Life in Amsterdam

サラリーマンクライマー、山のない国でどこを登る?

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Bouldering@Klimhal

29日は思い切りクライミングできなかったので、30日日曜にKlimhalへ出かける。

この日はボルダー中心。というのも、このジムでは月に一度ボルダー課題が変更となり、その都度、自分が落とした課題を自己報告すれば、順位を出してくれるのだ。
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今年1月から5月ごろまでは毎月だったが、しばらくこのイベントはお休みで、10月から再開された。

30日が10月最後のトライになるので集中してボルダーに取り付く。

今月の課題は、数はいつもより少なく50くらい(いつもは100近くある)であるが、その分、辛めの課題が多い。

このホールド、自然の岩場のようで、すごくイイ。1個買って、部屋の壁に埋め込もうかな?
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集中してやったおかげでそれなりの成果もあり。新たに5つほど課題を落とすことができた。

苦労したのがこの前傾壁にある紫の課題。
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最後の一手が核心で、最後から2番目の甘いホールドを左手、でかいホールドを右手で持ち、体を引き上げ、デッドで最後を左手で取る。これ落とすのに1時間くらいかかった。

おかげで月曜は全身筋肉痛。なぜかお尻まで筋肉痛。でも、楽しめた。順位が出るのが楽しみ。11月の課題も楽しみ。
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80km/h規制

昨日、クライミングジムへ行く途中、いつもの高速A10を通ると、途中から80km/h制限のマーク。オランダの高速は通常、都市部で100km/h、田舎で120km/h制限となっている。

19時を過ぎていることもあり、自然渋滞ではなさそう。「事故かな?」と思いつつも、何事もなく、高速を降りる。

結局よく分からないまま、クライミング。帰りもまた80km/h制限。

家に帰ってオランダニュースを見ていると、どうやら2日からオランダの一部の高速で80kn/h制限が始まったよう。大気汚染を緩和することが目的らしい。

大気汚染も問題であるが、地球温暖化はオランダにとっては国の存亡がかかった問題。気持ちは分かるが、車やガソリンに高い税金をかけたり、このような規制を設けたりすることは車所有者にとっては痛い。

ところで今日の昼ごろに高速の上を通ったら、昼なのに大渋滞。これが80km/h制限のせいだとしたらかなり笑える。

Bouldering@Klimhal

5日、6日は常ジムKlimhalでボルダーを楽しむ。

高速A10の一部は80m/h規制。
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隣の国ではフェラーリやポルシェが240km/h以上で走っているというのに。でも今日は別に急いでもいないのでまったりと走る。

Klimhal到着。
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アムスには3箇所クライミングジムがある。ここのほかには、教会を改造したジムと中央駅横のルート専用のジムがあるが、Klimhalはその高さ(23m)と広さで一番充実していると思う。
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昨日、今日はボルダー中心。11月から新しい課題が80個ほどでき、自分が登ることができた課題を月末に報告すれば順位を出してくれる。
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成果としては6cをひとつ落としたこと。別の6cもあとちょい。今週末には落とせそう。

16時過ぎにジムに人が溢れてきた。何かイベントでもあるようで、家族連れが続々と増えて、子供がジム内を走り回る。今日はこの辺でやめておこう。外の駐車場は車を止めるところがないほど。
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最近集中してクライミングしているせいか、体のキレが戻ってきた。この調子で今後も続けていきたい。

曇りのち晴れ

この時期、アムスは暗くなり、天気も悪くなり、仕事も忙しくなり、だんだん具合が悪くなってくる。

朝は曇りだったけど、午後からすっきり晴れた。オフィスの中から青空を眺める。
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週末も晴れて欲しい。

渋滞

冬が近づくにつれアムスの天気は悪くなり、変わりやすくなる。

朝は晴れていて気持ちがいい。
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しかし、昼ごろから天気が悪くなり雨。

会社の帰りにクライミングジムに行く途中、渋滞につかまる。
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普段は5分で通れるところを20分かけて通過。

この調子じゃ明日も雨だな。

食料調達

毎週土曜は1週間分の食料を調達する重要な日。

人が込み合わない時間を狙って、早起きして出陣。

お決まりの、ダンク(日本食材店)→ディルク(酒屋、通称水屋)→アルバート・ハイン(スーパー)→ヘルダーランドの中にある魚屋、というコースをたどる。

水屋の近く。
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オランダ人の巨体に似つかわしくないチョロQのような車。結構走っている。自転車や原チャと同じ位置づけのようで、自転車用道路を走る。

乗っているのは老人が多く、一度自転車道で跳ねられかけた。運転しているじいさんのほうがビックリしてたので、なぜか僕が愛想笑い。

こんな危険なチョロQは禁止して欲しい・・・

ムール貝

12日、友人とクライミングの後、アルバート・ハインで買ったムール貝を堪能。残りのだしでパスタも堪能。至福のひと時を過ごすことができた。
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Bouldering@Klimhal

13日(日)、昨日に引き続き、今日もクライミングに行ってきた。最近、ウイークデーにも行くようになったので、ちょっと力が戻ってきた感じがする。

10月のボルダーコンペの結果が出ていた。
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17位か。うーん、まだまだトレーニングせねば。10位以上が目標。

ボルダーでは6cをまたひとつ落としたのが収穫。ルートでは7aのやつがあとちょっと。

これから年末にかけて忙しくなっていくばかりなので、今後ウイークデーも行けるか心配。

17時過ぎには辺りはめっきり暗くなってしまう。
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体中が痛い。明日からの仕事は大丈夫か?

14日(月)、今朝は朝から実に寒く、「冬が来た!」と実感できる。道端には霜もおりていて、車のハンドルを持つ手も震える。車で通勤しているので外を歩く時間は短いものの、明日からはコートは必要。

寒いといえば、思い出すのが韓国ソウルの冬。ソウルは意外と北にあり、冬には零下10度なんてあたりまえ。

今の会社に入社してすぐ韓国担当となり、不思議とアムスに来るまでずっと韓国担当だけは変わらなかった。2002年のワールドカップを境に、韓国語の勉強も始め、ハングル検定3級という、なんちゃってレベルの資格もとったし、何より、同世代の韓国人の友人が多くできた。

アムスに来てからは、忙しさにかまけてほとんど韓国語の勉強もしていなかった。でも時々韓国の友人からメールや電話を受けては、「こりゃ、勉強せな。」と思っていた。

最近、予算関係の業務も落ち着いたので、またハングルの勉強でも少しずつ再開してみようと思う。

寝ます。
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16日(水)、今日も朝から寒い。天気も悪いし風も強いし。日中の気温は6度くらい。時折、霰が叩きつけるように降ってくる。おかげで鼻風邪ひきました。

ところで、今、住んでいるアパートは、スキポール空港から車で20分くらいのところにある。会社はメーカーなので、物流の便がよいスキポール空港のすぐそば。通勤には高速を使う必要もなく、渋滞とも無縁。

一方、よくないこともあり、そのひとつは、空港近くなので風向きによっては、飛行機がアパート上空を低空で飛ぶこと。

結構うるさく、込み合うときには5分間隔で飛びやがる。今はだいぶ慣れたけど、朝6時ごろにガンガン通過すると目が覚めることがある。たまにアパートのちょうど上でジェットエンジンふかしやがる飛行機も。

今日は朝から飛行機がアパートの上を通過する。今日の風向きは僕にとってはハズレだったよう。
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明日はドイツ出張、風向きより鼻風邪を治さなければ。

Dusseldorf

11月17日(木)、日帰りでデュッセルドルフに出張。

デュッセルドルフはアムスから約200km南西にあるドイツの都市で、多くの日本企業の欧州拠点となっている。ちなみにうちの会社はオランダが欧州拠点。

デュッセルドルフで行われる、世界規模の医療関連の展示会、Medicaに参加することが目的。

この日も早朝から飛行機が自宅アパートの上を通過する。込み合っていて、通過しようとしている1機の後ろにすでに2機飛んできている。
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朝8時にアムスを出発。途中、ユトレヒトとデュッセルドルフ周辺で渋滞に巻き込まれるが、11時前には空港近くにあるドイツ現法のオフィスに到着。

オフィスのエントランスは、昨年リノベーションしたとかで非常にきれい。オランダのボロいオフィスとは大違い。
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もうひとつ大違いなのが食堂。清潔且つきれいで、うまそうな食事が手ごろな価格で楽しめる。ちなみにオランダのオフィスには食堂のスペースはあるが、厨房はない。オランダが欧州本部というのにこの待遇の差は許せん。

展示会の規模は予想以上に大きく、1日では到底回りきれない。
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会社のブースでお客さん対応のお手伝い。ケニア、スリランカ、ベトナム、UAEなど、欧州圏以外からも多くの人がブースに訪れ、対応に追われる。立ちっぱなしで結構疲れた。

18時過ぎに会場を後にし、市内へ移動。

デュッセルドルフに駐在する日本人が多いため、日本料理も豊富。「なにわ」といううまいラーメン屋もあるが、折角ドイツに来たのだから、ドイツ料理にしようとのことで、旧市街に行ってみた。

もうそろそろクリスマスマーケットが始まる時期だが、まだちょっと早いようで、出店はなかった。

適当にビアバーに入る。込み合っていて座る場所がないので、とりあえずカウンターでビールを注文。

出てきたのは色の濃い生ビール。
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デュッセルドルフの地ビールだが、自分好みのビターな味でうまい。グラス1杯、1.5ユーロ。安っ!

どうにも席が空かないので、相席でテーブルに座る。メニュー見ても完全ドイツ語でよく分からない。

何とか理解できた白ソーセージとアイスバインを頼む。

食事が運ばれてきてびっくり。アイスバインでかすぎ。なんか番号刻印してあるし。
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白ソーセージを食べていると、地元のオヤジから「皮は食べないほうがいいぞ」とアドバイスをもらう。一方、アイスバインは、突付けど突付けど減らない。ほとんど皮だけ食べた感じ。コラーゲンとりすぎ。

帰りは渋滞に巻き込まれることはなかったが、途中、道を間違え、ロッテルダム経由で大回りしてしまった。23時過ぎに漸くアムス到着。

あのビールはまじおいしかったな。今度はプライベートで飲みに行こう。

Beaujolais Nouveau 2005

11月19日(土)。お決まりの食料調達へと出かける。

このところ、アムスの気温はぐっと下がってきた。車のハンドルを持つ手が痺れる。

この日も朝から寒く、9時半というのに日陰ではまだ霜がおりている。
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17日はボジョレー・ヌーヴォー解禁だったので、水屋で早速調達。2.59ユーロかよ!安っ!
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この日もお決まりのクライミングへ行き、夜は友人と自宅近くの韓国料理屋へ行く。蟹チゲを頼んだのだが、これがまた辛いのなんのって。

辛いときはマッコリに限る。こいつが辛さを消してくれる。しかし食べすぎた。

ということで、この日はワインを楽しむ余裕はなく、日曜に持ち越し。

日曜の夕食後、早速ワインをあけて、あらかじめ買ってあったヤングチーズと一緒に試してみる。

軽く、フルーティーで、ちょっと酸味が強い。ヤングチーズとよく合う。

普段は濃厚なワインばかりを飲んでいるのでたまにはこういうのもいい。欲を言えば、この種のワインは、夏の暑いときに冷やして飲むのが最高だと思う。

軽く、アルコールも低めなので、どんどん飲めてしまう。普通、グラス一杯で満足なのに、いつの間にかこいつは1本空けてしまった。

うまいワインとうまいチーズを味わう。こういうときにふと、「オランダっていいよな」と感じる。

Oslo

11月22日(火)、日帰りノルウェー出張。朝5時半起きでスキポールへ向かう。車のガラスが凍てついており、朝っぱらから氷を削る作業で時間を取られた。

ノルウェーの国土は38万k㎡、日本とほぼ同じ国土に東京の半分以下の人口450万人が暮らす。資源豊かで、石油、天然ガス、海産物などが主要輸出品。

ノルウェーといえば、、フィヨルド、クジラ、ムンク、ヴァイキング、トロール人形、EU非加盟、クローネ高いよ、等々。

アムスからオスロまでは2時間弱。風向きのせいもあってか、予定より早くオスロ到着。

さすがに北国、寒い。気温はゼロ。

空港から車で40分弱、特約店のオフィスへ到着。

ノルウェー特約店は優秀で、打ち合わせも終始建設的に進む。

オフィスからの眺め。
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山がある風景は実にいい。霧がかかっていないと、中央の山のてっぺんにスキーのジャンプ台が見えるそう。

ランチに向かう途中、
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セブンイレブン発見!欧州にもあるのか!!アムスにも出店して欲しいと切に願う。吉野家でもいいや。ところで日本じゃまだ牛丼食えないのかな?

お昼を食べたのは、さっき特約店の窓から見えていた山の上。

眺めのいいレストランでおいしい魚を味わう。外は霧がかかっていて、オスロの町は見えないが、これはこれでいい景色。
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オスロの町は起伏に富み、いたるところに削られた岩肌が見える。聞いてみると、ノルウェーにもクライミングできるところがあるらしい。フィヨルドでクライミングってのもいいよなあ。

フライトまで時間があるので1件お客さんを表敬訪問。
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病院だけど、外観はとてもそうは見えない。

この日は霧が濃かったこともあるが、15時過ぎから暗くなっていき、16時過ぎには辺りは真っ暗。アムスはまだ16時過ぎまで明るいからまだましだが、この暗さはヤバい。これにあわせるように朝7時半から15時半までの勤務体系もあるらしい。

濃い霧の中、渋滞につかまり、町から出るのに時間がかかった上、高速では霧が原因と思われる追突事故があり、また渋滞。帰りの便に間に合うかひやひやしながら漆黒のオスロを抜ける。

途中から道も空き、スムーズに進む。結果的には余裕をもって空港にたどり着けた。
免税店に行くもクジラ肉は置いていなかった。残念。

オスロの空港は木材が多く使われており、暖かい印象を受ける。
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帰りの便で出てきたワインが結構いけてて、がぶ飲みしていたらすっかり酔っ払ってしまった。

アムスに帰ってくるとアムスも一段と寒くなってた。酔いも醒める。

22時過ぎに自宅に到着。長い一日だった。

Hamburg

11月24日(木)、日帰りハンブルク出張。

ベルリンに次ぐドイツ2番目の大都市で、大きな港を持ち、交易で栄えてきた都市。アムスからハンブルクまでは飛行機で約1時間。

KLMのCityhopperという小さなジェット機で出発。

着いてすぐに他社オフィス訪問、その後はずっと打ち合わせ。お昼も社食だったので、ドイツにいたという実感もない。打ち合わせを終え、空港へ直行。

ハンブルグ空港は小さいものの、中は清潔感があってきれい。
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便は17時10分発。搭乗時間までビールを飲んで時間を潰す。

そろそろ搭乗時間とのことでゲートまで行く。が、なかなかアナウンスがない。

よーく見てみると、飛行機自体まだ到着していない。

カウンターで、「いつ搭乗できるの?」と聞くと、「到着が遅れており、20分くらいかかります」とのこと。

20分待っても何もなく、カウンターの上にあるモニターが18時15分発、デュッセルドルフ行きの別便の表示になっている。

「こりゃおかしい」と全便のフライトスケジュールが出ているモニターで確認すると、搭乗ゲートが別のゲートになっている。
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カウンターには同じく不安を覚えた人が集まりだしている。すると、アナウンス。「大幅に遅れており、次の搭乗時間は18時30分、ゲートは別になります」と。

どうやら「20分遅れてます」というのは客を安心させる常套手段で、まだ情報が整っていないときによく使われるよう。騙された。

遅れた代わりにバウチャーを配るというので、ちょっとワクワクしながら待っていると、配られたの一人3ユーロのバウチャー。空港内のレストラン・バーで使えるという。

今時3ユーロなんて小学生でも喜ばないよ。

空港内のバーで、ソーセージとブレッツェルをバウチャーを使って買い、ラウンジにこそこそ持っていって、さっきのビールと一緒に味わう。これはこれでうまい。

18時30分過ぎに指定されたゲートに行ってもまた待たされ、バスに乗って、出てきたのがまたCityhopper、バスを降りて搭乗の列を待つが、外は強い風と、氷のような雨。搭乗すると、席がダブルブッキング。

予定通りなら18時半にはオフィスに帰ってきてるはずなのに、スキポールに着いたのは21時近く。結局オフィスも閉まってしまったので、車を取りにオフィスまで行ってそのまま帰宅。

僕はそのまま帰るだけだからいいが、かわいそうなのは乗り継ぎする人たち。

欧州はいつもこんな感じなので、日本と同じ感覚で乗り継ぎを組むと痛い目に遭う。皆様もお気をつけを。

パンケーキ

26日(土)、なぜかお昼に、会社の上司と後輩の3人でパンケーキを食べに行くことになった。

上司曰く、「おいしいパンケーキ屋があり、オランダ駐在員には代々その場所が伝えられていたが、最近、知らない人が増えてきたため、その伝承を絶やさないために連れて行く」、とのこと。

もともと甘いものは好きなほうじゃないし、男3人ランチはもっと好きなほうじゃないので、あまり期待はしていなかった。

今朝のアムスは晴れ、寒さも一段と厳しい。
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11時半に出発。高速でユトレヒト方面に向かう。

アムスの近くかと思ったら、意外と遠い。15分くらい高速を走った後、ひたすら長い田舎道を東へと向かう。
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結局アムスから40分弱走ったことになる。到着したところはLage Vuurscheという村。この近くには女王の避暑地もあるという噂。
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古めかしい家があるが、見物している人がいるので、何かで有名なのだろう。
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適当にレストランに入り、メニューを見る。

パンケーキって甘いもの祭りのようなイメージがあったが、やれ、ハム&チーズだの、ベーコン&アップルだの、チーズ&パプリカだの、いろんな種類がある。

僕は、ベーコン&チーズ&パイナップルを注文。

でてきたのがこれ。
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いや、でかくない?いや、これパンケーキっていうよりピザ?いや、パイナップル置き方おかしくない?

甘そうなシロップと一緒に食べるのであるが、この味が素朴で実においしい。ベーコンの塩辛さもパイナップルとシロップが程よく調和してくれる。

完食したが、この大きさ、腹いっぱいになった。二人でひとつ注文し、別にスープなどを加えるのが利口な食べ方かも。

昼間からハウスワインをグビグビいき、ほろ酔い気分でレストランを後にする。

このパンケーキだったらまた食べに来る価値がある。部下思いの上司に感謝。

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