Life in Amsterdam

サラリーマンクライマー、山のない国でどこを登る?

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Bronx Rock

9月24日(日)。前日はついつい酒を飲みすぎ二日酔い気味。体重し。分かっていながらいつも飲みすぎてしまう。反省。

この日は午後から壁の会の皆さんとケルンにあるBronx Rockでクライミング。

デュッセルドルフから車で1時間弱で到着。
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カフェはクライミングウォールから隔離されており、降り注ぐチョークに悩まされることなくくつろげる。
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ウォールは2の部屋に分かれており、様々な形状を楽しめる。
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それ程大きくないものの、ボルダー壁も用意されている。
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メインウォールはリードクライミングのみ。
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しかし、リードクライミングをするためにはジムで講習を受けないといけない。受講していない我々は前回もこのリード壁を登ることができなかった。

しかし、クマちゃんの流暢なドイツ語を駆使した説得で、講習を受けさせてもらえることになった。

といっても、僕らがリードで登っているのを見てもらって、問題なければライセンスをもらえるというもの。

当然全員軽くパスし、リード壁を登る。

漸く酒も抜けてきて本気トライ。

この日の成果はこのUIAAグレード8(フレンチだと7aくらい)をオンサイトできたこと。
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調子に乗って8+やったら撃沈。後半はランナウトしてて怖すぎ。

このあとボルダーにも熱中してしまい、18時過ぎまでヘトヘトになるまで登りました。

ここで壁の会の皆さんと別れ、250km離れたアムスへ。

ケルンで渋滞に巻き込まれる・・・
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オランダに入ると雨・・・

自宅に着いたのは22時前。それでこの翌日からトルコ出張へと続いたから自業自得とはいえ、ハードな1週間になりました。
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Klimmuur Haarlem

9月30日(土)。午後からハーレムにあるクライミングジムでボルダリングに励む。
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コンペの案内らしき張り紙がある。
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上の”Nacht van het bouderen”は「ボルダラーの夜」って意味のようで、11月4日(土)の21時から2時までこのハーレムのジムでボルダリングコンペをやるみたい。参加費15ユーロというところらかみると、食い呑み付きと思われる。下はアムスのセントラルステーション横の系列ジムで行われるルートクライミングコンペのよう。都合があえばどちらか参加してみてもいいかな。

肝心のジムでのボルダーは、先週末からの疲れがたまり、コンディション悪し。成果としてはグレード7(7a~7b)の課題をひとつ落とせたこと。

こういうコンディションの悪い日はケガをしがちで、変な落ち方をして右足首をひねってしまった。また、右手中指の筋も痛めてしまった。

ボロボロになって帰路へつく。

橋が上がり待たされる。
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カランク

最近はすっかり自分のクライミング日記となってしまっている感がありますが、先々週末、壁の会の方から今年5月に行った、フランスマルセイユの岩場での写真をいただきましたので少し紹介(写真使わせていただきました)。

思えばあれが今年の夏らしい夏を過ごした唯一の休暇だった。

マルセイユにあるカシスと呼ばれる港町。
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白と青と緑の景色。
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カランクと呼ばれる岩場。
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透き通った海水。
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聳える石灰岩の岩山。
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その前でマルチを無事に終え、くつろぐM&M夫妻。
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でもその後ろの岩山の赤く囲んでいるところをよく見てみると・・・・
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必死にロープの回収に勤しむ自分の姿が・・・

Kick Off A5 Series Bouldercompetitie 2006-2007

ついに始まりました、ボルダリングのコンペ!

僕のホームグラウンドであるアムスのジムKlimhalで毎年10月から8ヶ月間に渡って毎月60個以上のボルダー課題が設定され、1ヶ月のうちに登った課題を報告すれば、毎月順位をだしてくれるというもの。8ヶ月間の総合順位も出してくれる。

今年度のコンペ開始に伴い、ボルダー壁の一部が増設された。

前はこんな感じだったが、
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張りぼて増設!
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ついでに色もつきました!
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新設された左側のストラクチャーは上部がマントリングできるようになっていて、これを生かした辛めの課題が設置してある。手のひらの皮が激しく持っていかれる。

前の日曜日に行ってきて早速7aをふたつ落としてきました。

昨年度の総合順位は8位だったから今年度は5位以内が目標。10月は出張などが多く、あまりジムに来れないのでまず10月は10位くらいを目標にしたい。7bもひとつくらい落としたい。

夏にボルダーに打ち込んだ成果が出るのか楽しみ。

Firenze

10月5日(木)~6日(金)、フィレンツェ出張。基本的に空港とオフィスの往復だったので書くこともあまりないのですが、

1.晴れている。アムスは最近、曇りか雨が多い。
2.暖かい。20度以上あった。夏が戻ってきたように感じた。
3.山がある。日本を思い出した。クライマーとしても格別な思いが。
4.飯うまい。何食べてもおいしい。ペペロンチーノ最高。
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5日に夕食を取ったレストラン。
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小高い丘の上にあり、市街を見渡せる。もちろん食事は絶品。
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アムスに帰ってきたら、予想通り冷たい雨が降っていました。

風邪と肩こり

10月7日(土)。先日のイタリア出張時にUKから来ていたおっさんに風邪をうつされたらしく、調子悪し。しかも首が回らないほどの肩こり(ストレスが溜まると肩にくる)。早朝の買い物を済まし、この日は安静に過ごす。なんともったいない過ごし方・・・

10月8日(日)。前日19時に寝て14時間睡眠をとり、風邪はほぼよくなったが、肩こりはまだひどい。

痛みがあるがストレス発散へクライミングジムへと向かう。

土曜日に引き続き、朝から厚い雲がアムスを覆う。

ボルダー壁には課題とは別にホールドを追加で取り付ける作業が進行中。
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増設された「どっかぶり壁」にもホールドが増えた。これで課題のブラッシングができる。
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首が回らないものの、ゆっくりアップし、課題に取り付く。

この日の成果は7aをひとつ落とせたこと。これで落とした7aは3つ。6c+以下は、「こりゃグレーディング間違いだろう」と思われる6cひとつを除いてすべて落とした。

帰りがけ、だいぶ雲も切れてきた。
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日曜ということで空いている高速A10を通って帰宅。
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アパートについた頃には青空が広がる。
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TV

10月9日(月)朝7:30。更に暗くなってきた。日の出は8時過ぎ。
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僕の住んでいるアパートはケーブルTVが入っており、30局くらいを見ることができるが、実際見ている番組は数局だけ。

日本ではありえないような放送事故がちょくちょくある。1分くらい画面が真っ暗になったりすることも。

何気にチャンネルを変えていたら、こんな画面が。
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日本でも朝早い時間はよくこんな画面あるよな、と思いつつ見ていると、何かがおかしい。

7:30のはずなのに画面の時計は5時前を表示し秒針は動いていない・・・

Klimmuur Centraal→Klimhal

10月15日(日)曇り空。昼の気温は15度くらい、だいぶ寒くなってきた。

セントラルステーション近くにあるクライミングジムKlimmuur Centralへと行く。
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正面ルート壁はホールドの張り替えをやっている。
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そういえば昨日はこのジムでコンペをやっていたのだ。

ボルダーのコンペのために打ち込もうかと思いきや、13日で締めになっていて、モチベーション低し。

ということで、1時間ほどアップがてらボルダリングを楽しんだ後、いつものジムKlimhalへ行くこととする。

あ、ハチさん、ボルダリング用のチョークバッグでこんな感じです。
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特注できますでしょうか?

セントラルステーションを横切る。
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しかし、駅前は相変わらず工事が続いている。
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僕が04年に赴任したときから続いている。地下鉄をつくるみたいだけど、遅々として進んでいないよう。もともと海面下だし、これ以上(以下?)、下に向かう必要もないだろうに。

Klimhalでボルダーに励む。成果は辛めの7aをひとつ落とせたこと。合計50便以上は出した。

ジムを出る頃には晴れてきた。
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Oslo

10月17日(火)、ノルウェー日帰り出張。

アムスは快晴。スキポール空港へ到着。
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空港内は朝早くから多くの人で騒がしい。
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定刻通り出発。朝食代わりに機内食のサンドイッチを食べる。

アムスからオスロまでは1時間半。

定刻通りオスロに到着。空港を出ると曇り空、そして、、、寒い。気温5度。どうやら今週から急に冷えてきたとか。パーキングにはすでにスノータイヤを履いている車もある。

コートを持ってこなかったことを後悔。

特約店のオフィスで打ち合わせ。基本的によくやってくれている特約店なので終始建設的に進む。

途中、昼食を打ち合わせを続けながらいただく。用意してくれたものは、、、サンドイッチ・・・

打ち合わせ終了後、「道路が込み合う時間だから電車で空港に行ったほうがいい」とのことで、オフィス近くの駅へ。

駅は木材を多く利用した造りで温かみのある感じ。
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しかし、実際はまじ寒い・・・

コートを持ってこなかったことをもう一度後悔。

漸く到着した電車に飛び乗り、約30分でオスロ空港へと到着。

セブンイレブンを見つけた!
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でも当然おにぎりは置いていない。

ノルウェーだけでなく北欧の空港は木材が多く使われている。
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オランダのスキポール空港はデザイン・機能性に優れているといわれているが、無機質でちょっと冷たい感じがする。一方北欧の空港は温かみがありよい。しかし外は激寒い。

帰りの便で出てきた機内食は当然、、、サンドイッチ・・・

東京着

10月20日(金)、18時にオフィスを出てスキポール空港へ。

20:15発の便が、マドリッドからの乗り継ぎ便の修理とかで2時間遅れる。
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定刻より1時間遅れて15:30成田着。

待ち合わせの大船駅に着いたときは18時半。移動時間18時間。

会社の同期とうまい日本食を食べにいく。イカの造り、新鮮で透き通っています。
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これだけでも十分帰国した甲斐あり。

買い物のちボルダリングのち回転寿司

10月22日(日)、やはり時差ぼけの影響で眠りが浅い。東に飛ぶと辛いっす。

泊めてくれた友人の家を10時過ぎに出て、横浜駅前のホテルへと移動。

横浜駅周辺はそもそもそんなに詳しくない上、工事してて更に分からなくなり、駅前のホテルでありながら迷いつつ汗かきながら到着。重い荷物で腕がパンプした。

チェックイン後は横浜駅周辺で衣服を中心に買い物(オランダではサイズがないし)。

みなとみらいの方にも歩いていく。
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途中にあるオートバックスでガラスコーティング購入。アムスで最近、夜の高速で突然ワイパーが止まるという恐怖体験をして以来軽いトラウマとなり、修理すると同時に万一の時にでもある程度前方が見えるようにこれは絶対ほしかったのだ。

途中で雨が降り出す。傘持ってないし・・・
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夕方に横浜のボルダリングジムB-PUMP2へ向かうも、道を間違え、桜木町を遥かに通り過ぎて迷いに迷って、やっとついたのが17時過ぎ。小一時間しか余裕がない。

1時間しか時間ないのに登録料込み3600円払うのは高いが折角来たので仕方ない。急いで課題に取り付く。成果は、

4級レベルの青色はほぼすべて一撃。

3級レベルの緑色は大体5便以内。

2級レベルの水色はある程度打ち込めば落とせる。とりあえず1個は落とした。

1級レベルの黄色は落とせなかったが、打ち込めばなんとかなりそうな感じ。

それ以上のグレードは触っていない。疲れがありながらもまあまあといったところか。

最近横浜に仕事の関係で引っ越してきたという、僕と同レベルのクライマーがいて、二人で盛り上がりながら短い時間ではあったけど楽しめた。

横浜駅に戻ってきて、アメリカ組2人、オランダ組1人、イギリス組1人を連れ、回転寿司へ。
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回転寿司であっても十分おいしくて安い。大トロ絶品。

明日は雨になるというが、明日からが仕事本番。
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スタバ

10月23日(月)。朝から小雨。でも気温は20度近くあり、蒸し暑い。

今日からお仕事本番。最寄り駅のスタバで朝食取る。
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オランダにはスタバが一軒もない。現地人は「スタバよりいいコーヒーがあるからだ」というが、彼らは日本に来ると必ずスタバで朝食をとる。

夕食。これまた最高です。
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その後、オランダ人の部屋に集まって一杯飲む。
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月曜から飲みすぎです。

桜木町

10月24日(火)。仕事を一通り終え、オランダ人1人とイギリス人1人を連れ、3人で桜木町へ夕食を取りにいく。

イギリス人が日本が初めてということもあり、ゆっきーさん懐かしの古巣を案内。

ランドマークタワーへ。

分速750m(時速45km)で一気に69階まで駆け上がる。ランドマークタワーへ上がったのは学生時代以来だ。

雨の火曜ということもあり、人は少ない。

こちらは港方面。前方にインターコンチネンタルが見える。
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やっぱ高いっす。
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こちらでは横浜スタジアムが見える。
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下方はこんな感じ。しかし高いっす。
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こちらは横浜駅方面。
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この後、レストランで焼き鳥を喰らい、またしてもオランダ人の部屋で一杯。
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即飲み干す。
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第3ラウンド。
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結局第4ラウンドまで行った。

気づいたら1時。

火曜から飲みすぎました。

秋刀魚のち屋台

昨日に引き続き、今日の夕食も焼き鳥。

でも、どんなに食べてもおいしいっす。

秋刀魚。最高っす。
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帰りの屋台でラーメン。最高っす。
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水曜も飲みすぎました。

研修のち呑みのちセントラル

10月26日(木)、朝のラッシュを避けるべく、6時に起床して我が古巣である溝の口へと移動。

ここ数日睡眠時間が5時間なく、ちょっと疲れが溜まってきた。自業自得だが・・・

ホテルに荷物を預け、品川へと。

りんかい線、深すぎ。

新しく移転した研修センターはビル14階にあり、京浜工業地帯が見渡せる。
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研修終了後は横浜で一杯。

22時過ぎに溝の口へと戻ってきた。

酔っ払ったついでにセントラルフィットネスクラブへ顔を出す。

土曜にお世話になるやまださんをはじめ、懐かしの顔ぶれが。

ホーさんにシューズを借り、やまださんから3級の課題を教えてもらい、酔った勢いでふたつ落としてきた。

そろそろ寝ます。
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秋刀魚

10月27日(金)、再び品川へ。

昼食はオフィス近くのラーメン屋。
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研修に参加してよかった。

18時に終了、買い物目的で渋谷へ行くも、人の多さに参ってすぐに帰ってきた。

かれこれ7日連続で飲んでいるので今日は休肝日。溝の口の大戸屋でさんまを食べる。
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研修に参加してよかった。

蟹@溝の口

10月28日(土)。日本を発つ前日で、すでに仕事も研修も終わっているのでフリー。

11時に溝の口のホテルメッツをチェックアウトし、やまださん宅へ移動。

すでにスーツケースは20kg近くあり、また手荷物にも重いPCが入っており、駅から5分ほどの距離であるはずが、1km以上に感じたれた。この道程をクライミングに例えるなら、そのグレードたるや、ゆうに5.12cを超えていた。3度ほどテンションを入れずにはいられなかった・・・

やまださん宅についた頃には額を幾筋もの汗がつたい、完全に両手はパンプし、Tシャツでも暑いくらい。

その後おいしいコーヒーで疲れを癒し、大戸屋でさば定食を食べ、セントラルへ。

土曜の午後で人はほとんどいない。
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14時過ぎからクライミング開始。アップをしてやまださん作ぶたさんルートダイレクトなるものに挑戦するも最後に強烈な核心があり、どうにも登れない。結局ダメだったけど、ここでがんばりすぎてかなりの持久力を奪われた。

その後12aに挑戦するも最後でテンション。久しぶりのセントラルの壁は辛く感じた。ぶたが憎い。

ボルダーも少しやり終了。やまださん宅で皆さんと宴。

この日の主役はこれ。
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小樽から直送されてきた蟹。
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そもそも蟹ってこんなに大きかったっけ?

こいつを茹で・焼き両方で攻める。足は極太で簡単に身を取り出すことができる。味は言うまでもない。

大吟醸の日本酒の濃厚な味が蟹の味を引き立てる。

ホッケが日本酒の味を引き立てる。
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ニシンがまったり感を引き立てる。
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アムスへ帰る前にこれほどのものを食べていいのか?アムスに帰ったら何を食べていけばいいのだ?という自問を繰り返しながらも日本酒をぐびぐびいってしまう。

この日の参加者のひとりにはむちゃんというクライマーがいたが、これまた蟹以上にパワフルなお方。

ビールをぐびぐび飲み(飲ませ?)、いい感じにスパークされてました。

写真も撮りましたが、ご本人の基本的人権を尊重して載せるのは控えました。

やまださんをはじめ皆様、お世話になりました。また、年末に帰国するので、その際は、またお願いします。

それまではこれまでに撮った日本食の写真をおかずに食いつなぎます。

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