Life in Amsterdam

サラリーマンクライマー、山のない国でどこを登る?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

20:00

9月1日(金)、午後から久しぶりに天気が安定した。
dscn1478.jpg

しかしだいぶ暗くなってきたなあ。
dscn1481.jpg

週末は晴れて欲しい。皆さんもよい週末を。
スポンサーサイト

Klimmuur Utrecht

9月2日(土)、まだ少し風邪を引きずっているものの、ユトレヒトにあるクライミングジムを訪れることとする。

午前中、日本食材店でバッカスD(韓国版リポビタンD)を購入し、タウリン2000mgを注入後、一路ユトレヒトを目指す。

アムスからユトレヒトまでは35kmくらい。車で30分もあれば到着。

ユトレヒト郊外にあるジム、Klimmuur Utrecht。Kids Worldや他のスポーツ施設が併設される総合アミューズメント施設。
dscn1484_20080304051136.jpg

といってもユトレヒト郊外の辺鄙な工場地帯にあるこの施設、建物自体はきれいとは言えない。

入り口はKids Worldと共通で、何となくひとりで足を踏み入れるのは場違いな感じがする。

実は以前にもこのジムには来たが、「7月と8月は週末は基本的にやってない。予約したグループだけ。」と言われ、追い返された苦い記憶がある。

今日は事前に電話したけどオランダ語の留守電になっていて、当然何を言っているかさっぱり分からず、不安に駆られながらKids Worldの階段を上がる。

受付で「ボルダーやりたい」と言ったところ、幸い今日は暖かく迎えてくれた。

広さはアムスのホームグラウンドであるKlimhalに比べると半分くらいしかないが、壁の形状はスラブからオーバーハングまであり、ルートクライミングをするのには十分楽しめそう。
dscn1486.jpg

Kids Worldと併設してあるせいか、親子連れが多く、ルート課題も簡単なものが多いが、探せば8aや7cなんてのもあった。
dscn1485.jpg

しかし、ボルダー施設はこんな狭いところ。
dscn1487.jpg

この場所だけでなく、ルート壁に面して課題が設定してあることが救いであったが、トポを見ると課題は40個くらいしかなく、ちょっと期待はずれ。トポにあるグレードもやさしめのものばかりで、最高で7bがひとつ、7aでも2つくらいしかない。

こりゃ、とっとと一通り落として、時間が余ればKlimhalへ行くか、と思いつつ開始。

しかし、グレード設定が辛めでなかなか思うように落とせない。ムーブがよく考えられた課題が多く、いつの間にか着火、マットの上を駆け回る子供に注意しながらガンガン攻めまくる。

とりあえず7aはひとつ落とした。他にもトポに載っていなく、グレードのついていない難しい課題をいくつか落とした。

気づいてみれば16時半、かれこれ3時間半も打ち込んでしまった・・・

指皮も削られ、体力も尽き、ヘロヘロになってジムを後にする。風邪気味なので少し抑えるつもりであったのだが・・・

今度はルート壁をやってみたい。

久しぶりにスカッと晴れた

dscn1498.jpg

先週末@Bussum

会社のオランダ人に家に招いてもらった。ここに来るのはこれで2回目。

自慢げに最近購入したという家に案内された。現在の自宅から400mくらいのところ。子供が学校を変わらなくていいというのがひとつの理由。なるほど。

現在大規模なリノベーション中で、中はガラガラ。うれしそうに完成後の間取りを事細かに教えてくれた。
dscn1488.jpg

しかしでかい家だ。家の前後に庭もあるし。こんな家、日本で買ったらいくらになるのだ?

日本では家は20~30年住んだ建て替えるという考えが一般的。しかし地震のないこの国では家は半永久的なものとして考えられている。土地の価格は安定し、不動産売買で得た利益は非課税となる。

大きな庭ではしゃぐ子供と犬。
dscn1489.jpg

家の隣はTVスタジオにがある。M-TVやTMFの収録も行われているよう。この辺り一帯が閑静な住宅街でとても住みやすそう。
dscn1490.jpg

自宅へ戻り、夕食をごちそうになる。当人自ら腕を振るって作ってくれたパスタがこれまた絶品。食べるのに夢中で写真を撮るのも忘れていた。

そして7歳になる娘さんと、3歳になる息子さんのおもちゃとなり、前回と同じようにくちゃくちゃにされる。二人ともよくなついてくれている。

食事の後は手作りアイスクリームをいただく。シナモンが入っていてこれまたおいしい。
dscn1495.jpg

20時を過ぎ、子供たちは眠くなりぐずってきたが、ベッドに行く前に3歳のシューが僕と一緒に写真に写ってくれるとの事。

このシューがまた、最高にかわいい。
dscn1497.jpg

また子供たちと遊びに来よう。

Muiden

9月5日(火)。出張者との食事をアムスから西に行ったマウデンというところで取る。

この町(というよりは村)には都会の喧騒はなく、平和そのもの。

これは堤防。
dscn1501.jpg

運河の水量を調節する。オランダで大雨が降っても運河が氾濫しないのはこれら治水技術が発展しているため。海抜0メートル以下にある国の存亡をかけた技術であるからそれが高いものであることはよく理解できる。

アムスから高速で20分と行かないところなのにこの田舎の風景。
dscn1502.jpg

ここには小さな城がある。以前にも友人とこの城を訪れたことがある。
dscn1503.jpg

絵本にでも出てきそうな城だ。

Klimcentrum Nieuwegein

9月9日(土)。漸く風邪も完治したようなので今日からまた本格的にクライミングを再開(といっても先週末も風邪気味にも関わらず打ち込んでしまったのであるが・・・)。

朝からいい天気。
dscn1506.jpg

この日行ったのが、ユトレヒト南のNieuwegeinという町ところにあるジム。午前中に予め電話して、今日開いていることと、ボルダリングできることを確認。

少し道に迷いながらも到着。

このカマボコ状の建物がKlimcentrumと呼ばれるジム。
dscn1514.jpg

螺旋階段を上がると、広い吹き抜けの空間が広がる。
fscn1510.jpg

多くの光が差し込む造りになっており、他のジムより明るく清潔感がある。

しかし、肝心のボルダー壁が見つからない。

オロオロと探し求めると、あった、足の下に。
dscn1512_20080304052900.jpg

早速カウンターに行くと、ここで登るにはまずインターネットで会員登録が必要で、会員になると2回まではお試しということでタダで施設を使用でき、3回目から有料になるとのこと。

カウンター脇にあるPCで店員から説明を受けながら登録を済ませ、ボルダー開始。

ルートクライミングは日本でいう2階、ボルダーは1階に位置するが、何となく地下にこもってボルダーするような感じ。

ボルダーエリアはそれ程広くはない。
dscn1509.jpg

でも壁の形状は変化があり、課題の数も多い。
dscn1510_20080304052638.jpg

どっかぶりの壁もある。このホールドの量、日本のジムが思い出される。
dscn1511_20080304052628.jpg

トポがないのでどのくらいのグレードかは分からないが、特にかぶった壁で辛めの課題が多く面白い。

辛めではあるものの、極端に難しい課題もなく、数個の課題を除いては大体落とすことができた。

3時間みっちりボルダーに打ち込んだ。これだけ楽しめてタダとはなんともいいお試しシステム。

でも、このシステム、名前と住所を偽ればずっとタダになるんじゃないの?

Klimmuur Den Haag

9月10日(日)。今日も朝からいい天気。週末にこれほど晴れたのは久しぶりで、こういう日は家に居てはもったいない。

ということで、またクライミングジムへ行くことにする。

こんな日は外で登りたいが、山のない国では外岩は無理、っていうかそもそもひとりじゃ登れないし・・・・。オランダでクライミングされる方、随時募集中です。

今日行ったのはハーレムにあるKlimmuurというジム。アムスとデン・ハーグに姉妹店があり、どのジムにも何回か足を運んだことがある。

アムスからハーレムまでは車で20分足らず。いつもは混み合っているハーレム市内も日曜日は空いている。
dscn1519_20080304053459.jpg

ジムはショッピングモールに併設してあり、土曜は多くの人で混み合っているが今日は周りの駐車場もガラガラ。ここには今後日曜に来ることしよう。
dscn1520.jpg

外が晴れていることもあり、ジム内も明るい。
fscn1526.jpg

ここにはこんなルーフルートもある。
fscn1525.jpg

昨日の疲れもあり、ほどほどにするつもりでボルダリング開始。ふと見ると、ボルダーの課題がすべて新しくなっている。トポも用意されている。

ということでいつの間にかまた着火、攻め込んでしまう。

このジムのボルダーの売りはこのストラクチャー。
dscn1521.jpg

僕と同じくらいのレベルのオランダ人数人がいて、グレード7(7a~7b)の課題を攻め込んでいて一緒になって打ち込んでしまった。

オランダ人達が苦戦していた7aくらいの課題を2つ落とし、その後も打ち込んでいたが、傾斜のきつい課題ばかりやっていたせいで中指関節の皮が裂けて血が滲み出したので今日はこれまで。結局また3時間打ち込んでしまった・・・

帰宅して米をといでいたらパンプした。

クライミングも程々にしないと体壊すな・・・

晴天続き

最近のアムスは異常気象と思われるほど晴天続き。

今日も暑いくらいの陽気。夜には心地よい風が部屋を流れる。
dscn1517.jpg

でもこの天気も明日くらいまでらしい。

Politie

9月14日(木)朝、オフィスに到着すると、オフィスが警察によって封鎖されている・・・
dscn1527_20080305043857.jpg

オフィスビルを囲むように5、6人の警官が様子を窺っている・・・
dscn1531_20080305043848.jpg

何が起こったのかと周りに聞いてみると、朝7時ごろにオフィスの掃除に来た女性がビル内に人がいるのを見つけ、警察に通報したとのこと。

完全にオフィスが封鎖され、警察犬(こいつがまた獰猛そうなやつ)を連れた警官がオフィスに入っていく。

警察犬にボコボコにされたやつが引きずり出されてくるのかと思いきや、15分ほどして犬と警官が出てきた。どうやら人はいなかったらしい。恐らくその女性が警察に通報している間に逃げたのでは?とのこと。
dscn1534.jpg

警官らがビルの周りにも誰もいないことを再確認して、我々もオフィスに入る。
dscn1535.jpg

幸い何も盗まれていなかった。

僕が赴任してくる以前にも2度ほど同じようなことがあり、職場のPCが全部持っていかれたことがあるという。

今回は何事もなくてよかったが、やっぱ外国に住んでいるのだなあと実感。

Politieその後

昨日の騒動は今日配信されたこのメッセージにて全容解明とあいなりました。

Dear All,

The burglary story is cleared.

While the cleaner cleaned the area, where the monitor of the guard camera is located. The cleaner saw someone with a backpack, climbing on the ceiling at the front door.

After having studied the recorded images, no burglar was found in the movie.
We could see a spider in front of the camera (with a backpack) moving upwards, which could be interpreted as someone climbing on the ceiling.

We have confronted the cleaner with the recorded images and she confirmed that this was what she had seen as the burglar.

まあ、朝の暗いうちだったら見間違えることもあるよな。

しかし、リュック背負ったクモって何だよw?って聞いてみると、形と模様がそんな感じのクモってことでした。

何事もなくてよかったんだけど、社内からは僕に対する容疑も挙がっていたんだよな。

いや、登るならもっと金持ってる会社の壁を登りますって。

Steep Part Den Haag

9月16日(土)。先週末から異常気象と思えるほどずっと晴れが続いている。

晴れていれば家の中にいてはもったいない。

ということで、デン・ハーグへ向け車を走らせる。

向かったのはデン・ハーグ中央駅。この近くにクライミングジムとBever Zwerfsportというアウトドアショップがある。このビーバースポーツはアムスにも店舗があるが、デン・ハーグが一番広い。

大きな建物にひとまとめに様々なジムやショップが入っている。

建物に入るとこんなオブジェが。
fscn1555.jpg

入ってすぐのところにクライミングジムがあったので中に入ってみる。

ここはSteep Partと呼ばれ、ロッテルダムにも姉妹店があるよう。

中は閑散としており、ちょっと暗い。

壁の高さは15mほどあり十分であるが垂壁が中心。
dscn1542.jpg

ボルダー壁もあるが、見る限り課題設定はあまりされていない様子。
dscn1541.jpg

デン・ハーグ中央駅近くという好立地条件にあるものの、クライミング経験者からするとちょっと物足りないかも。

ということで、視察終了し、ビーバースポーツへと行ってみる。

途中、アイスクライミングジム発見!としさん、一度どうですか?
dscn1545_20080305044525.jpg

途中、ダイビングジム発見!くのいちさん、ともゆみさん、一度どうですか?
dscn1546.jpg

ビーバースポーツを訪れる目的はシューズ探し。

なんでもオランダでは僕の愛用するFive Tenのモカシムはそれほど有名じゃないようで、あまりジムにもショップにも置いていない。

この前、行きつけのアムスのジムKlimhalでモカシムを注文してみたが、どうやら現在オランダでは供給一時停止、来年から再開されるとの話で手に入らなかった。その後、アムスのビーバースポーツに行ってみるもサイズがなかった。

今回、デン・ハーグへ来た主な目的はジム視察、そしてついでにシューズ探しというわけである。

店舗に入ってクライミングギアが置かれるコーナーへと行く。様々なシューズが並ぶ中、モカシムも置いてあったが、明らかにオランダ人用と思われる巨大なサイズ。

そもそもオランダのショップというのは全般的に問屋を介さないシステムで、在庫は非常に少ない。いわんや供給一時停止且つ日本人サイズのシューズの在庫をや。

期待せずに店員に聞いてみると、やはりモカシムの在庫はほぼ払底しているとのこと。

探してもらったら一足あった。サイズを見てみるとなんと自分のサイズ!オランダにおいてこれは奇跡に等しい。

しかも供給一時停止に伴う在庫売り切りと思われるディスカウント40%!!

オランダでのモカシムの価格は73ユーロ(150円換算でも日本より安い)、ここから40%引きで44ユーロ。来てよかった。

安く買えたので何か他にギアでも買おうかと思い、物色した結果、買ったのがこれ。
dscn1554_20080305044454.jpg

BDのホールド磨きセット、18ユーロ。大中小のブラシが入っている。最近(というより随分前から)、ボルダーばかりやっているので、これは役立ちそう。

ということで大満足でビーバースポーツを後にする。しかし、今後モカシムの調達は期待できないので日本に帰国した際に買いだめしとかないと。壁の会、BJCCのみなさん、そちらはモカシムって普通にありますか?

で、この後、デン・ハーグ外れにあるジム、Klimmuur Den Haagへと向かう。
dscn1548.jpg

ボルダー壁のホールドはほとんど付け替えが終了しており、明日からコンペ開始とのこと。まだトポはできていなく、手書きのものを見ながら攻め込む。

ジム内は暑く、ホールドがぬめっていたものの、今日の成果は7の課題(7aくらい)をひとつ落としたこと。

3時間ほど打ち込み終了。

帰りにクライミングジムの下方をふと見てみると、どうやらカートをやっている様子。
dscn1550_20080305044414.jpg

近くによると、インドアのカート場がある。
dscn1551_20080305044408.jpg

なぜか壁に書かれた絵が、鎌倉の大仏・・・
dscn1553.jpg

昔一度カートやったことあるけど、機会があればもう一度やってみたい。

買ってよし、登ってよしの1日だった。

Rock Steady Bussum

9月17日(日)。長く続いた晴天も一段落、朝から薄曇り。

本日は、アムスから東に20km程離れたBussumという町にあるクライミングジムRock Steadyへ視察へ行く。

Bussumというのは結構な田舎町で道が分からず、ジムへ辿り着くのも四苦八苦。

漸く辿り着いたが、子供向けのアミューズメント施設が併設してあり、駐車場は激混み。スペースを探すのも四苦八苦。
dscn1556.jpg

ルート壁は15mほどあり、形状は起伏に富み、楽しめそう。
dscn1558.jpg

ただ、子供向けを意識してか、高いグレードはあまりない(1つだけ8bというのがあったが)。
dscn1559.jpg

ボルダー壁は予想通り小規模で、課題はほとんどなく、アップ用&子供の遊び場といった感じ。
dscn1560_20080305045432.jpg

まあ、ルートをやるにはある程度楽しめそう、といった感じのジム。

ここでボルダーするのは諦め、アムスへと引き返す。

セントラルステーション横にあるKlimmuur Amsterdamへと向かう。

アムス市内は相変わらず道路工事が頻発しており、いろいろ迂回させられ時間が取られた。

やっとの思いでジムへ到着するも、ここも駐車場が混んでいる。

ジム内はルート壁、ボルダー壁ともに結構混み合っている。
dscn1567_20080305045106.jpg

dscn1566_20080305045059.jpg

どうやら今日からボルダー課題が一新されたのが混んでいる一因のよう。

先週末、デン・ハーグのジムで会ったオランダ人たちも来ていて、一緒になって課題に取り付く。

前日の疲れもあったので程々にやるつもりが、こいつらに触発されてまた打ち込んでしまった・・・

成果はグレード7(7aくらい)を2つ落としたこと。右手人差し指の爪から血が滲むほどやってしまった・・・反省・・・

前回のコンペの結果が張り出してあった。
dscn1565.jpg

このジムでも打ち込んだ甲斐があって、結果は2位(一番右)。

しかしなぜ上位3位までしか載っていない?

まさか参加者3名だったってことはないよね?

朝7時20分頃日の出、いや、暗くなってきましたよ。

dscn1570.jpg

TomTom

買いました、TomTom。必要性は微妙だったけど、クライミングにも役立つかと思って。

TomTomとはカーナビのこと。欧州では一番売れているカーナビでしょう。

実はTomTom、1991年にアムステルダム大学出身者が創業したオランダの会社なのです。
dscn1568.jpg

GPS内臓のコンパクトサイズ、タッチスクリーンのナビで使いやすい。僕が買ったTomTom Oneはオールインワン型なので、車から持ち出してもナビとして使える。西ヨーロッパ版を買ったので、欧州の主要国の地図は大体入っている。全部込み込みで400ユーロ。

この会社のWebページ、ハード、ソフト、取扱説明書など、どれをとっても機能面、デザイン面で洗練されており驚かされる。これで品質がしっかりしていれば(実はこれが一番気がかり)、言うことなし。実際使っている人たちからは壊れたということは聞かないから一応安心はしているが。

このTomTomはすでにアメリカ・カナダの地図をも網羅しており、いずれ日本にも進出してくるのでないかと思われる。そして僕が帰国する頃には日本でも使えるようになっているというのが、僕の描くシナリオ。まあ、日本に進出してなければこっちで売ればいいだけだが。

こいつを使って明日デュッセルドルフまで行ってきます。

皆さんもよい週末を。

Istanbul

9月25日(月)~26日(火)、イスタンブールへ出張。恒例となりつつある、支払いの悪い特約店の尻叩きが目的。

25日、朝からスキポール空港は混み合う。E-Ticketだったが、どうやらオーバーブッキングのようで、セルフチェックインができず、行列に並ばされる。

搭乗ゲートでも随分待たされ、漸く席番号をもらえ、座席に行くとダブルブッキング。これだけいろいろ待たされたのに、その席に座っていたオランダ人がビジネスクラスへ。

パイロットが体調不良を訴え、代わりのパイロットが空港へ臨出することとなったが、渋滞に巻き込まれたようで1時間半待たされ離陸。気流が悪いようで結構揺れる。

空港に着いたらそこでも待たされ、やっと迎えが来て特約店オフィスへ。

どうやらトルコはラマダン2日目で、腹を減らして早めに仕事を切り上げ帰宅するトルコ人達で道は大渋滞。

オフィスに着いたら、3対1で打ち合わせ開始。相変わらずああいえばこういう奴らばかりで骨が折れる。

この日は時間がなくなったので翌日へ持ち越し。やっとオフィスから開放され夕食へ。

軟禁状態に近い車の中からの風景。
dscn1609.jpg

レストランの近くに高層ビルが聳える。
dscn1612.jpg

日本の企業が建設に加わったか、日本の企業が入っているか、なんか言っていたが、酒と疲れで忘れてしまった。

26日も朝から打ち合わせ。結局、飛行機の時間ギリギリまで続いた。

今回もハードな出張であったが、奴らの顔色が一気に変わるほどの熱いお灸を据えてあげました。

Mensch Sports

9月23日(土)。
dscn1573_20080305050724.jpg

朝の買い物を終わらせ、午後からデュッセルドルフを目指す。

目的は、デュッセル在住日本人クライマーの「壁の会」の皆さんとの日本食パーティー。

最近調達したTomTomが運転を快適にサポートしてくれる。
dscn1574_20080305050714.jpg

デュッセルに到着したのが16時前くらいで思ったより早かったため、目的地をしばし変更。

向かった先はMensch Sportsというクライミングジム。以前に一度視察に来たことがあり、その際は登る時間がなかった。今回は丁度いい時間つぶしができそう。

ジムは辺鄙で分かりにくいところにあるが、これまたTomTomのお陰で迷うことなく到着。
fscn1610.jpg

タンカーでも一台入りそうな大きな倉庫の中にはカフェ、フィットネス、バレー、フットサル、クライミングの施設がある。
dscn1582.jpg

バレーやフットサルはさらさらの砂が敷き詰められた場所で行う。
dscn1581.jpg

その倉庫の奥に隔離されたようにクライミングウォールがある。高さは16mくらいか。この日はルート壁のホールドの張替えをやっていた。
dscn1580_20080305050615.jpg

ここでクライミングするにはルートクライミングで10ユーロ強かかるが、ドイツの山岳会に入会していれば6ユーロで登れるらしい。僕は山岳会にも入っていないけど、ボルダーのみだったので6ユーロだった。

ボルダー壁は十分広く、課題も多い。
dscn1577_20080305050541.jpg

トポがないのでグレードは分からないが、他のジムより難しい課題が多く感じた。
dscn1576.jpg

1時間半ほどボルダーを楽しみ、帰りにカフェでアルトビールを一杯。すきっ腹と運動後でいい感じに酔っ払ってしまった。
dscn1583.jpg

そこから壁の会会長のmachaさん宅へ。皆さんと手巻き寿司、煮豚、浅漬けなどといった日本食を楽しむ。
dscn1585_20080305050510.jpg

最近壁の会に入会されたご夫婦もいらっしゃっていて、この方々の勢いがよく、つい学生のようなノリで酒を煽ってしまった。コニャックで一気なんてしてしまった・・・

今回も皆さんばっちり酔っ払って終了。

しかし、壁の会は人数が増えていいよなあ。アムス組も組員募集中です(基本的にひとりなので・・・)。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。