Life in Amsterdam

サラリーマンクライマー、山のない国でどこを登る?

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Barcelona-Monument a Colon-

2005年12月25日(日)。おっさんのいびきのおかげでよく眠れず、朝から眠い目をこすりながら朝食をとる。

欧州のクリスマスは日本の正月と同じで、この日は観光地で開いているところはほとんどない。

あまり行き先は決めていないけど、先日北のほうを攻めたので今日は南を中心に攻めてみることとする。

快晴の空、朝日がバルセロナを優しく照らす。
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湾岸に沿って歩くが、ほとんど人は見かけない。なんだありゃ、ザリガニ?
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高い塔が見えてきた。
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あれは1888年、万博のときに、コロンブスのアメリカ大陸発見を記念して建てられた。全長60m、コロンブスだけで7mあるというから結構な高さだ。
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コロンブスが指しているのがアメリカ大陸の方角。指の長さだけで60cmあるらしい。

そこからランブラス通りを上がる。
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大通りだけあって、多少は歩く人も増えてきた。花屋が並ぶ。
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キベリング

毎週水曜はオフィス近くでこじんまりとした市場が開かれ、毎週そこで魚を立ち食いする。

昼なのにマイナス3度という寒さ。

さすがにこの寒さ、いつもより人が少ない。
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毎週キベリングという鱈のコロコロした揚げ物をにんにくマヨネーズで食べる。お決まりなので、店のおっちゃんも顔を見ただけで用意をしてくれる。
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出てきたのはこれ。
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あれ?いつものキベリングと違う。キベリングは小さく切ってあるのだが。

食べてみると、若干キベリングとは違うけど、これもイケる。

会社の人に聞いてみたところ、最近オランダで鱈の漁量制限がかかり、価格が高騰しているとのこと。で、代わりがこの魚。でも種類はよく分からず。でもうまいからいいや。

基本的にお昼はこれだけだけど、今日はそれにニシンの塩漬け、ハーリングを追加注文。

魚まみれの昼食となった。帰りは寒さで足先が痛い。

このあと、霧が出てきたようで、オフィスを出るときには一面真っ白。オフィスがぼやける。
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Barcelona-Placa d' Espanya-

ランブラス通りから地下鉄に乗る。

キセルは40ユーロ、喫煙は30ユーロ5セントの罰金(5セントってハンパだな)。お気をつけを。
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地下鉄を降り、地上へ出る。

出てきたところはスペイン広場。右前方に闘牛場が見えるが、工事のため現在閉鎖中。
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広場中央に大きな影が見える。何かと思い振り向くと、
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巨大な柱が大きな影を落とす。

奥に見えるのはカタルーニャ美術館。
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そこを目指して歩く。結構高台にある。エスカレーターの半分くらいは動いていない。
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ホワイトアスパラ

土曜の朝は買出し。1週間分の食料を確保する。

近くのアルバート・ハインというチェーンのスーパーへ行く。

野菜を売っているところでホワイトアスパラを発見。
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この時期にあるということはオランダ産ではなさそう。オランダのものより随分小ぶり。やはり、前にうどんにいれたのはホワイトアスパラだった。

C1000という、こちらもチェーンのスーパーへ行く。

オランダで一番有名なミネラルウォーターはSPA。ベルギーのスパ(F1のサーキットがあるところ)で汲み取られる。
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青のペットボトルが普通の水、赤が炭酸入りの水、薄緑が弱炭酸入りの水。そのほかにもジュース等がある。

欧州ではガス入りの水をよく飲む。僕も初めは抵抗があったが、今では好んで飲む。でもあまり炭酸が強いやつは苦手なので、薄緑のやつをよく買う。

牛乳コーナー。
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濃い青のやつが、普通の牛乳。オランダの牛乳は脂肪分が多く濃いので、それを薄めたのが薄い青のやつ。僕はまったりした普通のやつを好んで飲む。

赤いやつはカルネミルク”Karnemelk”と呼ばれ、牛乳とヨーグルトの中間のような酸っぱい牛乳。どうやって作るのだろうか?健康にはいいようで、僕もたまにサンドイッチと一緒に飲む。

今日の夜は友人と鍋でもする予定。

1月ボルダー成績@Klimhal

2月4日(土)、週末はいつものクライミング。昼ごろ友人と待ち合わせをして、いざ、我らのホームグランドのKlimhalへと行く。

2月に入ったということで、先月のボルダー(低い壁登り)の成績が貼り出されていた。
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成績は・・・11位、くー、またしても10位以内を逃す、くやしー!

だけど、先月は7a(難易度のフランス式表示)をひとつ落としたし、少しは上達しているよう。そろそろ10位以内に入りたい。

この日はルート(高い壁登り)を中心にやった。6cを1本、オンサイト(1回目の登りで途中で落ちずに最後まで登りきること)、7aを1本オンサイト(でもこれはグレード甘め、6c+か?)で調子はよかったが、少し左手薬指に痛みを覚えたので、程々にしておく。

クライミング後は友人と自宅で食事。水炊きを食べる。
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途中でキムチ鍋のもとを入れる。おしまいにうどんと卵でしめる。充実した1日だった。

あ、そういえば、月曜夕方から8日までスペイン出張だった。用意せねば。

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Madrid

まだバルセロナ報告が終わっていないけど、マドリッド出張報告。

今日は夕方からマドリッド入り。

ホテルは新しくモダンなつくり。でも、お値段控えめ。
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近くのレストランで食事。

まずはビールを飲みながら、オリーブと芋のオムレツみたいなのを楽しむ。
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その後はやはり生ハムでしょう。
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途中からワインに切り替える。イカがあったから注文すると、スペイン風イカリング出てきましたよ!

初日からちょっと飲みすぎかも。

Madrid

マドリッド出張続き。

2月7日(火)、朝からマドリッドは快晴。
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アムスは最近曇りばかりなので、晴れているだけでうれしい。気温は3度くらいで、思ったより寒い朝。

泊まったホテルの周辺は大規模な開発が進んでいる。EUから金がじゃんじゃん流れているようで、スペイン電話会社大手であるテレフォニカもこの辺にオフィスを新設し、14,000人が移ってくるとのこと。

午後2時ごろ昼食を取るときに一度外に出たが、日向は暖かく、春の気配すら感じる。昼食は、豚の耳の前菜から始まり、赤ワインと一緒に魚を食べる。

夕食は午後9時ごろから。スペインはお昼も遅ければ、夕食も遅い。午後9時はむしろまだ早いほう。

ここでもワインと魚を堪能。なんかスペイン独特の強い酒があると聞き、一杯頼む。

小さいグラスに入って出てきた。
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これがまた独特の香りがある。アルコールは40度くらい。グラッパの一種らしい。

横に座っていた若いスペイン人に「日本食はどんなものが好きか?」と聞いてみたところ、「天ぷらとわさび」という返事。わさびをチキン料理に使うらしい。スペイン人はそんな使い方をしてるのか?とまわりに聞くと「俺はそんなことはしない、あいつだけだろ」とのこと。少しほっとした。
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その若いスペイン人、日ごろ、運動不足と言っていたので、クライミングを強烈に勧めておいた。少ない投資で結構な運動ができ、外でも楽しめるスポーツ。なんとかして欧州でクライミングの輪を広げたいものだ。

帰りのホテルのバーでもう一杯。スペインのブランデーがおいしいとすすめられ、飲んでみる。ブランデーは普段は飲まないのだが、これが確かにうまい。ワインばかりと思っていたが、ブランデーもいけるとは。さすが美食の国。
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読み返してみると、スペインで遊んできたような感じですが、一応、仕事もしてきました。

Barcelona-Montanya De Montjic-

だらだらバルセロナ報告続けてます。

2005年12月25日(日)。カタルーニャ美術館があるこの丘は、モンジュイックの丘と呼ばれる。
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ちなみにカタルーニャ美術館は、ロマネスク、ゴシック美術品を展示しているが、クリスマスはもちろん休館。

ここからもバルセロナ市街を見渡せる。あ、サグラダと弾丸水道局が見える。
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サグラダの左側には丘がある。これはグエル公園のある丘だと思う。
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人気のない丘の更に奥へと進んでみる。
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青い空に美術館が映える。
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Barcelona-Estadi Olimpic-

カタルーニャ美術館からモンジュイックの丘をぐるっと西へ回る。

人もほとんど歩いていないし、車も通らない。歩き疲れてしばし休憩。
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スタジアムが見えてきた。
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これはサン・ジョルディ館と呼ばれる屋内競技場。

辿り着いたのがオリンピック・スタジアム。1992年のバルセロナ・オリンピックの際は、メインスタジアムになった。
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現在は主にサッカーのスタジアムとして利用されているらしい。
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この後、近くにあるミロ美術館を訪れるも、やはりお休み。

中心街へと地下鉄で引き返す。

少し歩くとバルセロナ大学が見えてきた。
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Barcelona-Citrus-

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バルセロナ大学の前を通り、また、中心街へと歩く。
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カタルーニャ広場近くでスタバを発見し、久しぶりのラテを楽しむ。

店の中は込み合っていたが、たまたまソファがひとつ空いたので、テーブルを挟んで斜め向かいにひとり座っている女性に断りをいれ座る。

その女性はアジア系で若いが、携帯で流暢にスペイン語を話していたので、ここに住んでいる感じ。学生か?

しばらくすると別の人からの電話のようで、今度は流暢にハングルを話し始めた。

おお、韓国人か。久しぶりにハングル聞くなあ。韓国から留学に来ているのか?

ハングルで話しかけてみようかと悩んだが、バルセロナのスタバで日本人に怪しいハングルで話しかけられたら引くに違いないと思いやめておいた。しかしバルセロナに留学できるのなら、こんな幸運なことはないな。

腹が減ったので、昼食を取る。ガイドブックに載っている、シトゥルスというレストラン。高級感があり、客はちゃんとした身なりをした高齢の人が多い。

店の受付で、「一人で、こんなジーンズの身なりだけど食事はできるか?」と聞いたら快くOK。まあ、金を払おうとする客を断る店はそんなには多くない。

ここでの目的は、イベリア豚を使った生ハム。生ハムの中でもイベリア豚のものは高級。

メニューにある一皿12ユーロの生ハムを勇気を持って指差し、他にもリゾットを注文する。

しばらくして出てきた生ハムは、今まで見てきたものとは違い、赤みが強く、脂は真っ白。その味は筆舌に尽くしがたく、是非一度お試しあれ。後味がハムじゃないです。

全部で25ユーロの昼食。25ユーロって3500円か。こんな高価な昼食は初めて。まあ、前日の夕食が2ユーロだったから割ればちょうどいいか。

店を出る。正面にはカサ・バトリョがある。
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そこからまた北上すると、カサ・ミラが見えてきた。
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ぐにゃぐにゃした造りが印象的。
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Barcelona-Casa Comalat-

05年12月25日、レストランでイベリア豚生ハムを堪能し、市内を北上する。

今回の旅行の最後の目的地は、ここ、カサ・コマラットと呼ばれる邸宅。
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1911年にサルバドール・バリエによって建設された。
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色とりどりの明るい装飾。
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模様がグエル公園で見たものと似ている。
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この後、空港行きリムジンバス停留所のあるカタルーニャ広場まで引き返す。フライトは21時過ぎであったが、歩きつかれた。

街には人ばかりか、車もほとんど通っていない。まさに日本のお正月の雰囲気。
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空港ではチェックインにも早すぎる時間なのでロビーで少し寝て過ごす。

帰りの便も極めて順調。有料機内食のメニューに、日清のカップヌードルがあったので、それを味わう。一気にオランダの生活に戻ってきた感じ。

あれだけバルセロナは晴れていたのに、アムスは雨だった。カップヌードルもこの雨も「またスペインに行こう」と思わせるいい演出になった。

Session in Amsterdam

2月18日(土)、アムステルダムのクライミングジム、Klimahalにて、ドイツ、デュッセルドルフの「壁の会」の皆さんと、ベルギー、ブリュッセルの「BJCC」の皆さんとクライミングのセッションを行う。
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アムステルダムでクライミングをやっている日本人は僕の他に企業研修生一人しかいなく、欧州に滞在されている他の日本人の方と一緒にクライミングをすることを切望していたところ、ドイツ壁の会の皆さんの協力のもと、ベルギーBJCCの皆さんにも声をかけいただいて遂に念願のセッションが実現できた。

13時にはすでにドイツ組が到着、14時までにはベルギー組も到着しセッション開始。

アムスの23mの高い壁に、ドイツ組、ベルギー組、慣れない様子。しめしめ、思惑通り。

と思いきや、皆さん、ガンガン登ってますよ!いつの間にやらリードでハングした壁攻めてるし!ボルダーもバシバシ取り付いていますよ!男性陣、いつの間にか上半身裸になってるし!

ルート、ボルダーともに皆さんと一緒に攻めることができ大満足。やっぱクライミングは大勢でやる方が断然面白い!欲を言えばあともう一日一緒に楽しみたかった!

皆さんとの記念撮影。
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壁の会、メンバー、あんこちゃん。今日もかわいい。ボーイフレンドもできたみたいで熱烈なファンとしてはちょっと嫉妬。
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クライミング後、ドイツのお二人とベルギーの方はご帰国され、他のドイツの方は我がアパートでムール貝を食べる。

ドイツお土産に僕の好きなアルトビールを持ってきていただきましたよ!デュッセルの有名なアルトビールのオン・パレード。
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壁の会、BJCCの皆さん、山のないオランダまで遠方より来ていただき、ありがとうございました。その上、沢山のお土産までいただいて恐縮です。この次はフォンテーヌブローで是非ご一緒させてください。その時は、たらふく酒をお持ちしますので、特にBJCCの方、覚悟してくださいね!

アムス市街へ

18日(土)にクライミングを楽しんだ翌日、デュッセルドルフ壁の会の皆さんとアムス観光へ行く。

町へ出るのは随分久しぶり、昨年末以来。一人で住んでいたらなかなか買い物とかもしないし、こうしてたまに繁華街に行くのは新鮮でいい感じ。

前日が異常に暖かかったから(恐らく10度以上あった)、この日も暖かいだろうとコートなしで出かけたら、これが結構寒い。

自宅近くのカフェで食事を済まし、トラムでまずはセントラルステーションへ。

濃い霧の中、うっすらと中央駅が見える。JR東京駅のモデルとなった駅。
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ここからまっすぐ400mほど南下したところにあるダム広場。目の前は王宮。正午の鐘を聴く。
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この頃には霧もはれてきて、さらに気温が下がってきたように感じる。正直結構ブルってました。

更に南下し、カフェで休憩後、花市場を目指す。
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運河沿いにずらっと花屋が200mほど並ぶ。チューリップはもちろんのこと、巨大なユリや、大麻の種なんてのもある・・・
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最後にクロケット(コロッケのこと)の自販機で立ち食い。
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自販機と言っても、後ろ側からおっさんがコロッケを窓に運び、前側から客がお金を払って食べたいクロケットの小窓を開けるという仕組み。

この後、アムス南の田舎町、アールスメアまで移動し、クライミング友人が住んでいるビニールハウスで小休憩。

ここから壁の会の皆さんはデュッセルドルフまで200km運転してご帰宅。お疲れ様でした。今度はアムス以外の見所をご案内しますね。

オランダの赤ちゃん

最近、子供が生まれたという現地人が、オフィスに赤ちゃんを連れてきていた。
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いやー、オランダ人といっても子供のときはやはり小さいのだなあ。

でもきっと、あっという間に2mくらいになることであろう。

かわいかったので無断で載せてしまいました。すまぬ、マーク。

オランダの誕生日

今日はオランダ直販部隊の現地人の誕生日。

オランダでは誕生日は自分でプレゼントを用意し、皆に祝ってもらわなければならない。日本とは全く逆。

僕も去年の誕生日はケーキを買って職場の皆にご馳走した。今回彼はドーナツを用意し、皆にご奉仕。
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プレゼントをもらったものは、必ず自分の誕生日には、プレゼントをご奉仕して返さなければならない暗黙の掟があり、それを破ったものは一生、掟破りの十字架を背負うこととなる。

ところで、彼の身長は190cm。オランダ人男性の平均は183、女性の平均は175くらい。
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でも彼のほかにこのオフィスには196cmという人もいて、ちょっと離れた別のオフィスには210cmくらいの人もいる。

誕生日を迎えた彼は、かのファン・ヴィンセント・ゴッホと家系の繋がりがあるらしい。

「ゴッホは身長高かったのか?」と聞いてみると、高くないとの返事。数世代でここまで高くなったようだ。

オランダ人の身長が高い理由は一説には、牛のエサに混ぜた成長ホルモンが牛乳を通して影響しているというものであるが、真偽は不明。でもでかいことには変わりない。

でかかったので無断で載せてしまいました。すまぬ、ビクター。

晴れ

24日、今日は朝から快晴。最近は曇りばかりでよく分からなかったが、日の出も大分早くなってきた。

朝8時には日が出ており、もう、車のライトの必要なくなってきた。
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外は相変わらず寒いが晴れているだけで嬉しい。

オフィスの自分の机の前からも広い空が見え、気持ちがいい。
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いよいよ試練の冬を越えた実感が出てきた。

週末もこの晴れが続いて欲しい。

25日、今日も朝から晴れていて気持ちがいい、と外へ出てみると、寒い!風強い!

車のハンドルを持つ手が凍えそう。気温は恐らく氷点下。

寒さの中、駆け足で買い物を済ませ、家に辿り着くと鼻水が。どうやら鼻風邪をひいてしまったらしい。

でも大したことはないので、クライミングジムへと出かける。

今日はいつもの友人と、現地人で仲良くなったErwinと一緒に登る。

相変わらず左手薬指が痛いが、3人で盛り上がりながらガンガン登った。ルートで7aのRPが2個ほど見えてきたのが収穫。

18時ごろ、ジムの前。いやー、明るくなってきましたよ。まだ日が落ちていない。うれしい。
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友人といつもの韓国料理屋Khanへと向かう。18時半前でもまだ明るい。
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Khanに入ってみるが、全席予約入ってた。最近繁盛している様子。
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ということで、急遽方向転換。アルバートハインで材料を買い込み、自宅で飯を用意する。
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今日のメニューは、ホワイトアスパラのわさびマヨネーズ和え、サラダ、ポテチwithアボガド、そして豚の角煮ごはん。Session in Amsterdamの時にデュッセルドルフの方からいただいたアルトビールも堪能。

テレビでトリノのショートトラックを見て盛り上がる。韓国勢強し。

ちょっと咳も出てきたのでもう寝ます。

オランダの春

27日、今日も寒いが幾分風が弱まっただけましに感じる。

昨日ぐっすり寝たので風邪もほとんどよくなった。

家にいても退屈なので、クライミングジムで痛めている指のリハビリ程度にボルダーをやる。

帰りの自宅近く。
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こんなに寒いのに花が咲き始めている。

2月もあっという間に終わり。オランダの春はすぐそこまで来ている。

やられた

月曜から寒さが続く。小雪もちらついている。

今日は、支払いの悪いトルコ特約店が夕方から来訪し、明日、打ち合わせを持つ。

といってもお客さんには変わりないので、しぶしぶ夕食に日本食レストランに連れて行く。

アムス南にある展示会場RAIの近くに車を停める。19時までパーキングは有料と聞いていたため、その分のチケットを買い、レストランへ。

レストランでは差しさわりのない話から始まり、途中、仕事の話でお互い熱くなり、21時前にお開き。

外は雨も降っており、明日に備えとっとと帰ることにする。

停めてある車に乗り込もうとすると、ワイパーに何やら紙が挟まっている。

いやな予感がして、その雨に濡れてヨレヨレになっている紙を見てみると、どうやら駐車違反の切符・・・
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いや、19時以降は大丈夫じゃないの?48ユーロって高すぎじゃない?

月曜から変な特約店接待&駐車違反切符でがっつり鬱に入りました。

プライベートの飲みだったら諦めるが、どうにも仕事(特にトルコ特約店相手)での切符はどうにも納得いかない。

どうにかなりませんか、この切符?

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