Life in Amsterdam

サラリーマンクライマー、山のない国でどこを登る?

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Lyon

7月1日(日)、午後からフランス、リヨンに出張。

スキポールはバケーションシーズン到来による人ごみ。

アムスは最近梅雨のような天気が続いていたのでリヨンの青い空に期待していたが小雨。
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この後、雷交じりの大雨になった・・・
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Lyon

7月2日(月)、漸く天気は持ち直してきた。
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Lyon

7月3日(火)、また天気が崩れる。
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第5回ブロー遠征1日目

日時:7月7日(土)14:00~
エリア:Bas Cuvier
参加者:ヨウさん、けいこさん、マサくん、ぶち

6月の遠征に引き続き、今月もブロー遠征。

用意は万全、仕事は中途半端でブローを目指す。

出発前日、就寝前に万全である用意を再確認し、念のためカーナビTomTomでエリアを確認しておく。

が、しかし、TomTomに登録してあったすべてのお気に入り目的地がきれいさっぱり消えている!!

なんで?今まで消えたことなんてないのに?振っても叩いても拝んでもTomTomから情報は出てこない・・・

3月末にバックアップを取っていたのだが、そいつもうまくTomTomに取り込めない。

4月の遠征前にGoogle Earthでエリア情報を調べていたのを思い出し、急いで主要エリアの情報のGPS情報を調べて登録しなおし、とりあえずは寝ることとする。準備も万全じゃなかった・・・

予想外のサプライズで眠りも浅いまま、7日5時半に自宅を出発。

このところ梅雨のような天気が続いているオランダであるが、この日の朝は雲は少なく、日も差している。まだ神には見捨てられていなかったようだ。
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と、すぐに渋滞発生。でもこれは軽傷、10分程度。しかしなんて停め方してるんだ?
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その後フランスに入るまでは順調だったが、まずフランスでの高速出口で大渋滞、その後、パリ周辺はどの道を通っても渋滞ばかり。渋滞を避けようとして道を間違えたりと散々。欧州バケーションシーズンの到来を実感。

13時半に漸くブローに到着。8時間かかった。空は雲に覆われているが雨は降っていない。
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前日ブロー入りしたヨウさん、けいこさんがこの日マサくん合流、エレファントで登っているとのことでTomTomに登録したエレファントを目指す。

が、どうも見たこともない道ばかりが続く・・・聞いたこともない街名・・・

到着したところは古びた小さな街にある民家。

「俺、民家なんて登ってたっけ?確か岩だったよな」と自問自答しながらTomTomでブロー駅を検索してみたらここから40km以上北にある!

どうやら前夜、焦ったため登録の仕方を間違えてしまったらしい。通りで変な高速とかに乗せられたわけだ。

神に見捨てられ、ブロー駅まで車を走らせる・・・

ブロー駅に着き、事の一部始終をヨウさんに泣きながら説明、ナビなしではエレファントには行けないので僕はバキュビエでひとり登ることを提案、ヨウさんたちはエレファントで打ち込んだ後バキュビエに合流してくれることとなった、なんとも有難い。

少し湿度があり、岩のコンディションは良くないが、雨の心配はなさそう。
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ドライブの疲れで体は重いが、アップをし、前回触ったクラシックな7b辺りに触って見るも全然ダメ。

オランダ人が打ち込んでいた7aの課題、Le Cle de Droiteに僕もジョインさせてもらっているところでヨウさん、けいこさん、マサくんと合流できた。

ヨウさんとマサくんは前回の宿題である5cに挑戦、僕はその横でLe Cle de Droiteに挑戦。

高さはなく、スタートはいいが上部がスローパーでブローらしい課題。トポでもお勧めの7aとなっている。
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ムーブは大体分かったので、後は上部のマントリングをどうするかだけ。

でも相性がいいのか7aにしたらそれ程きつい感じじゃない。

打ち込んでいるうちに足位置もしっかり分かってきて20便近くで完登できた。こんな感じ。

撮影班けいこさんになぜか僕のお尻も激写されていたのでとりあえず掲載。
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ヨウさん、マサくんもしっかり宿題を落とした。

けいこさんにブロー最古の6a、Marie Roseに挑戦してもらったが、上部の右のスローパーを掴むところまでは登れるようになった。このコンディションにしては成果あり、次回も打ち込んでもらおう。

クライミング後はブロー駅でパリ在住つじもっちゃんと合流し、皆でいつものビストロを目指す。
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つじもっちゃんも僕と同じくステーキを注文、出てきたのはこの巨大な肉。
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一方、僕のは、、、なんか小さくない?
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後からフィリップに聞いてみるとつじもっちゃんと僕でお皿が逆だったよう。巨大な肉を全部食べれないというつじもっちゃんから少し恵んでもらって肉、満喫。

ワインもデザートも会話も楽しみ、つじもっちゃんをブロー駅まで見送り、けいこさん経由で安くアレンジいただいたMercureホテルで皆で飲みなおし。

ブローに来るまでは散々な目に遭ったけど結果的にはいい1日だった。

ラピュタのような雲

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第5回ブロー遠征2日目

日時:7月8日(日)10:00~
エリア:Rocher Canon、Franchard Cuisiniere
参加者:ヨウさん、けいこさん、ぶち

朝起きると最高に胃がもたれている。前日に肉中心に食べすぎ&飲みすぎが原因のようだ。

まず行ったエリアがRocher Canon。前回の遠征の最終日に訪れ、帰り道に迷ったエリア。

前回もそうだったが、このエリアで登っているクライマーは少ない。この日もほとんど回りに誰もいない中でアップ開始。

前回の遠征時に気になっていたというスラブ課題をトラバースするヨウさん。
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うまいバランス感覚で一撃。

けいこさんもクライマーらしくない格好で攻める。2撃。
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こちらもグレードは高くないが、リーチが必要で日本人にとっては少々難しい。ヨウさん、けいこさん、少々打ち込み無事に完登。
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その後も次々に課題を落とす。このマントリング課題もなかなか面白い。
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場所を移動してヨウさん、けいこさん本気トライ。6bの課題Dure Limiteに挑戦。

最初の3手が核心で、湿度が高い中、滑る岩を保持するのは厳しい。

サポートを入れつつ、けいこさん、なかなかいいムーブを見せてくれた。僕なら力で解決するところをムーブで解決、女性の登りも参考になる。

フランス人のおじさんがやってきてトライ。これは5bの課題。
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僕も続く。
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その後、僕が本気トライ。前回ダメだった7b、La Mare Droiteに挑戦。

下部は解決できるようになったが、上部が難しく、またランディングも悪く、またもや宿題となってしまった。

その課題の横にあるFosse Septiqueという6aの課題が前傾壁でホールドは割りと良く、ジムボルダーのような感じで楽しめる。

ヨウさん、ブローを発つ前に渾身のトライで見事落とした!

皆でお昼を食べて、ヨウさんは帰宅、けいこさんと僕で午後からFranchard Cuisiniereへと移動。

しかし、天気が悪くなってきて雨がぱらつき出した。

ここで僕が打ち込んだのがExcalibur、7a。

岩のコンディションが悪いながらもなんとか上部までは到達、しかしそこから最後のガバらしきところを左手で取りに行くのが遠すぎ。手前で叩いても、右手の位置を変えないことにはどうにも届きそうにない。

打ち込んでいるうちに力尽き、結局これも宿題となったが、上部の一手が分かれば落とせそう。

前傾壁で上部の抜けが悪い課題に打ち込んだけいこさんであるが、上部で完全に止まってしまい、登ることも降りることもできない状態に陥り、上部からひっぱり上げるという救出劇もあった。

早めに切り上げてホテルへ戻る。休憩していつものビストロへ向かう前にちょっと田舎町に立ち寄る。

前回も訪れた、大きな川のある自然に囲まれた街。
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雨が降ったためいつもより水量が多い。
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でも水は澄んでいる。
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その後、ビストロへ到着。なんと前回手書きであった看板が新しくなっている!
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この店、意外に広報活動に積極的なようだ。

昨日食べ過ぎたのにもかかわらずまた前菜大盛りにしてしまった。
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さすがに肉は諦め、魚を食べたが、ニンニクのきいたソースが淡白な白身魚と巧妙に合い、これまた満喫できた。

結局また食べ過ぎた。

第5回ブロー遠征3日目

日時:7月9日(月)10:30~
エリア:Bas Cuvier
参加者:けいこさん、ぶち

前日夜に雨が降り、朝は辛うじて雨は止んでいるが、またいつ降り出してもおかしくなさそうな天気。

岩が濡れていたりまた雨が降り出したらクライミングは中止という前提で近場のBas Cuvierを目指す。

確かに岩の方向によってはずぶ濡れで全く登れそうにないがルートを選べば登れそう。

少々濡れているルートにも取り付いたが、フリクションはやはり悪く、何より足場に影響する。

何本か軽いルートを登ったが、そのうちシューズに水がしみ込みだして乾いている岩でも足元がすべるようになってしまった。

こりゃもう無理かな?と諦めに入りつつ、荷物を最軽量にして乾いている場所を転々と移動する作戦に決定。

Marie Roseの近くまで行くと、風通りが良いのか乾いている岩が多い。

けいこさんにオレンジサーキットを攻めてもらう。

5aに入ったところで僕も登り始める。これはLa Porthos、5a。
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僕が登った後にけいこさんが続いたが、なんとフラッシュで登りきった。

その後は近くにあったL’Authenac、5bを登る。上部が結構悪い。

けいこさんも打ち込み始め、いいところまで行ったが、岩のコンディションが悪く、足が滑ってうまく上部が取れない。

しばらく打ち込んでこれは宿題として、次の課題を攻めてもらう。

挑戦してもらったのがレッドサーキット38番のLa Bicolore、5c。以前にヨウさん、クマちゃんが苦戦を強いられた課題。

左右に体重移動しながら体が振られないように登っていくテクニカルな課題。

けいこさん、何回か打ち込んだら、コツを掴んだのか、後2手のところまで進む。

でもそこから上部を叩くのが女性には少し遠い。

幾度となくムーブを変えながら打ち込むが、なかなか最後が取れず、時間だけが過ぎていく。

そろそろ12時半で出発しなくてはいけない時間になってきて、これも宿題になるかなと思ったところで最終トライ。

途中のホールドを中継してうまく両手を合わせ、上部まで手が届いた!

後は体を慎重に持ち上げて終了。このコンディションでBas Cuvierの5cを落とすとは恐るべし。

けいこさん、歓喜のポーズ。
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後光が差している。

ちなみにけいこさんは7日にエレファントで6aもひとつ落としている。最終日も満喫してもらった様子。

さて、駐車場に戻るかと、クラッシュパッドを畳んだ所、端っこに犬のものと思われるフンがしっかり付いていた・・・

以前、このエリアで思いっきりヤツを踏んで危うくヨウさんに残置されそうになったことがあるが、この次はクラッシュパッドか・・・

でも幸い被害は小さく、簡単に掃除して退散。

その後は駐車場で軽く食事。
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日差しも多くなってきた。
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13時にエリアを後にし、シャルルドゴールまでけいこさんを送る。

パリに近づくと雷交じりの大雨。そのための渋滞。シャルルドゴール、でかすぎ。標識分かりにくい。

ということで散々な目に遭いながらも無事けいこさんを送り届け、僕はアムスまで運転。

途中、何度がまた渋滞が。ベルギーでまた大雨。

ヘトヘトになりながら20時近くに無事帰宅。

そして、この遠征最後の仕事、汚れたマットを一人で洗った。

台風へ突入すべし!?

今日のJAL便で日本へ出発するがなにやら日本ではえらくでかい台風が猛威を振るっているらしい。

現在の予報だと到着予定の日曜14:30に丁度東京辺りを通過するらしい・・・

今回の出張ではパリからJAL便でやってくるフランス人4人と成田で落ちあう予定なのだが(ちなみに仏人皆日本初めて)、試練が予想される。

台風は陸地に上がれば不安定になって進路や規模が変わりやすくなるらしいのでどうにか東京を逸れて欲しいものだ。

今のところ日本行き欧州出発便には欠航や目立った遅れはない。

スケジュールみっちりでプライベートの時間があまりない出張であるがまずは日本へ上陸することが目標。

おっと、もうそろそろ家を出ないと。

突入完了

到着しました、日本。寸前まで状況がよく分からないままの着陸で不安でだったけど、結果的には問題なし。台風が少し逸れたのがよかったらしい。無事、仏人4名にも会え、明日からは予定通りいけそう。

台風の影響もあって風は強く、蒸し暑い。仏人はこの環境に耐えることができるのか?

早く天気がよくなってほしい。

夢は見るためじゃなく叶えるためにあるもの

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ランドマーク

7月17日(火)、夜に仏人を連れランドマークタワーへ。

桜木町に着いたあたりから雨が降り出した。
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タワーに向かう人は少なく、出てくる人ばかり。

展望階まで上がってみるが、霧で遠くが見えない。
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この後すぐにさらに濃い霧に覆われ、前方は真っ白。

タワーから出てくる人が多かったわけだ。

折角来たけどこりゃだめだな、と思いつつ、でもしばらく待つことにする。仏人はお土産の買い物に夢中。

そのうち、海側からの強風が霧を一掃した。

まだ少し曇っているが随分見通しがよくなった。
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横浜駅の方角。
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諦めなくてよかった。人も少なく、見晴らしもよく、結果的にはラッキーだった。
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アムス帰還

昨日アムスに帰ってきた。やっぱ我が家が一番落ち着く。

アムスは天気が変わりやすいものの、青空も増えてきた。この湿気のないさわやかな晴天、やはり夏は欧州に限る。午後10時半でもまだ明るさが残る。
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日本に滞在中はいつもアムスでお世話になっているマユミさんに更にお世話になってしまった。

湯河原にあるマユミさんご家族の別荘は緑に囲まれ、川のせせらぎが聞こえる。いただいた食事は天ぷら、掻き揚げ、ちらし、野菜、刺身など、どれも絶品。同行した仏人も大満足。僕の誕生日プレゼントとしていいワインまで開けていただいた。感激。
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時間がなかったものの近くの天然温泉に少しだけ入ることができた。ここにゆっくり入ることが次回の課題と決定。

仏人と最終日の夜は回転寿司。食べ過ぎた。
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スーパーにて冷凍食品発見。アムスには売っていないよさげな商品が所狭しと陳列してある。

持って帰れないので写真だけ持って帰ってきた。
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スパイシーキーマドライカレー食べてぇー!

マユミさんとご家族の皆様、どうもありがとうございました。次回もよろしくお願いします。呼ばれなくても行きます。

漸く夏

7月25日(水)、朝から快晴。
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7月に入ってから梅雨のような天気がずっと続き、日本へ出張していたこともあって、こんな夏らしい朝は今年初めて味わう。

外の空気や気温が3年前に赴任してきたときと同じ。懐かしい感じもする。

すぐまた崩れるのではないかと思ったけど、日中一時雲が多くなったものの、青空がなくなることはなかった。
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この広い青空を見るとアムスにいる実感が沸く。やはり夏は欧州だ。
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夏を味わいつつ、大満足で帰宅。

ポストを見ると封書がひとつ。

Centraal Justitieel…ま、まさか。

やってもうた。14kmオーバーで43ユーロ也、ぐあぁ!
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でも晴れたからいいとしよう。

週末セッション

7月28日(土)、ヨウさん、コバさん、けいこさんと一緒にデン・ハーグへ。

最初に行ったのがハーグセントラル近くにあるビーバースポーツ。コバさんのシューズを購入することが目的。

朝方天気が不安定だったが、ハーグに到着した頃から晴れてきた。
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ビーバースポーツでクライミングギアを物色するTeam NL。
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コバさんは以前から目をつけていたSportivaのSolutionをご購入!ヨウさんも勢いに乗ってNewシューズをご購入!

その後ハーグ郊外のジムKlimmuur Den Haagへと移動。

バケーションシーズンということもあり、人が少ない中、室内でアップし、屋外にあるウォールでクライミング。

リード壁でカラビナも自分たちで設置する必要あり。
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おぉ、コバさん、いきなり前傾壁!
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というのはウソ、スラブでリードの慣らし。
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ヨウさんは外岩経験豊富でスムーズなクライミング。
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けいこさんもヨウさんの登った5cを途中からフォロー、危なげなく完登。
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その後コバさんに5bのリードに挑戦してもらう。ボルダー中心に登っていたためいつの間にかルートを登る力もついた。
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この5bはリードということもあり、惜しくもワンテン、しかし、ムーブに迷いはなく、持久力のみ、リードクライミングに慣れれば6台のリードも遠くないと思われる。

ヨウさんが5cをスムーズに完登。
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その後、けいこさんがフォロー。ムーブを生かした女性ならではの美しい登り。
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迷いのない登り。
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危なげなく、見事完登。
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その後室内に戻ってクライミング。けいこさんは絶好調、6aもオンサイトした。

各々成果があったクライミングで大満足で終了。

ひとつ残念なお知らせが。コバさんがビーバーで135ユーロで購入したシューズ、ここでは119ユーロのセール・・・
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アムスまで戻って、我が屋で夕食。我がキッチンで料理に取り組む我らがTeam NL。
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けいこさんの肉味噌、コバさんの鰻がメインディッシュ。
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準備が整い、夕食開始。クライミングでおなかが減っていたので皆、一気に喰らう。
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夜遅くまで皆と楽しい時間が過ごせた。

翌日7月29日(日)、ヨウさん、コバさんとセントラルステーション横のジムでボルダリング。前日あれだけ登ったのにもかかわらず、各々力尽きるまで打ち込んだ。

もうひとつ残念なお知らせ。このジムでもSolutionセール、119ユーロ也・・・
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クライミング後、コバさんと韓国料理を喰らう。

その後、我が家で焼酎&ウォッカで飲みなおし。

ふと外を見ると虹が。
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いい週末だった。

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