10月22日(土)。先週の鍋の味が忘れられず、クライミングの友人と鍋をすることに。

土曜の朝のお決まり買い物を済ませ、昼に待ち合わせ、魚市場へと行く。途中、たたきつけるような雨に襲われる。先週の土曜の天気がウソのよう。

魚を購入し、アムスのクライミングジムへ向かう。

ジムでヘトヘトになるまでクライミングを楽しみ、午後7時ごろから鍋開始。

友人が朝に収穫してきてくれた新鮮野菜。これは春菊。オランダでは普通手に入らない。
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これは水菜。根もしっかりしててシャキシャキ感が伝わる。
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魚の頭でだしをとり、魚を投入。煮立ったところで新鮮野菜を投入。ちょっと入れすぎ?
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準備も整い、鍋開始。鍋に加えて、カブも生で醤油を付けて食べる。このカブも朝収穫されたもの。なぜかパルマ産生ハムもある。
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後はひたすら食べて飲む。最後はうどんも入れて満腹。

いやー、食べすぎ飲みすぎました。

Roma-Monte Pincio-

ホテルで一眠りした後、もう一度地下鉄で市街へと向かう。

ピンチョの丘近くの駅で降りてみる。小高い丘から見えるローマの日没。
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ここからスペイン広場まで歩いてみる。

日中は猛暑で階段に座る人もいなかったのに日が落ちると人が集まる。
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座っている人たちは皆で歌を歌っていたりしていい雰囲気。ここでしばらく時間を潰す。

しかし人がぞくぞく押寄せてきたのでそろそろここは離れたほうがよさそう。
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Roma-Fontana delle Api-

スペイン広場から適当に歩くとトレヴィの泉へ到着。

またもや人だかり。
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ライトアップされていて昼間とは違った雰囲気。
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日も暮れ、また適当に歩いていたらバルベリー広場に到着。適当に店に入り夕食を取る。

この広場には蜂の噴水がある。ベルニーニの手による。ベルニーニといえばサン・ピエトロ大聖堂の改築にも携わった。
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最後のローマの夜を楽しみ、ホテルへ帰ろうと地下鉄の駅に行ったら駅の入り口はすでに封鎖されている。まだ9時過ぎなのに。この駅だけかと次の駅まで歩いたが、これまた封鎖。

近くの警察に「なんで閉まってるの?とりあえずテルミニ駅まで行きたいんだけど」といったら「駅まで近いからバスに乗れ」という。

よく分からないままバスに乗ろうかと思ったけど、どうやって乗るのかも分からない。幸い地図をよく見てみるとテルミニ駅まで500mくらいだったので、歩いた。

テルミニ駅に着くとそこからは地下鉄に乗ることができた。

ホテルについて即就寝。

次の日はローマからアムスへ飛ぶ。イースターの休日にパリを訪れた際、滞在中に夏時間に変わり、電車に乗り遅れたトラウマがあり、時計を睨みながら早めにホテルを出る。

フィウミチーノ空港は混んでいたけど、時間はたっぷりあったので問題なし。

今回の旅行は移動が多かったもののトラブルもなく、楽しむことができた。今度は南イタリアを攻めたい。

しかし、ローマの地下鉄はなぜ9時過ぎに閉まっていたのだろうか?

晴れ空

昨日に続き、今日も晴れ。朝から気持ちがいい。

アムスの空は日本より広く、変化に富む。
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中央にうっすらと見えるのは、サッカー場、アヤックススタジアム。

オランダでは見晴らしのいい大きな窓があれば、部屋に絵を飾る必要もない。

この天気、週末まで続いて欲しい。

落ち葉

昨日まであれほど天気がよかったのに、今朝は小雨。この時期の天気は変わりやすい。

鬱に入りながら、土曜午前、お決まりの買い物へ。

今、アムスは秋から冬へと順調へ移り変わっている。秋の小雨のように落ちる葉っぱ。でもちょっと激しく落ちすぎじゃない?
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この辺には広葉樹しかなく、冬にはすべての葉っぱが落ちてしまう。
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1週間の食料を確保し、帰り道。雨はやみ、日差しも出てきた。よし、今日はロッテルダム行こう。

変な雲。
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この景色も冬になると葉っぱがなくなり、閑散としたものとなる。
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Monte Cervino

10月29日(土)、午前中小雨が降っていたが、それもすぐにやみ、ロッテルダムのジムへ13時過ぎに友人と出発。

ロッテルダム手前の高速A13で少し混み合うが、14時過ぎには到着。

今日は、いつもと違い、登っている人が少ない。
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着替えて外に出て、壁を見て一番に気づいたのがこいつ。
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テントウムシ見るのも久しぶりと暢気に思っていたが、何やら辺りに飛び回るものが。

よく見てみると、壁に相当数のテントウムシが張り付いている。
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こいつらのせいで登っている人が少ないのか?しかしなぜ?

でも、折角ロッテルダムまで来たのだから、アウトドアを楽しまなくては。

テントウムシを避けながらクライミング開始。

しかし、飛んできたテントウムシが首に張り付いたりして正常な精神状態では登れない・・・上着の中にテントウムシが飛び込み、もがき苦しむ友人・・・

やつらが比較的少ない、日陰の壁を選んで登ることとする。

こいつらのせいで普段の力を存分に発揮できなかったものの、収穫としては前回落とせなかった6cを2回目のトライで落とした(でも1回、出だしで滑って2mくらいグランドフォールしてしまった。幸いダメージなし)。

帰りのロッテルダムの夕日。
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アムスへ帰り、うちのアパートでクライミングの友人と会社の後輩と3人でムール貝祭り。

クライミング友人の演出により最高のムール貝鍋ができた。鍋に加えてカブも生で醤油を付けて食べる。このカブも朝収穫されたもの。なぜかたこ焼きもある。
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この鍋、ムール貝の臭み一切なし。これほど美味しくなるとは想像していなかった。

鍋で取れただしを使って、パスタを味わう。これまた最高。

友人に感謝。

冬時間

欧州は30日(日)から冬時間。日本との時差は今までは7時間であったが、30日を境に1時間長くなり、時差は8時間となる。30日の午前3時にもう一度午前2時が訪れる。

ということで、朝は今より1時間遅いので、明るさが戻ってきた!なんか朝、明るくてうれしい!

しかし、別な見方をすれば、日没は1時間早くなるわけだ。しかもこれからもどんどん日は短くなっていくので、あっという間に日の出も遅くなる。いわば約2週間の延命措置。

しかし、冬時間、夏時間って、今の時代あまり意味ないよな。むしろ余分な仕事を作り出すだけのような気すらする。

日曜のアムスは朝から快晴。気温も20度を超え、記録的な暑さとなった。窓の外の木々も色づく。
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日が短くなるのは仕方ないが、晴れは今週も続いて欲しい。

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