Life in Amsterdam

サラリーマンクライマー、山のない国でどこを登る?

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Queen's Dayその後

4月29日(日)。昨日は女王の日でスーパーは休み。冷蔵庫の中はほとんどからっぽで今週を乗り切れそうになかったため、ミュージアム広場近くのアルバートハインまで買い物へ行く。

広場は先日の喧騒でゴミが散らかっており、それを掃除する人が見える。
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昨年と同じようにコンサートが行われていたと思われる。ちなみに昨年はこんな感じ。

仮設交番。なんか頼りない作り。
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食糧不足に陥っている人は多く、アルバートハインは多くの人でごった返す。レジで10分くらい待たされた。

これで何とか今週は乗り切れそう。
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ボルダー壁増設@溝の口セントラルフィットネスクラブ

そう言えば、先週日本にいたのだった。仕事に追われてる間に忘れてしまっていた。

泊まったのは溝の口駅前のホテルメッツ。設備もよく、思った以上にくつろげた。

懐かしい溝の口の風景。
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クライミング古巣ジムである溝の口のセントラルフィットネスクラブも見える。
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日本滞在最終日にいつもお世話になっているご夫婦クライマーの方と渋谷で一杯やった後、古巣のジムの増設されたボルダー壁を見学に行くことにした。

22時半に酔っぱらいが3人でジムへ。僕はもはや会員ではないが、「昔会員だった」という強引な理由で中に入れてもらった。

1階に下りて、すぐにボルダー壁が広がる。
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かつて人気のなかったスキー練習用のローラーは取り払われ、今やきれいで広いボルダー壁が無数のホールドとともに配置されている。

高さも十分、角度も十分、これは楽しめそう。
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酔っぱらったまま少し取り付いてみたけど、酒でバランス感覚全くなし。だめだこりゃ。

ルート壁もホールドが付け替えられ、新たなルート設定者を待っている。
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この次来るときは酒なしで登りたい。

Liberation Day

5月5日(金)、今日はLiberation dayで会社は休み。

祝日の少ないオランダで3連休は重要。木曜は現地人は浮き足立ち、さもGWが始まるかのような様子。

朝方は少し曇っていたが昼前から日差しが出てきた。気温もぐんぐん上がる。

去年のイースター休暇前に会社でもらったサボテンの一種?が日差しを受けて花を咲かせている。
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あまり世話をしていなかったのに、花まで咲いてくれてなんかうれしい。

午後から近くのアムステルパークへ本を持って出かける。

初夏を思わせる陽気。町は緑に溢れ出した。
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アムステルパークに続く橋。いつの間にか改築したようで、モダンなつくりになっている。
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公園とは言っても、オランダの公園は日本のちょっとした林並み。うっそうと茂る木々。
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公園の中は、子供用に小さな電車が走っている。
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人に慣れた動物たち。
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なぜかこの公園には鶏がいる。
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日差しのこぼれるベンチで読書をして時を過ごす。ゆっくりと流れる時間が非常によい。
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今日のアムスの気温は25度だった。

4月ボルダリング成績@Klimhal

今日、クライミングジムで4月のボルダーコンペの結果が出てました。結果は・・・
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6位!遂に念願の10位以内達成!

4月はドイツ遠征とか日本出張とかであまりジムに行かなかったものの、最後の追い上げがきいたらしい。特にパワーとテクを必要とする7a+の課題を落とせたのがよかったようだ。

次の目標は5位以内。でも10位以内は猛者ばかり、5位以内を狙うには7bを数本落とせるようになることが必要。

5月もボルダーにルートにがんばります。

晴れ

今週も気持ちのよい晴れの日が続いている。外には花粉が舞うが、幸い日本のもとのはサイズが違うようで、花粉症は発症していない(日本では毎年ひどい目にあっていたが)。

会社の帰り、ボス公園を通る。
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9時過ぎというのにまだ日が落ちきっていない。
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これからぐんぐん日は長くなり、23時頃まで明るさが残る日々がやってくる。

de Veranda

5月11日(木)。今日は特約店のセールスマンの接待で、いつもより早くオフィスをでる。

混みあう時間で、警察がネズミ捕りをやっている。
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向かったレストランは、僕が住んでいる近所のボス公園のすぐ横にあるベランダというところ。
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広いベランダがあり、日差しを浴びながら食事を楽しめる。今からの季節が一番いい。
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空には雲ひとつなく、ただ行きかう飛行機だけが見える。
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食事の後にティーを注文した人へ運ばれてきたのがこれ。
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一番右上・・・

オランダの建物

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Session in Brussels

週末、ベルギー在住日本人クライマーBJCCの方々とブリュッセルにてセッションを行う。11日木曜日に急遽決定したセッション。

セッションといっても地元BJCCの皆さんのほかには、アムス組、ひとり組長である僕だけが参加。

土曜の14時からBJCCのホームグラウンドであるStone Ageにてセッション開始。BJCCから参加いただいたのは、部長のとしさん、ごうさん、そしてあぱっちさん。くのいちさんは怪我あけということもあり、今回は残念ながら不参加(この次一緒に登りましょう!)。

このジムの売りはこのメインウォール。
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下部がルーフになっており、そこからきつい傾斜が最後まで続く。天井までは20mくらいある。
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まずは5cくらいのレベルからアップ。でも今までに触ったことのないホールドであり、ルート設定者の癖もあり結構難しく感じる。

ごうさんもアップに取り付く。
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あぱっちさんも調子悪いといいながらがんばってます。
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肝心のとしさんの写真は・・・、僕がとしさんのビレイをしていたので撮ってません、すみません・・・

で、メインウォールへと続く。やや傾斜の緩い6aで慣らし、6bへと続き、6cまでオンサイトで落とす。

調子に乗ってきたところでメインウォールの真ん中を突っ切る7aに挑戦。十分にオブザベーションをしてムーブを組み立てた上でスタート。

傾斜がきつく長い分、ホールドは大きめ。体力勝負で、事前にムーブを如何にうまく組むかで勝敗が決まる。

想定外のホールドで一度ムーブを考え直さざるを得なかったがそれ以外は至って順調。割と余裕を持ってオンサイトできた!

更に調子に乗ってこれまたメインウォールの7bに取り付いたが、これはさすがにテンション入ってしまった。

土曜の夜は皆さんとイタリアレストランで食事をし、としさん邸でとしさん、としさんの奥さんのまきこさん、ごうさん、僕で1時半までごうさんからいただいたかなりいいワインを飲みあかす。

日曜日は多少酒が残る中、再び10時からStone Ageへ。

しかし、昨日の疲れ、酒、睡眠不足が祟り、体が重い。変な汗かく。

この状態はとしさん、ごうさんも同じ。皆ヘロヘロになりながら登っている。

土曜に落とせなかった7bをもう一度挑戦してみたが、ワンテンション。残念。でもムーブは解決したし、この次コンディションが良ければ完登できる自信あり。

最後に皆さんと記念撮影。
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アムスへの帰りの車は疲れがでたが、BJCCの方と一緒にクライミングや酒を楽しめたし、充実したセッションであった。この次はドイツ壁の会も交えてセッションしたい。

としさんをはじめ、BJCCの皆さん、大変お世話になりました。この次もよろしくお願いします!

Brussels

先週末5月13日にブリュッセルにクライミングへ行ったときにちょっとだけ観光もしてきた。

土曜朝の朝の町は静か。
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外を歩く人もちらほら。
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聖ミッシェル・エ・ギュデュル大聖堂。
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ギャルリー・サンチュベールにもそれ程人は多くない。
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やはり何度行ってもグラン・プラスの雰囲気はいい。
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Brussels

ブリュッセルへ来たのならとりあえずジュリアン君も見ておくか。

朝なので人もまだ少ない。
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今日は何も着ていないようだ。素のジュリアン君を見たのは初めて。約1分の観光。
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この辺りはレースのお店が多い。
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僕はレースよりワッフルかな。
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Brussels

最後に回ったのが聖ミッシェル・エ・ギュデュル大聖堂。
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聖堂の前の工事もほとんど終わっている。

中へ入ってみる。
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ブリュッセルには何度か来ているが、この聖堂に入ったのは2回目。初めて友人とここを訪れた際は小雨が降っており、聖堂内は暗い雰囲気であったが、この日は晴れており、大きなステンドグラスから暖かい光が聖堂内を明るくしている。
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天気によっても随分聖堂の雰囲気は変わるものだ。

でかいパイプオルガン。
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少し休憩して教会を後にする。聖堂の正面にはグランプラスにある市庁舎の高い塔が見える。
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この後、BJCCの方とのクライミングセッションのため、ジムへ向かうこととなる。

束の間であったがいい観光になった。

ワインな週末

20日(土)は、オランダで知り合った日本人駐在者の方のご自宅で食事をご馳走になった。

ロッテルダムにお住まいで、ご自宅は庭付きの立派な一軒家。

ワインとジャズに精通されている方で、この日はブルゴーニュの白と赤のワインをご馳走になる。

僕は濃いワインが好きなのでブルゴーニュはどうかと思ったが、これがまた香りの高く絶品のワイン。オランダではなかなか手に入らないもの。

出していただいた料理もこれまた絶品。オランダの牛肉はスジばかりで固いという固定観念が壊された。サケ、最高においしい。ご飯とお吸い物と漬物まで出していただきましたよ!

お子さんとしばし庭で運動をし、ジャズを聴きながらいいワインと食事をする。しばし至福の時を過ごす。

帰りにはサケのスモークまでお土産にいただきました。これがまたおいしいのなんのって。

ありがとうございました。この次もまたご一緒しましょう!

ご自宅の庭にある池。おたまじゃくしが沢山泳いでいる。
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裁縫の教本。なんかすごいページがあった。見てみるとこの本、1987年のもの。なるほど・・・
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お子さん作のデルフト焼。
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かわいく、デザインもよく、さすがオランダ育ちと思わされる(すみません、無断で載せてしまいました)。

今後ともよろしくお願いします!クライミングもご興味あればw

Session in Lyon

5月24日、20時40分アムス発リヨン行の便へ乗り込む。アムスは強風が吹きつけ、雨が降ったり止んだりしているが幸い便に遅れはない模様。
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25日~28日までドイツ壁の会の皆さんとフランスの外壁でセッションすることとなった。アムスからの参加者は僕一人。アムスからリヨンまでは1000km以上あるため飛行機でリヨンまで行く。

アムスからリヨンまでは1時間40分。22時30分前にLyon St-Exupery空港へと到着。
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空港から市内まではリムジンバスを使う。
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Part Dieu駅に着いてメトロに乗り換える。が、生憎小銭を持っていない。フランスの地下鉄の切符販売機では札が使えない。

一度メトロを出て札を崩そうとしたが、この時間、店が開いていない。

Part Dieu駅のチケットカウンターに泣きついてなんとか5ユーロ札を崩してもらった。たった1.5ユーロのために随分時間を取られてしまった。皆さんもフランスへ行く際はお気をつけを。

壁の会に入会している夫婦の方がリヨンに家をお持ちで、そこに皆泊めさせていただいた。2家族6人+3人の合計9人。

広い家なので、リビングやキッチンなどに皆、簡易ベットを設置。9人収容問題なし。

女性陣、キッチン前でくつろぐ。
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この日は寝るだけ、翌日のセッションに備える。

Session in Lyon

25日(木)朝、岩場に向け出発。この日は、ハイキング班とクライミング班に分かれて行動。僕は当然クライミング班にジョイン。

リヨン市内から1時間少々車で走ると岩山が見え出した。
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このところしばらく山を見ていなかったので興奮、岩にも興奮。

山沿いになる村で朝食を取ることとする。
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パン屋で幾種類かのパンを買って横のカフェで皆さんと食べる。
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フランスだけあってさすがにパンはどれもおいしい。
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朝から元気なあんこちゃんとみっくん。
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そこからクライミング班は岩場目指して車を走らせる。

小川と岩盤にはさまれた小道に入る。まるでラリーレースのよう。
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というか、この道沿いの岩だけでも十分クライミングできそう。
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いくつかのアップダウンを経て、クライミングサイト付近に到着。

ここからの眺めがまた格別。いやー来てよかった。
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すでにマルチで登っている人も。見えるかな?
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Session in Lyon

駐車場から早速アプローチを確認。

周りには花が咲いている。空気も最高にいい。
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と、別のパーティーが崖の横の道なき道をガサガサ突き進んでいる。え、あれがもしかしてアプローチ?

自分の見たものを心の中で否定しつつ、近くのクライマーに聞いてみる。と、先ほどの道なき道を指差される・・・

いや、まじっすか?といってもここまで来たらしょうがない。前進あるのみ。

急勾配の獣道を荷物を背負って突き進む。macha家の3歳のあんこちゃんには到底歩けない道なのでmachaさんが背負って突き進む。
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途中何度も足をすくわれそうになりながら何とか目標地点まで到着。このアプローチでアップはもう十分という感じ。

荷物を置き、しばし休憩して早速クライミング開始。5b、5cくらいを攻めるが、全く簡単。全体的に傾斜は緩く70~80°のスラブ。岩の途中に花が咲いてたりして和む。
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登りきったところからの風景。
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ここからも絶景が拝める。
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3人が2本ずつ登ったところで食事。食事の後、僕が奥のルートを偵察に行く。重い荷物がなくなったところで軽やかに急勾配を小走りしていたら、足を取られ、10mほど滑落。

誰も周りにいない中、崖の下にいる牛の鳴き声と自分の叫び声がこだまする。

幸い草木ボーボーだったので、大きなケガはないが所々すりむいたのと、machaさんのトポがくちゃくちゃになってしまった(スミマセン・・・)。

ここは子供を連れて行くには危険と察し、macha家へ事の一部始終を報告し、奥のルートはやめることとする。

その後、6a+を一本オンサイト。思い切ったトラバースが要求され、割と難し目であった。

あいこさん、machaさんがオンサイトした6aを攻める。
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危なげなく完登。さすが。

この後、僕は7bのスラブに挑戦するも、即敗退。スラブの難度の高いルート、厳しすぎ・・・

machaさんは6b/cのルートを裸族で攻めて見事オンサイト!外岩6b/cはお見事!!

だんだん人も増えてきて、僕の登りたいルートも占領されてしまったのでこの日はこれまでとする。

今度は来た道を引き返すのであるが、これまた大変。あんこちゃんは伸びた枝が顔に直撃し、ご機嫌斜め。

漸く駐車場に帰ってくる。

クライミング自体の疲れがないが、アプローチと滑落で足と腰がいってしまった・・・

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