Life in Amsterdam

サラリーマンクライマー、山のない国でどこを登る?

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快晴

こちらの体調と同じように天気も回復してきた。
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春を思わせる暖かな土曜。
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日本着

土曜にアムスから飛んで日曜東京着。

機内が空いていて3席独占、横になれたので、体調も大丈夫です。

機内では酒は控えてきたものの、先着隊と結局飲んでしまった。

酒、飲んでよかったのだろうか?まあ、明日に分かることであろう。

明日から仕事、がんばります。

おやすみなさい。
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Klimmuur Amsterdam

アムスのセントラルステーションの横にあるクライミングジムのボルダーコンペの結果が出ていた。
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結果は6位、ほんと6位に縁がある。

あんまり打ち込んでなかった割には結構点数取れているけど、参加者8名ってわけじゃないよね。

このジムのコンペのシステムはよく分からない。

時差ぼけ

年始に2週間一時帰国した後、2週間オランダに滞在、体調を崩しまた帰国、完全にバイオリズムが狂ってしまったようだ。

1日4時間くらいしか眠れない。体重も減ったまま。

今日を乗り切れば仕事は終わり、明日にアムスへ戻る。
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@成田空港

出張の疲れが出たのか、成田エクスプレスで激しく酔ってしまい、フラフラで空港に到着。散々な目に逢いましたが、帰りの便が満席でアップグレードできました!

今回の出張は最後にご褒美が待っていた。今はラウンジでおにぎりを頬張りながらWebしてます。 酔い止めの薬も効いてきたようで、なんとかアムスに帰れそうです。

早くクライミングしたい!
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ANWB

2月9日(金)、出張等の疲れが残るまま出勤。鼻風邪も引いてしまった。

と、車に乗ってキーをひねるも、エンジンがかからない。エンジンの下辺りから「カチカチカチ」という音と共にメーターランプやライトが点いたり消えたり。

どうやら出張中、ずっと車を寒空の下に置いたままにしたからバッテリーが上がってしまった様子。

周りに助けてくれそうな人もいなかったため、ANWBに電話。

ANWBとは日本で言うJAFのようなところ。赴任してきてから会員になっていたものの、幸い今まで利用することはなかった。

オランダ語のガイダンスであったが、なんとなく1番を押したらいいことが分かったので、やってみたらうまくオペレーターに繋がった。

オペレーターは英語も問題なく、適切に対応してくれた。「1時間以内にそちらへ向かいます」とのこと。

40分くらい待ったら今度は作業員から電話があり、「あと5分くらいで到着する」とのこと。

10分弱で作業員到着。状況を確認し、「やっぱバッテリーだね」ということで外部から送電したところ、一発でエンジン始動。

バッテリーを確認してもらったら随分古くなっており電圧も低かったので、新しいものに換えてもらった。現金かカード払いが選べ、交換作業もやってくれ、2年保証も付いてくる。

当初はオランダということもあり、サービスにかなり不安があったが、プロフェッショナルな対応に驚かされた。ANWB、入っていてよかった。

会社の行きがけに病院に寄って検診。退院後の経過も順調で、今後は通院する必要なし。

出張も終わり、体調も回復し、車も修理し、鼻風邪以外は万全。週末は久しぶりにクライミングが楽しめそう。

皆さんもよい週末を。

Sardines

体調を壊して以来、食改革を目指している。

午前中、AHで、ブロッコリー、サラダといった体によさげな食材に加え、イワシの缶詰とやらを買ってみた。

オリーブオイル漬けになっているが、これおいしいのだろうか?でもこういうのはTry and errorだからと思ってひとつ買ってみる。

夕食にその缶詰を皿に盛り、レンジにかける。

レンジの時間が長すぎて半分くらい破裂してしまったものの、香りは上々。

特に醤油もかけずに食べてみたところ、これが結構うまい。懐かしい味がする。

思えば、我が家の食卓には主菜と呼ばれるものが今までほとんどなかったため、今後このイワシがその役割を担うことになるであろう。
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クライミング→コバ邸

2月10日(土)、久しぶりにボルダリング。

結果、ダメダメ。体重と共に力も落ちてしまったよう。6cを4、5個落とすのが精一杯。へこんで帰宅しアイロンがけを行う。

2月11日(日)、12時間寝て漸く疲れも取れた。

この日はコバさんと一緒にクライミング。

前日登れないのに打ち込んだため、手首から前腕にかけて筋肉痛。こういう痛みは久しぶり。やはり力が落ちているのだろう。指皮も削られており、ヒリヒリする。

結果、まあまあ。ルートで7aを一本オンサイトできた。でもちょっと甘めだったな。

コバさんも久しぶりのクライミングということもあり、一本目は硬かったが、それ以降はムーブがよくなっていた。レストもうまくなってきており、早く5aを登れるように今後厳しく指導していくつもり。

クライミング後はコバさん邸で夕食をご馳走になる。栄養のバランスが非常に取れた食事で、味は言うまでもなし。即完食し、お代わりまでいただいた。今週一週間の栄養をすべて取れた感じ。鼻風邪も良くなりそう。やはり家庭のプロが作る食事を見るに、我が食改革、まだまだ遠しと感じる。

どうもご馳走様でした。次回もまたよろしくお願いします。

1月ボルダー成績

KlimhalのHPに1月のボルダー成績が載っていた。

結果は、、、
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5位!やっと5位以内に入れた。

でもセバスチャンが参加していたらまた6位だったな。ちなみにセバスチャンは8b課題もあっさり落としていて、「ありゃせいぜい8aぐらいだね」と余裕のコメント。山のない国でも強いクライマーはいるものだ。

総合順位は6位。
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今月も上位を目指したいが、2週間のブランクのせいでまだ本調子でない。

まずはこの鼻風邪を治して打ち込もう。

Stockholm

2月14日(水)、スウェーデン日帰り出張。

空港の時計がブライトリング。
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外は積雪。
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気温はマイナス2度くらい。思ったよりは寒くなかった。
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プロジェクト

2月15日(木)、朝から快晴。最近は曇りばかりで分からなかったが、晴れてみると8時でも随分明るくなってきたことに気づかされる。春はもうすぐそこ。
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プロジェクトといってもクライミングのことではない。我が食改革のこと。

オイルサーディンのことを書いたときに、ともさんから紹介いただいたオイルサーディン丼とやらにトライしてみた。

フライパンで弱火で炒め、イワシを解凍したご飯に乗せる。

「火香」なる未知の言葉に悩まされたが、とりあえず残りのオイルに醤油を少し垂らして適度に火を通し、イワシの上にかける。

そして七味を少々ふって出来上がり。盛り付けヘタクソで見た目はあまりよくないけど、確かにうまい!ともさん、ありがとう!
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しかし、サーディン丼に集中しすぎ、おかずのことをすっかり忘れていた。冷蔵庫にあったアボガドと納豆という変な組み合わせとなったが、うどんと納豆と赤ワインの組み合わせよりはましだろう。

反省点
1.換気扇を回していなかったので、全身がイワシ臭くなった。しかもシャワー浴びた後・・・
2.醤油の賞味期限が1年半前に切れていた。でも大丈夫そう。冷蔵庫に入れていたし。
3.サーディン丼を作って燃え尽きてしまった。今後はおかずのことも考えなくては。

我が食改革、まだまだ道遠し。

朝焼け

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Team NL増員

2月17日(土)、午後からコバさんとクライミング。

コバさん、アップの後、初めてルートの5aに挑戦。トラバースが左右に入り、一部クライムダウンもある30m近い長いルート。ムーブが難しいルートながらかなり粘りを見せる。半分を過ぎたところでさすがにテンションしたが、レストがうまくなっていて回復も早くなってきている。

そのパンプした腕でボルダーをやってもらったが、前回できなかったかぶり課題4を難なく落とし、ついでに5aにも打ち込んでもらい、最後には落とした。着実に伸びており、今後に期待。

この日の僕の成果はルートで6c+(x1)と7a+(x1)のオンサイト。ルートの感覚もだいぶ戻ってきた。

先週に引き続きコバ邸にて夕食をご馳走になる。チコリーのグラタンや野菜スープなど、超ヘルシーな食事を満喫できた。ワインこぼしたり、ちょっと飲みすぎたけど、暖かく迎えてくれたコバさんとマユミさんに感謝。

2月18日(日)、午後からヨウさんとクライミング。

ヨウさんはつい先日オランダに赴任してきた方。日本では小川山で主にクライミングをされていて、ボルダリングメイン。僕のブログ経由で知り合い、初めてお会いした。

引越しと時差ぼけの残る中、無理矢理ジムまで連れて行き、久しぶりのクライミングということを完全に無視してガンガン登ってもらった。まだまだ本調子でないようだったが、調子が登れば6後半は硬いと感じる。

そのパンプした腕でボルダーをやってもらったが、6aまで落とした。Klimhalのボルダー壁を気に入っていただいたようで、今後もコバさんを交え、一緒に積極的に活動していくことになるであろう。

この日の僕の成果、ルートの7bでは3テンと散々だったが、ボルダーの7aをひとつ落とせた。130度壁を直上し右にトラバースするパワー系の課題であったが、漸く落とせた。

コバさんもハルちゃんを連れて16時ごろいらっしゃり、ついにハーネスとシューズをご購入。ハーネスはBDのシンプルなもの、シューズはいろいろ履いてもらってファイブテンのX-Rayに決定。初心者向けの履きやすいシューズだし、ステルスC4だし、いい選択だったと思う。

旧アムス組、昨年3月から冬の時代を過ごしたが、ここにきて雪溶け、今や壁の会やBJCCに勝るとも劣らぬ勢力になりつつある。

今週土曜は新生Team NL結成記念セッションを予定。我らがTeam NL、山はないけど登ります。

今後の発展に期待が膨らむ。

Germany-Mainz, Loreley, Göttingen-

2月20日(火)、ドイツ出張。

アムスからフランクフルトまで飛び、そこから車で西へ1時間弱、マンイツまで移動。

1件目の用事を済ませ、ライン川に沿って北上すること1時間強、ローレライというところに行く。
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ライン川沿いには絶壁が顔を覗かせる。あんな岩を見ると心躍る。
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アポイントの時間を待つ間、ライン川を見張らせる高台へ連れて行ってもらった。

ライン川、なんか思ったより水量多くて、流れも速い。どうやら例年より早い雪解けが影響しているよう。
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こんな岩を見れば胸弾む。
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その後、フェリーに車を載せて対岸へ渡る。
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2件目の用事を済ませ、今度は北東に向かって3時間弱、ドイツの中央に位置するゲッティンゲンという都市近くまで一気に移動。

21時半くらいに到着。食事を取って就寝、翌日へ備える。

Germany-Göttingen, Dresden-

2月21日(水)、ゲッティンゲンから少し離れた田舎町の朝。個人的には都会より、このような田舎の方がその土地を濃く体験できるためよい。

朝靄のかかった町を後にし、ゲッティンゲン市内で用件を済ます。
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そしてここから旧東ドイツのドレスデンを目指す。ゲッティンゲンから400kmくらい西にいったところ。

アウトバーンを200km/hで飛ばすも途中、工事等で結局ドレスデンに到着したのは19時半。

そこから夕食へと出かける。ドレスデンの町は広大で、その広々とした造りなどからこれまで知っている旧西ドイツとは少し違うことが理解できる。
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翌日は、ドレスデンでの用件を済ませ、16時ごろからハンブルク経由でアムスに帰る。ドレスデンからの直行便は以前はあったようだが、今はない。

ドレスデンからハンブルクへの便は小型のプロペラ機だった。乗客収容数20人弱のプロペラ機、初体験。
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豪快なエンジン音と共に無事に飛び立ち、アムスへ向かうにつれ、眼下に厚い雲が広がり始める。
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体が一瞬浮き上がるような豪快な着陸をハンブルクで演じ、また乗り換え、今度は小型ジェットでアムスまで飛ぶ。

アムスに到着したら、小雨。この国はいつも天気が悪い。

移動ばかりの出張となったが、いろいろと勉強にもなった。

Session in Amsterdam

2月24日(土)、アムスの常ジムKlimhalでクライミングのセッション。

最近、オランダ在住者クライマーの輪が広がり、新生Team NLとして初めてのセッションが実現した。

オランダ在住のコバさん、ヨウさん、東京支部のぐぅすさん、そして組長の僕。ナイメーヘン組員は都合が合わず、次回のセッションに参加いただくこととなった。

13時ごろから開始。初めはルートを中心に攻める。

ヨウさんはだいぶ登る力が戻ってきたようで、6aも難なくこなしていく。そして、20m以上の長い6bの課題をオンサイトした。ムーブも完成しており、この調子でいくと6後半もすぐにいけそう。7台も遠くないと感じる。

ぐぅすさんは、東京で少しボルダリングのこそ錬していたということもあり、ムーブに切れが出てきた。以前のようにあまり考えることなく自然にムーブが組み立てられている。そして、得意のスラブ壁で自己最高になる6aをオンサイト。着実に伸びています。

コバさんはもはやグレード4は卒業して完全に5台に入った。これまでは正対中心で登っていたが、体を振るようになってからムーブで悩むことが減ってきた。コバさんもスラブで5bをオンサイト。今後はかぶった5台も攻めてもらいます。

僕の成果といえば7aを一本オンサイト。調子に乗って取り付いた7bは一手一手遠すぎ。こてんぱんにやられる。気を取り直して最近できた7c(できたばかりなのでこのグレードはSuggestion)に本気トライ。ワンテンで登りきることができた。7cにしては少し甘いと感じるので最終グレードはせいぜい7b+くらいに落ち着くと思われる。こいつは落とす。

ルートの後はボルダリングに各々が打ち込み成果を出していた。

18時撤収のはずが、みんな熱中しすぎて19時近くになってしまった。ジムで記念撮影。右からコバさん、ぐぅすさん、ヨウさん、組長ぶち。
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もうひとつ動きのあるやつ。
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クライミングの後は、我が家で宴会。コバさんの奥さんマユミさんとさっ君とはるちゃんも参加、マユミさんが予め用意していてくださったチゲと、買ってあったムール貝で白ワイン蒸しを食べた。

チゲは辛さ控えめでもやしがシャキシャキして絶品。最後にうどんを入れてしめるが、ついつい食べ過ぎてしまった。食べるのに夢中になってみんなで記念撮影するの忘れてた。

次回は是非ナイメーヘン組員や、壁の会、BJCCとも一緒にセッションできたらと思う。

最後に、おいしいチゲを用意し、洗い物までしてくださったマユミさんに感謝。次回も寄生させていただきますのでよろしくです。

差し入れ

出張者からの差し入れ。
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我が食改革、しばし休憩。

Prague

2月27日(火)、午後からプラハ出張。

前回のプラハ出張は日帰りで余裕がなかったが、今回は2泊。

16時半にプラハの空港へ到着。今日は移動だけなのでゆっくりできるかと思いきやCheck inした荷物がいつまで経っても出てこない・・・

泣く泣くLost Baggageの申請。他の人が間違えた可能性もあるが、スキポール空港でチェックインの際、僕のチケットがうまく予約されておらず、その場で発券し直すことになったため、Check inした荷物が手違いではじかれた可能性大。

見つかればホテルまで送ってくれるとのことで、とりあえず手荷物だけで空港を後にする。このトラブルで随分時間が取られた。

夜のプラハの街に食事に出る。

観光地だけあって建物がライトアップされ、歩いているだけでも楽しめる。
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プラハ経験豊富な日本からの出張者についていき、”U Vejvodu”なるPubで食事を取る。

現地人が多く訪れているところで、言わば、「町の居酒屋」。
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チェコはやはりビールがうまい。
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シュニッツェルなど肉メインに喰らう。これらがまたビールとよく合う。
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ホテルへ戻る際に、プラハ城が見える有名な橋を通過する。
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映画Mission Impossibleの舞台となったところで、裏切り役が川へ落ちたのがこの橋とのこと。

ホテルに戻り、荷物の確認をすると、どうやら深夜0時までにホテルに届くみたい。やはりスキポールでの手違いが理由だった様子。

しかし、もうすぐ0時というのにまだ持ってこない・・・
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