Life in Amsterdam

サラリーマンクライマー、山のない国でどこを登る?

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Prague

11月30日(木)、チェコへ日帰り出張。

朝4時起きでスキポールへと向かい、7時発の便に乗り込む。吐きそう。

今回の打ち合わせは難航が予想されたため、前日にいろいろと武装して臨んだが、予想に反し打ち合わせは終始建設的に進んだ。

車窓からの風景。
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プラハの空港は新しいが無意味に広く、閑散としている。
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気づいたらいつの間にか12月になってしまっていた。今月を乗り切れば少しは落ち着くことを願う。
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サンタがやってきた!

出張者からの差し入れ。
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宝だ。

しばらくは飾っておくことにしよう。

Session in Nijmegen

12月2日(土)、午前中の食料調達を済ませ、11時半にアムスを出発、ナイメーヘンという町を目指す。

ナイメーヘンはアムスの南東約100kmに位置する都市。丁度アムスとドイツのデュッセルドルフの中間ぐらいにある。

ユトレヒトを越えてしばらくすると渋滞。
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予めANWBのHPでこの渋滞は分かっていたので計算済み、約束の13時きっちりにナイメーヘン到着。

実はドイツのとあるクライミング部の部長から「オランダにはアムス組ひとり組長以外にもクライミングしている人がいるようだ」というタレコミがあり、捜査を継続、遂にホシと接触を試みるに至ったのだ。

待ち合わせ場所はKlimcentrum Nijmegenというクライミングジム。
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着替えてアップしていると、いらっしゃいました、マキさんとパートナーのピーちゃん、そしてマキさんのお友達のアニカ。

挨拶もそこそこに早速セッション開始。

ジムの広さは1900㎡あり高さは21mある。ボルダリング壁もありジムとしては言うことなし。
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誰の足だ??

マキさんたちは2年位前にクライミングを始めたらしいが、ピーちゃんはすでに6cを落としたことがあり、マキさんとアニカはすでに6bを落としているという。なんともハイレベル。

ピーちゃんは基本に充実で着実な登り方、マキさんは結構思い切りよく、パワフルに攻める。アニカは柔軟性を活かしムーブ重視といったところ。皆それぞれ個性がある。

ピーちゃんは「長いルートは苦手だよ」といいながらも21mある6bルートを完登した。マキさんは途中にランジを要する(オランダ人だったら届くのだが)6a+のランジ部分を豪快な飛びつきで解決、アニカは特にボルダリングで柔軟性を活かした登りを披露してくれた。

それで僕といえば、6bまでは普通に解決したのだが、どっかぶりの7aの途中でクリップに手こずり敗退・・・

ルートの後はボルダリングをして16時半頃までセッションを楽しむ。

最後に皆さんと記念撮影。
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僕のほうで勝手に皆さんを「アムス組ナイメーヘン組員」に指名しましたので今後ともどうぞよろしくおねがいします!

11月ボルダー成績@Klimhal

僕のホームグラウンドのジム、Klimhalで毎月行われているコンペの11月分の結果がWeb上に出ていた。

結果は、
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6位。あまりジムには行けなかったけど思ったよりいい成績だった。

しかし、先月のゲントのブローコンペでまだまだ修行が足りないことを痛感したのでこれでは満足できない。

またこのKlimhalのボルダリングコンペで昨年上位に入っていた人たちが今年はまだ参加していない様子(課題のセッターは参加できなくなったのか?)。

12月もあまり時間に余裕はないがなんとか5位以内を目指したい。

これまでの総合順位は8位。
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あれ、僕の名前がダブってる・・・

普通、分からないかな?

訂正してもらわなくては・・・

なぜ分かってくれない・・・

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こういうふうにして欲しいとは一言も言ってないのだが・・・

まあ、しばらく放っておこう。

Session in Dusseldorf

12月2日(土)、ナイメーヘンで16時過ぎまでセッションを楽しんだ後、一路デュッセルドルフへ。

ナイメーヘンからデュッセルドルフまでは100km強。途中ちょっとした工事渋滞があったが約束の18時過ぎにmachaさん宅へ到着。

この日、デュッセルドルフ壁の会の忘年会があり、一応僕は壁の会、アムスひとり支部長も兼任しているということで招待されたのだ。

壁の会は順調に拡大を続けており、この日も大人10人、子供5人という大人数の宴となった。

いただいた食事はすき焼き。machaさんが用意した薄切り肉、最高です。
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そのほかにも、サラダや、キムチや、手巻寿司や、ケーキなど、食べきれないくらい満喫。

5リットルのビールも瞬く間になくなり、更にビールやワインや最後にはナポレオンまで出てきました。

前回はぽちぽこさんと飲み争い、次の日ボロボロになってしまったが、この日はある程度控えめにしてmacha邸で快眠。

12月3日(日)、壁の会の高田さん、イクミさん、くまちゃんと一緒にデュッセルから北東50kmのBochumという町にあるジム、Neolietへ行く。

実はこのジム、オランダのジムの支店。

中はかなり広く、1950㎡ある。
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一番奥にかぶったメインウォールがあり、壁の高さは16mくらい。
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それ程大きくはないがボルダリング施設もある。上にいるのは牛?
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時間に余裕があるので、易しいグレードからゆっくりと攻めていく。

イクミさん、壁からはがされそうになりながらもなんとか保持。
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その後、イクミさんはスラブのルートで持久力の強さを見せつけてくれた。

体の硬いクマちゃんは粘り強い登り。壁の会で一番ガッツがある。

高田さんも限界グレードを途中で諦めずにテンション入れながらも最後まで登りきる。

やはりひとりで登るより皆と一緒のほうが触発されモチベーション高まる。

この日の成果はかぶったメインウォールの黄色のUIAA8(フレンチ7a)をオンサイト、あと、ボルダーでも7aをひとつ落とせた。

16時過ぎまで登って解散。皆さんと記念撮影。
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外にでるといつの間にか雨。

アウトバーンを走っているとスコールのような雨に襲われたり、「工事してない工事渋滞」にはまったりで3時間かけて漸く帰宅。

忘年会に誘ってくれた壁の会の皆さん、特に忙しいのに自宅を開放してくれたmacha家の皆さんに感謝。

Session in Nijmegen

先週末に引き続き、今週末もナイメーヘンに行ってきた。今回はアムス組東京支部のけいこさんも一緒に遠征。

このところ雨ばかり続いているが週末は久しぶりの晴れ。

朝日が上がるのは午前9時近く。

東側の窓から見た日の出。
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ちなみに8月31日の日の出はこんな感じ。
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これだけ太陽が南に行ってしまう。そりゃ暗くもなるわ。

週末とのこともあり、高速に渋滞はなかったが、ナイメーヘンに入ってから工事渋滞に遭遇。

セントラルのパーキングに停車。予めマキさんから町の情報をいただいていたのでそれを参考にしながら観光開始。

土曜だからか、クリスマスだからか、出店が賑わっている。
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でも、なぜか掃除機の先端部分だけを大量に売っていたり、自転車の鍵だけを売っていたり、あり得ない金箔系の服が売っていたりと、シャレとしてはいいが収益性を疑う店ばかり・・・

魚の出店もあって、キベリングを食べてみた。
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ここもおいしかったが、毎週水曜日に会社近くで行われている魚市のキベリングの方がうまいかな。

ここにはオランダ最古の商店街がある。
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建物がどれも趣があっていい。アムスと違い喧騒感がなく、平和な感じ。ドイツに近いこともありアップダウンがあり、景色が変わる。気に入った。

その後、これもマキさんから教えてもらっていた、教会近くにあるBlauwe Handというナイメーヘン最古のカフェで休憩。

マキさんお勧めのホットチョコレートを注文。
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ホットミルクにベルギーチョコ、コーヒーリキュール、生クリームを入れて飲むのだが、上品な甘さで体が温まる。気に入った。

この店にはオランダ・ベルギー・ドイツのビールが数多く揃えてあり、自制するのに苦労した。アムス組OBの「ま」と一緒に来ていたらクライミング前とはいえ絶対一杯やっていたな。次回に取っておくこととする。

その後、ナイメーヘン郊外のクライミングジムへと移動。

しばらくアップしていたところへナイメーヘン組員登場。ピーター、アニカに加え、マキさんの友人も2名参加。総勢7名でのセッション。

皆さん、前日にもクライミングやっていたというのに結構攻めていますよ。

ピーターが青のショートルート6c撃破。無駄のない登りで少し余裕すら感じられた。アムス組、組長としてはこの組員はマークしておなかければ。

けいこさんは久しぶりのクライミングとのことで控えめにしていたようだが、5までは問題なく落とした。

マキさんの友人も6cを挑戦している強者。このひともマークしておく。

マキさんもアニカも自分の最高グレードの6bに果敢にチャレンジ。このように落ちるのを厭わず最高グレードに挑戦する人は必ず伸びる。

僕は6cを2つオンサイトしてその後、どっかぶりの7aは2テン。遠いっす。別の7aは最後の一手で取りそこなった。焦ったのが敗因。

アップも含めて10本登った。だんだんルートクライミングの感覚が取り戻せてきた。

こりゃ、毎週通う必要ありかな。

New Camera

といってもこいつはオランダ警察の最新速度判定カメラ。いわゆるモービスってやつ。
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カードレールに紛れてもはや認識することも困難。
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こんなもん設置する暇あったら、僕の住んでいるアパートで起こった強盗事件の犯人をとっとと捕まえて欲しいものだ。

Klimmuur Haarlem

12月16日(土)、ハーレムのクライミングジムでこそ練。

ジム内は電飾など、クリスマスを演出。
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ボルダリングしていたら一人のローカルクライマーが話しかけてきた。

6cのこの課題の最後の一手をどうやるか云々話しながら二人でムーブを解決。

アックス(ニックネーム)は現在デルフト大学の学生で18歳、2年前くらいからクライミングを始めて現在はルート、ボルダーともに6cくらいのレベル。やはり若いと上達も早い。ちなみに身長は190cmくらい。

僕の方が若干レベルは高いのでボルダー課題を一緒にやりながらいろいろ説明してあげる。

アックスもモチベーション高まったのもあり、挑戦中の6cレベルの課題を今日だけで3つ落とした。

今度機会があればまた一緒に登りたい。しかし、1年後には僕が教えを請うことになるかも。がんばらなくては。

今日は軽めにするつもりが、アックスと一緒に3時間以上たっぷり打ち込んでしまった。

明日、登れるだろうか・・・

Weihnachtsmarkt

12月17日(日)、このところ悪い天気が続いていたがこの日は雲は多いものの青空が顔を覗かせる。
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朝日が昇りだした午前9時前にアーネムへ向け車を走らせる。
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朝日を浴びた雲がなぜかおいしそうに見える。
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アーネムはアムスから約100km南東にいったところにあるオランダの田舎町。ドイツのデュッセルドルフとアムスを結んだ線の中間に位置する。

目的はナイメーヘン在住クライマーとアーネムで待ち合わせ、それから皆で一緒にドイツ、ミュンスターのクリスマスマーケットに行くこと。

アーネム北に位置するRijnstate病院へ到着。
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晴れていることもあり外は寒い。落ち葉に霜が降りている。
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ナイメーヘン組4人を引き連れ、1時間半でミュンスターへ到着。

ここでデュッセルドルフ壁の会のmachaさん、イクミさん、クマちゃんと合流。

マーケットを皆で見回る。
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昨年の今の時期に初めて壁の会と知り合いになり、デュッセルのクリスマスマーケットを回ったのが思い出される。

ミュンスターのマーケットはこじんまりとした感じ。

ブラシ専門店やポテト屋など、あまりクリスマスとは関係なさそうな出店が多い。
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僕はソーセージを喰らい、グリューワイン(ホットワイン)を飲んで大満足。

皆さんとカフェで休憩した後、次の目的地へ。

話は変わるが、ナイメーヘンクライマーが加わった今、「アムス組」という名前も変更しなくては。

Session in Munster

12月17日(日)、オランダナイメーヘン組員・壁の会の皆さんとクリスマスマーケットを楽しんだ後はミュンスターのクライミングジム、Kletter Halle High Hillでセッション。

ミュンスターの中心街から5kmほどでアクセスもよい。

ジムの広さは1000㎡とアムスのジムの半分ほどの大きさで、壁の高さは16mだが、形状は面白く、メインウォールはリード専用になっている。
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トップロープが設置してある垂壁では大勢の子供で騒がしい。
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しかし、これだけの子供が来ているということはやはりそれだけクライミングが受け入れられているということ。

久しぶりにリードクライミングを満喫か?と思いきや、ちょうど貸出ロープの交換時期でジムに置いていないとのこと。この日に限って僕もmachaさんもロープを持ってきていなかった・・・

仕方ないから子供達に混じってトップロープの垂壁を登るも、それほどグレードも高くないためルートは早々にやめ、machaさんとボルダーへ移行。

ボルダー壁にあまり課題はなく、自分達で設定する必要があったが、ルーフに多くのホールドがあり、普段あまりできないようなルーフ課題を楽しめた。

そのうち、ルートクライミングをしていた他の皆さんも合流しボルダリングを楽しむ。マキさん、アニカ、イクミさん、クマちゃんと女性陣の頑張りが目立った。女性陣は皆大まかに同じくらいのレベルなので今後もセッションを楽しめることであろう。

僕も調子に乗ってルーフを足ブラでトラバースしたり、ルーフのガバに向かってランジしたりと組長としてのがんばりを見せつけた。

しかし、その姿が組員の目に「たくましい組長」として映ったか、「一匹のサル」として映ったかは定かではないが・・・

最後に皆さんと記念撮影。
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オランダからは5人が参加、壁の会は3人でこれまでのセッションで初めてオランダが最大勢力となった。この次はBJCCだ、首を洗って待っていろ!

今回、仕事が忙しい中、参加いただいたmachaさんに感謝。

2007年オランダ祝祭日

来年のオランダの祝祭日。

1月1日(月)  New Years day
4月6日(金)  Good Friday
4月9日(月)  Easter Monday
4月30日(月) Queensbirthday
5月17日(木) Ascension Day
5月28日(月) Pentecost Monday
12月25日(火) Christmas day
12月26日(水) Boxing day

日本の半分くらい?

5月の終わりからクリスマスまでは祝日なし。

現地人はあまり残業もしないし、有給休暇・代休をフルに使うため、このカレンダーでも大丈夫のようだが、馬車馬のように働かされる駐在員にとってはつらいっす。

今週末はクリスマス休暇。貴重な休み、ゆっくり過ごすこととする。

皆さんもよいクリスマスを。

こそ練@Klimmuur Den Haag

12月23日(土)、毎週土曜のお決まりである買出しに行くも、これから4連休ということもあり、朝からスーパーが大混雑。逆に日本食材店は空いている。昨日多くの駐在者が帰省したのであろう。

買出し後は洗車へ行き(ここも混み合っていた)、デン・ハーグのクライミングジムへ行く。

駐車場には多くの車、「クライミングジムも混み合っているのか?」と思ったが、閑散としたもの。ここは総合スポーツ施設となっており、人工スキー場目的で来た人が多いのだろう。

このジムはトップロープのみだが、一部屋外でもクライミングできるようになっている。高さは20mほどあり、ルートクライミングを楽しむには十分。
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でもこそ練ということもあり、僕はボルダリング。

すべて新しい課題なので飽きない。軽くアップし、打ち込む。
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このKlimmuurはアムス、ハーレム、デン・ハーグにジムを持つが、ボルダーのグレードは5、5+、6、6+、7、7+といった具合にフレンチグレードを大雑把にしたような感じ。

6+までなら大体落とせるも、7になると厳しい。7は7a~7bのグレード。

ひとつの課題に絞ってひたすら打ち込む。

ムーブを散々変えてみて部分的にはすべて繋げ、更に打ち込み、なんとか落とすことができた。

グレードは7+だったので7b~7cになるが体感では7b。

3時間も打ち込んでしまった。背中が痛い。

帰り道の車の中で危うく寝るところだった。

Session in Nijmegen

12月24日(日)、午後2時からナイメーヘンにてピーター&マキさんと一緒にクライミング。

他のナイメーヘン組員が帰省などで不在のため、3人で登ったが、3人だけなので自分の登る番がすぐに回ってくる。

しかも前日にボルダリングに打ち込みすぎて持久力が全然ない。

6bでも油断できない。

ショートルートでアップした後は20mのクライミングを楽しむ。

僕が6b+をひいひい言いながら登った後、マキさんが6a+へ挑戦。
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右に左にトラバースが続く持久系のルートであるが、いい具合に登っている。
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うまくレストを入れながらオンサイト。マキさんにとって初めての6a+オンサイト、おめでとう!

ピーターは疲れたといいながらもマキさんの登りに触発され6cにトライ。
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途中で疲れが出てテンション入るも諦めることなく(というか僕が降ろさなかったのもあるが)、最後まで登りきった。
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僕も持久力はほぼ尽きていたが最後に7a+に挑戦。

典型的なオランダ人ルートで、一手一手が遠い。
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最後の5mくらいできついボルダームーブがでてきてテンション。

でも諦めずになんとか最後までは辿り着いた。

腕は完全にパンプ。
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クリスマスイブということで午後6時に閉館となり、そのあと、ピーター&マキ邸へお邪魔する。

マキさんから夕食までご馳走になった。絶品でした。
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どうやらドイツ、ケルンに架かる橋でクライミングができるようで、かつてピーター&マキさんは登ったことがあるという。

トポまであるのがすごい。machaさん、ご存知でしたか?
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帰り道はイブの夜ともあり、高速はガラガラ。1時間でアムスへ到着。

一緒にクライミングして夕食まで用意いただいたピーター&マキさんに感謝。

こそ練@Klimmuur Centraal

12月26日(火)、今日はジムが開いているのでこそ練再開。

アムスのセントラルステーション横にあるジムへと行く。

13時の開館とほぼ同時に到着。

さすがに登っている人はまだいない。
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と思いきや、ただひとりこの寒いジムで裸族となりルート設定している。かなり悪そうなやつを作っているようだ。
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早速まだ誰もいないボルダー壁へ行きアップ開始。
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新たにボルダーコンペが始まり、今回は来年1月28日までに登った課題を自己申告し、順位を競う。課題は80個以上ある。
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今回からボルダーのグレードによってホールドが色分けされており、分かりやすくていいが、そのグレーディングが、3、4、5、6、7という表示に変わった。

これまでは4、4+、5、5+といったように一段階細かく刻んであったのだが。

まあ、クライミングのグレード自体あまり客観性はないためそれほど問題でないけど、あまり大雑把すぎるのもちょっと分かりにくいな。

昨日レスト日だったせいか、今日はすこぶる体が軽く調子がいい。途中からジムにやってきた強いローカルクライマーにアドバイスをもらいながら攻めまくる。

今日の成果はグレード7を4つ落とした。体感では7a~7a+くらい。その他にもグレード6の課題は取り付いたやつは大体落とせた。

はと気づくと17時。4時間も打ち込んでしまった。

しかし不思議と疲労感はなく、休憩を入れればまだまだ登れそうな勢い。

これが超回復というやつか、と思いながらも程々にして帰宅。

帰宅後、大掃除の続きに着手。浴室を擦り洗い、部屋全体に掃除機をかけた。

これが思った以上の重労働で、前腕はパンプし、腰が少しイッた。

超回復ではなかったようだ・・・

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