Life in Amsterdam

サラリーマンクライマー、山のない国でどこを登る?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BBQ

6月3日(日)、近所のBos公園でコバさん、まゆみさん、さっくん、はるちゃん、ヨウさん、けいこさんと一緒にバーベキュー。

公園といっても森といっていいくらい広い。
DSCN3075.jpg

DSCN3076.jpg

コバさん、まゆみさんが火をおこしている間、僕ははるちゃんと一緒に凧と格闘。漸く火がついたころにようさんとけいこさんが自転車で登場。格闘した割りに凧はうまく上がらなかった・・・
DSCN3077.jpg

それぞれ持ち寄った素材を焼きにかかる。
DSCN3078a.jpg

豚バラの串焼きが特においしかった。

おなか一杯になるまで食べたあとは、バトミントンやフリスビーに興じる。
DSCN3080.jpg

デザートにけいこさん手作りのチーズケーキがでたが、これがまたうまい。

さっくんは渋い顔で炭酸水を飲み干す。
DSCN3083a.jpg

近くにヤギと遊べるところがあるとのことで、皆で行ってみる。
DSCN3084.jpg

コバさんとはるちゃんはヤギ(というより藁?)と遊ぶ。

人に慣れきったヤギ。
DSCN3085.jpg

奥のほうでは搾乳作業。
DSCN3086.jpg

けいこさんお目当てのヤギ乳を使ったソフトクリームは残念ながら店が閉まって実現できなかった。次回再トライ予定。

家に帰ってシャワーを浴びたら、思った以上に日焼けしていた。黒いTシャツ着ていたからかなり変な焼け方になってしまった。小学生の夏休みといった感じ。

久しぶりに青空の下、日に当たりながらゆっくり過ごすことができた。近いうちにもう一度やりたい。
スポンサーサイト

Heidelberg

6月5日(火)、ドイツのハイデルベルクに出張。

上司のオランダ人の新しいカンパニーカーで一緒に出張。アムスからハイデルベルクまでは約500km。

オランダとドイツの国境で大渋滞。普段はまずやらない検問を徹底してやっている。

僕らは止められることはなかったが、大きなトラックは積荷のチェックを受けている。

ドイツに入っても高速の至る所でパトカーを見る。なんで??

多少の渋滞もあったけど、ハイデルベルクには4時間半で到着。
SCN3094.jpg

思いのほか打ち合わせが伸び、20時に漸く終了。

打ち合わせの後に知ったのだが、ドイツでG8サミットをやっているのだ。どおりで警察がウロウロしているわけだ。

ホテルは旧市街にある橋の近く。
DSCN3095.jpg

DSCN3096.jpg

仕事の後のお楽しみはやはりこれ。
SCN3097.jpg

食事の後はVetterという地ビールを楽しむ。新鮮で酸味が残るビール、最高です。
DSCN3100.jpg

翌日は午前中に少し打ち合わせをやり、11時にハイデルベルクを後にする。

ドイツ国内を主に運転したが、このBMW525d、かなりいい加速。

割と道が混んでいてあまり思い切ってスピード出せなかったが、220km/hまではひっぱれた。この車なら240km/hくらいは出せそう。

こちらが200km/hで巡航している横をアウディR8が軽快に抜き去っていった・・・恐るべし。

ドイツ国境でまたもや検問渋滞。トラックの追突事故。突然の渋滞でよけ切れなかったと思われる。
DSCN3101.jpg

オランダに入るときの検問はオランダ警察が中心。だけど14時なのに皆もう後片付けに入っていた。やる気あるのか?
DSCN3104.jpg

ドイツ国内のドライブは地形のアップダウンなどによる景色の変化が楽しめたのだが、オランダに入ると単調な道が続く。平坦な景色を見るとオランダに帰ってきたと思うと同時に少しほっとする。
DSCN3108.jpg

愛車

走行距離7万キロで買った車も気づいてみれば11万キロ超えていた。
DSCN3089.jpg

もうすぐオランダ滞在3年だから年間1万5000キロ弱は走っていることになる。

最近はエンジンの回転数が不安定になるときがあるし、マフラーに小さな穴があいたようで騒音が気になる。

来月が車検だからそこまでひっぱるつもりだけど、どうせまたごっそり持っていかれるんだろうな。

でもこんなボロ車でも長年乗っていると愛着がわくものだ。

第4回ブロー遠征1日目

日時:6月9日(土)13:00~
エリア:Franchard Cuisiniere
参加者:ヨウさん、コバさん、ぶち

6月9日(土)、朝6時にヨウさん、コバさんと一緒にアムスを発つ。

外は時折強い雨が降る悪天候。空一面に低い雲が多い、到底晴れそうにない。
DSCN3115.jpg

晴れを願いつつ車を走らせるもベルギーでは一時どしゃぶり、こりゃ今日はパリ観光か?と諦め半分。

フランスに入ると雨は漸く止んだが、雲は厚くいつ降り出してもおかしくない。

フォンテーヌブロー近くも相変わらず曇り。
DSCN3116.jpg

ブローに入ってしばらく林を走ると急に空が明るくなりだした。
DSCN3118.jpg

市街へ到着するとあっという間に晴れが広がる。今までの悪天候がウソのよう。
DSCN3119.jpg

スーパーで食料を買い込み、早速エリアへ。

この日のエリアはFranchard Cuisiniere。ブロー市街から10km弱とアクセスの良いエリア。
DSCN3120.jpg

駐車場から岩場までのアプローチも100mくらい。アプローチが苦手な僕にとってはこの上なく便利なエリア。

そういえば、今回の遠征でもmachaさんから長いこと借りているクラッシュパットを無断で使ってしまいした、スミマセン。

この日はやさしい課題を多くこなすことに決定。グレード4台を順番に落としていく。

ブロー遠征参加2回目のコバさん。この課題は岩の上部を持って左側にトラバースし、最後にマントリングする課題。
DSCN3124.jpg

危なげなく完登。
DSCN3126.jpg

続いてヨウさん。
DSCN3127.jpg

ヨウさんの動きにあわせ、すばやくパッドを移動させるコバさん。
DSCN3128.jpg

気合の入ったスポッター、コバ。
DSCN3129.jpg

ヨウさんも無事に完登。
DSCN3131.jpg

この後も色々な課題に取り付く。ヨウさんは前回の遠征時に足を捻挫させられた因縁の課題を無事落とした。

僕は少しだけ7台の課題に取り付いたけど、なんかこの日はあまり気合が入らず特に打ち込むことなく終了。

我らのベースキャンプであるホテルF1へ移動。

シャワーを浴び、目指すはひとつ、ブロー隣町にあるビストロ。

前回の遠征では菜の花が地面を黄色く染めていたが、今回は緑が覆う。
DSCN3134.jpg

晴れ渡った空の下、田舎道を駆け抜けるのは気持ちがいい。

19時半過ぎというのにこの明るさ。
DSCN3139.jpg

このビストロ、また看板を増やしている。
DSCN3140.jpg

看板はいいとして、公共の標識に書き込むのはまずいんじゃない?

外は明るいし空が気持ちいいし、バラが咲くテラスで食事。
DSCN3142.jpg

フィリップも、奥さんも、息子も、犬も皆元気。フィリップは「今回は女性はいないのか?」と前回の遠征時と同じことを聞いてきた。

前菜、盛り付けすぎた。
DSCN3143.jpg

メインはやはりステーキ。レアで食べるのがたまらなくうまい。
DSCN3145.jpg

食後にリキュールも出てきて満腹になる。フィリップは実にいい親父だ。

9時半過ぎでもまだ明るい。
DSCN3146.jpg

我らのF1に帰ってきて飲みなおして就寝。
DSCN3156.jpg

第4回ブロー遠征2日目

日時:6月10日(日)10:30~
エリア:Bas Cuvier
参加者:ヨウさん、コバさん、マサくん、ぶち

8時半起床、9時半にF1を出発、Fontainbleau Avon駅へと向かう。

前回のセッションでも一緒だったマサくんと今回も登ることになり、10時にブロー駅集合となったのだ。

駅へ到着するとすでにマサくんが待っていて、スーパーで買い物後、この日のエリア、バキュビエまで車で移動。

まだ早いこともあって登っている人は少ない。
DSCN3157.jpg

早速登る準備開始。
DSCN3158.jpg

各自パッドを持ってアップを済まし、ヨウさん、マサくんが6台に打ち込み始める。

パーキングから程近い岩にあるLes Doigtsという6aの課題、マサくん、結構あっさり落とす。前回同じ6aの課題、Marie Roseに苦しめられていたのがうそのよう。

ヨウさんが取り付いている課題はLe Trou du Simon、6a。
DSCN3164.jpg

上部がスローパーで抜けが悪くブローらしい課題。トポでもお勧め課題となっている。

先ほどLes Doigtsを落としたマサくんもこの課題には苦戦を強いられる。
DSCN3162.jpg

しかし、しばらく打ち込んだ後、これも見事落とした。さすが。

コバさんはほとんど足だけで登るスラブに挑戦。滑ったら痛そう。
DSCN3167.jpg

うまいバランスで見事完登。
DSCN3168.jpg

更にコバさん、ほぼ垂壁課題にも挑戦、これも完登。
DSCN31701.jpg

バキュビエは初心者には辛い課題ばかりだが、コバさん、この他にも多くの課題を落とした。

僕は今回の遠征で7bに触ってみたかったので看板課題でもあるBiceps Mouに取り付く。

出だしからルーフで一手目が遠い。

何とか一手目を取り、そこから重心を右足にかけるところまではできるようになったが、次の手が出ない。

散々ルーフでの離陸を繰り返したので、軸となった左手が死亡。こりゃまだちょっと無理・・・

その横にある7aの課題、Holey Moleyにドイツ人が打ち込んでいたので一緒になってやってみた。

こいつもスタートからきついハングでクラックにトーフックをしてハングを乗り越えるテクニカルな課題。
IMGP1014.jpg

ハング越えはすぐできたが、上部のスローパーが暑さでぬめりまくる。

ドイツ人は「こりゃ朝じゃないとダメだな。」と別の課題へ移動してしまった。

その後、マサくんと打ち込むもBiceps Mouで左手を酷使したことと、ぬめることもあり、結局敗退。

「やはり暑くなる時期はブローはだめか、次は9月ごろじゃないと無理かな?」と、場所を移動。

ブローで初めて登られた7a課題、Abattoirに取り付いていると、その横にある課題をアップのようにサクサク登っているクライマーがいた。

マサくんが早々に、「ジャッキー・ゴドフだ!」と気づいた。Jacky Godoffeはブローの開拓者の一人でもあり、ブローで最も使われているトポの著者でもある。一度Rock&Snowでもブロー特集でブローお勧め10課題なるものを紹介していた。齢50近くにして8b+を登る。

そのジャッキーが登っていた課題がCarnageと呼ばれるものであるが、グレードは7b+。これをアップのように足ブラで登っていた。

握手をしてもらい、トポにサインをもらい、その後もその登りに見惚れていた。Carnageの横にある課題、L’Abbe Resinaもサクッと登った。ちなみにグレードは7c。

先ほど「暑いから登れない」と弱音を吐いていたことを反省。やはり力がある人はこんな暑さでもスローパーの7cを簡単に登ってしまう。夏もブローで打ち込むことに決定。

自分の成果はなかったが、ジャッキー・ゴドフに会えたことは刺激になった。

そのジャッキーが登っていた岩の前で記念撮影。
DSCN3174.jpg

18時前に終了し、マサくんを駅まで送ったあと、F1でシャワーを浴び、F1近くの街を探索。

大きな川と緑が広がる美しい街。
DSCN3176.jpg

DSCN3184.jpg

DSCN3185.jpg

DSCN31861.jpg

その後いつものビストロでまたステーキを喰らい、帰りはまた少し寄り道。
DSCN3196.jpg

DSCN3193.jpg

F1に帰ってきて飲みなおし。ワインを2本空け、1時過ぎに就寝。

第4回ブロー遠征3日目

日時:6月11日(月)10:30~
エリア:Rocher Canon
参加者:ヨウさん、コバさん、ぶち

9時過ぎにF1を後にしGorges d’Apremontを目指す。しかし、途中の道が閉鎖されていてそこからだとアプローチが1km以上あるため諦め、近くにあるRocher Canonへとエリアを変更。

GPS位置が違っていたようで少し迷ったけど無事に到着。
DSCN3211.jpg

鬱蒼と茂る木々に覆われたエリア。人っ子一人いない。
DSCN3198.jpg

この日にアムスへ戻るため、昼過ぎまでのクライミングとしていたため、各自パッドを持って岩に取り付く。

トポを見ながら課題を探すも、生い茂る木々がじゃましてなかなか分からない。
DSCN3210.jpg

パッドと荷物を持って歩き回っていたら登っていないのに汗かいてクタクタになった。

やっと課題の位置が分かって即取り付く。時間があまりないので、アップもそこそこ、自分にとってハードな課題に取り付く。しかし、さすがに疲れが出て調子は良くない。

これは7b。ムーブがよく分からなく、力もなく、敗退。
DSCN3200.jpg

この岩の裏側はハングになっていて7bや7cのよさそうな課題がある。この次来たときに打ち込んでみたい。しかし周りに誰もいなくて寂しい・・・
DSCN3203.jpg

12時頃に終了し、各自駐車場へ引き返したが、僕は完全に道に迷ってしまった。携帯があったのでなんとかたどり着くことができたが、このエリアは迷いやすいのでお気をつけを。
DSCN3209.jpg

ひどい渋滞もなく19時半にアムス到着。

あれだけ登ったのに、翌日一番筋肉痛がひどかったのがなぜか太もも。アプローチでやられたよう。足腰を鍛えることも今後の課題となった。

我が食改革、進捗

思えば1月に一度体調を崩して食改革を目指し、随分と経つ。最近はめっきりこれをネタにしてこなかったので我が食改革も長期休暇に入っていたかと思われていたかもしれないが、実はちょっとずつ前進していたのだ。

我が革命1、生トマトを喰らう

もともとトマト好きでこれまではトマト缶を温めては一缶丸ごと食べていたが、生の方が新鮮で、おいしく、しかも調理の必要がないということに今更ながら気づき、数種類のトマトを試した結果、たまごのような形をしたローマトマトというやつが一番お気に入りになった。自宅で食事を取るときは食前にこいつを生で2つほどかじる。

我が革命2、もっと野菜を

今まで「野菜=ブロッコリー」という概念が定着していたが、ここにきてその概念を打ち破った。ブロッコリー以外にも「アスパラ」という野菜があったのだ!最近はまだホワイトアスパラが出ているので、こいつを茹でて食す。皮むきがめんどくさいけど。

我が革命3、果物ってあったよね

そういえば食べ物には果物というジャンルもあったのをある日思い出した。最近食後にブドウ、チェリー、リンゴといった果物を食べるようにしている。

我が革命4、ワインはほどほどに

もともとそれ程お酒は飲まない方であるが、欧州ではワインがおいしく、かつてほとんど毎日グラス1~2杯飲んでいたが、基本的に飲むのは週3回まで、しかも少量とした。特にクライミングで打ち込んだ後に飲みすぎると悪夢を見るため、控えるようにしている。

という感じ。自分を褒めたい。

ところで明日から3日間出張ということをすっかり忘れていて先週末に買った食材が冷蔵庫にたんまりある。この3日で大部分が悪くなりそうだったので、慌てて今日の夕食に投入した。結果、今日の夕食は、

・生トマト、2個
・ブロッコリー、半個
・ホワイトアスパラ、5本
・チェリー、半皿
・白ブドウ、ひと房
・納豆、ひとパック

ということになった。まだリンゴとバナナがあるがもうこれ以上食えねえ!

この食事、栄養的にはどうなのか?果糖多すぎ?

明日からトルコ出張。支払いの悪い特約店との死闘が予想される。

Ankara→Istanbul

6月19日(火)、5時起きで空港へ。
DSCN3225.jpg

トルコ航空、イスタンブール乗換え、アンカラへ向かう。

アンカラ行きの便が遅れ、疲れたまま特約店と遅くまで一戦交える。

20日(水)、アンカラからイスタンブールへ。
DSCN3235.jpg

アンカラはなんにもないところだったけど、イスタンブールはさすが観光都市と感じさせる。
DSCN3240.jpg

しかし気温は30度を超え、湿度も高く、まるで日本の夏。

ヨーロッパ側、アジア側を行ったり来たり。
DSCN3250.jpg

漸く一仕事終えホテルへ。
DSCN3262.jpg

夜は暑さが落ち着いて過ごしやすい。
DSCN3276.jpg

21日(木)、午前中にさっと仕事を終わらせ空港へ。

オランダにはないスタバがあったのでラテを楽しみながら時間を潰す。
DSCN3283.jpg

収穫もあり、勉強にもなる出張であったが、、、疲れた。

デンハーグのちコバ邸

6月23日(土)、13時過ぎからコバさんとデン・ハーグへ向かう。

まず到着したのはハーグ市街にあるアウトドアショップのビーバースポーツ。

アムスにも系列店があるがハーグが一番規模が大きい。
DSCN3286.jpg

クライミング関連もオランダのショップにしては充実している。
DSCN3285.jpg

ここは他にも自転車屋とダイビング、アイスクライミング、ロッククライミングジムが併設されている。

クライミングジムはちょっと暗い感じ。
DSCN3289.jpg

ボルダー壁もあるがそれ程大きくなく、課題はあまり設定されていない様子。
DSCN3292.jpg

その後ハーグ郊外にあるクライミングジム、Klimmuur Haagへと移動しボルダリング。

アムスとハーレムに姉妹店があるが、ボルダー課題は充実しており楽しめる。

気づいたらあっという間に18時近くになっており、急いでアムスまで引き返す。

その後コバ邸にてお好み焼きをご馳走になった。ハイデルベルクで仕入れたビールもさすがにそろそろ鮮度も落ちてやばくなってきた頃なので投入。

やはりハイデルベルクで飲んだときよりも味が薄く、軽くなっている感じがあったが、まあまあおいしかった。

5リットルのビール缶に興味を示すはるさく。
DSCN3294.jpg

この直後さっくんがレバーをひねりビールが噴出すアクシデント発生。

久しぶりに食べたお好み焼きは絶品で、おいしいデザートまでいただいた。

いつもおいしいものを作ってくれるマユミさんに感謝。

ナイメーヘン組員マキさん来襲

6月26日(火)、お仕事でハーグに来ているTeam NLナイメーヘン組のマキさんとアムスの常ジムKlimhalにてセッション。

マキさんが到着するまでの間、ヨウさんと僕でボルダリングに打ち込んでしまい、結構力を吸われてしまった。

マキさん到着後、早速ルート登攀開始。マキさん、かなりルート鍛えているみたいで4から6aまで次々とオンサイト。さすが。

ヨウさんと僕はボルダリングの影響もあって弱り気味。ルート壁を登ること自体が数ヶ月ぶりで登りがボルダリングになっていて余分な力を使ってしまう。長い6c+で結構パンプした・・・

マキさん、自己のRP記録である6bにトライ。ステミングを使うテクニカルな難し目のルート。ハング辺りで苦しめられていたが、3回のテンションで完登した。さすが。欧州在住日本人女性クライマーとしては最強であろう。

その後僕は出来たて7bにトライもテンション、どっかぶり短めの7a+はオンサイト、7bにもう一度トライも力なし。ボルダー的なショートルートは強くなっていたが持久力系はやばし。

ひさしぶりのルートクライミングを心行くまで楽しめた。

翌日27日はパリ日帰り出張。ちょっと疲れが残っていて大変だったけど建設的な打ち合わせであった。

シャルルドゴールにて。
DSCN3298.jpg

帰りの便は遅れたため家に帰ったのは21時。さすがに疲れた。

5月&通期ボルダリング成績@Klimhal

6月28日(木)、今日は午後から久しぶりにスカッと晴れた。最近は梅雨のような天気が続いていたので突然日が長くなったように錯覚した。

Klimhalのホームページを見ていたら5月と通期のボルダリングコンペの成績が載っていた。

5月の結果は2位。
0507.jpg

通期でも2位になった。
20062007.jpg

先期の成績が8位だったので伸びてはいる。でも7bをアップで登るセバスチャンを初め、コンペに参加していない猛者は大勢いるのでまだまだ鍛えなければ。早くブローで7b登れるようになりたい。

6月から9月までは毎月のコンペはお休み。次期コンペは10月からのスタートとなる。

10月までは週末は遠征が多くなりそう。

しかしオランダでも強いクライマーは多い。山もないのになぜだ?

久しぶりに晴れたのに二日酔い・・・

DSCN3303.jpg

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。