Life in Amsterdam

サラリーマンクライマー、山のない国でどこを登る?

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月曜から

二日酔い・・・

歩いて会社まで行った。
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今週は長い1週間になりそう。
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Tug of War

2年前と同じ地で同じイベント・・・
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前回はオランダ組に参加したが、全敗、今回はシンガポールを含めたアジア組で参加したが、同じく全敗・・・

フランス組と午前1時半までビリヤード。
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土日も潰れたので今週は先週末から休みなし。

疲れたがいいイベントだった。

4歳

バタバタしていて気づかなかったが7月1日で4歳になった。

先々週から週末の休みなく仕事が続きさすがに疲れた(酒が原因という話もあるが)。

12時間寝て漸く疲れが取れた。

土曜はセントラルステーション横のクライミングジムKlimmuurに行った。

ジム近くの駐車場が有料になったことと、ガソリンが高騰していることからトラムで市街へ向かう。

レギュラーで1リットル、1ユーロ60セントを超える。
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現在のレート1ユーロ=169円換算だと1リットル、270円也・・・

この辺りは赴任当初の仮住まいがあるところ。
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市街へ。
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ジムはガラガラでボルダリングをやっているのは僕のほかにメキシコ人ひとり。フレンドリーなメキシコ人で仲良くなれた。しかしオランダのジムでメキシコ人と日本人のふたりでボルダリングとは。
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帰りはなぜかメトロが使えなくなっており、街にはセール目当ての人が群がり、トラムは大混雑。

日本の通勤を思い出した。

5年目のオランダ駐在生活も充実したものにしたい。

快晴

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ひとりブロー遠征より帰還

今回の遠征は成果こそあまりなかったものの楽しめた。

前々から会ってみたいと思っていた人にも会えたし。

遠征初日は曇りだったものの、それ以降は晴れ続き。

オランダに帰ってきたら暴風雨。

夏を求めてまたブローに行かなくては。
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第12回ブロー遠征1日目

日時:7月19日(土)12:00~
場所:Cul de Chien
参加者:ぶち

小雨の降るアムステルダムを出発し南下する。

ベルギー辺りで大雨に見舞われ不安になるがフランスに入ってしばらくすると雲が薄くなりだした。
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昼前にブローに到着したときは少し薄日も差すくらいで一安心。
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当初は暑さを想定して目標課題は夕方から打ち込もうと思っていたが、曇り空で風があって涼しいし、いつ雨が降り出すかも分からないのでとっとと打ち込むことにした。

Sabotsの駐車場からCul de Chienへ向け歩く。天気があまりよくないのでほとんど人がいない。
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砂漠へ抜けるも人っ子ひとりいない。
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適当にアップを済ませ目標課題のArabesqueへ。
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ほんとに周りに誰もいない。これでひとりで打ち込んでケガでもしたら誰も助けてくれないなあと思いつつ、念のため携帯を落下地点近くに配置し打ち込み開始。

しかし、何故か前より上部のスローパーが効かない。湿度が高いのと雨の中の運転疲れが原因のよう。

前回の遠征で部分部分のムーブはできていたがやはり繋げると上部がつらい。っていうか僕にとっては一手一手遠すぎ。

20便以上出したが、完全に腕が死んでしまい敗退。指皮にはそれ程来ないが、腕と体幹が萎える感じ。

休憩後、Apremontに行っていくつかの課題に取り付くも右腕に力が入らず結局どれも敗退・・・この日はこれで終了とする。

17時近くから快晴になってきた。

ホテルにチェックイン後、フィリップのビストロへ。
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前回行ったときに陥没した排水溝はそのままの様子・・・
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ヨアンヌ、確実に大きくなっていっているなあ。
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おっと、排水溝に蓋が。
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今度の蓋はちゃんと機能している様子・・・

薔薇はほとんど枯れてしまっていたが、日照の関係で残っているものもある。
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食事はフォアとアベコベ。フランス版レベニラ炒めといった感じ。
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成果なくともフィリップの店があればよろし。

近くのホテルF1から予約が入ったようでフィリップ達、家族総動員で準備にかかる。
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僕は疲れがピークで8時過ぎにホテルへ戻る。

疲れが尋常じゃなく、シャワーを浴びて9時過ぎに就寝。翌朝8時頃まで死んだように寝た。

パリ出張

週末ブローに行ってきたばかりであるがパリへ日帰り出張。

朝6時過ぎにスキポール空港に到着したがこの時間から大混雑。欧州はバケーションシーズン真っ盛り。

シャルルドゴール空港へ定刻より30分遅れて到着。

偉いさんを待たせることになってしまい、9時前から空港内をダッシュ。

しかしこの空港、広すぎる。

暑い1日であったが色々勉強になった。
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第12回ブロー遠征2日目

日時:7月20日(日)10:00~
エリア:Cul de Chien、Franchard Isatis、Franchard Cuisiniere
参加者:ぶち

朝から快晴。前日より湿度も低い。天気はいいがべっとり疲れが残っている。

体とよく相談した結果、5回だけArabesqueにトライすることに決定。

Cul de Chienには晴れていることもあり午前中でもちらほら人が見える。
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10時過ぎは清清しいが日が上がるにつれ暑くなってきた。
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早めにArabesqueに取り付くもやはり疲れていてダメ。

最後の1便で上部のポケットまで届いたが、かかりが浅く、次の手で落ちてしまい、後ろの岩に軽くバウンド。幸いケガも痛みもなくてよかったが上部まで行くとやはりスポッターが必要になる。

夏に自分の限界グレードに挑むのは無謀なのか・・・
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いやなことはさっぱり忘れて、とっととCul de Chienを後にする。

しばらく休憩が必要なので昼からはしばらく課題見学へ切り替える。

向かったのはGorge du Houx。Franchardの東に位置するエリアで今回初めて訪れた。

トポだけ持って森へ入る。
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こっちの道は違う道だった。

迷いながらも徐々に土地勘がついてきた。

この岩にはLes Thanatonautes 7c、Le Tube 8a、Exile 7bといったラインが引かれているがどれもランディングが悪い上に高度があり、ようこんなの開拓したなあと感心するばかり。
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目的地までは結構アプローチがあり、徐々に獣道になっていき不安になる。
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こんなところで猪にでも襲われたらそのままのたれ死んでしまうな。

Titanique 7b+。これもランディング悪し。
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大きな岩のトンネルを潜ってやっと見つけた。

威圧感のある前傾壁。
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Gargantoit 7a+。

右側のカンテ伝いに登りトップアウトする。
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下地はいいが、上部で振られたら危ない。スポッター必要。

いずれこいつも落としたい。

駐車場まで戻って車内で仮眠を取る。
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1時間ほど寝てIsatisへ行って課題を触ってみるもどれもダメダメ。もうちょっと休憩が必要ということで他のクライマーの登りを見学した。

日が傾いてきた頃にIsatisの横のCuisiniereに移動。

Karma 8a+を拝む。
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欧州のクライマーがトライしているとそれ程大きく見えないが、目の前にすると想像していたより大きく感じる。
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このエリアでトライしてみたのがLe Mouton a 5 Pattes 7a。

5月の遠征で登ったのだが、後でBleau.infoを見てみるとバリエーションがありどうやら僕の登り方は7aではなかったようで改めてトライ。

下部はガバで簡単だが、上部の特に右手のスローパーが悪く、腕力が衰えているのでつらい。

暑さも一段落してフリクションが多少良くなってきた頃、ひとりのクライマーが横を通りかかった。

オーラを感じ、よく見てみると、なんとJo ではないか!

Jo MontchausseJacky Godoffe等と共にブローを開拓してきたBleausardsのひとり。

ブローで最もよく使われている下のトポの著者はこのJoとJackyだ。
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僕がこれまでに登ったCul de Chienの有名なルーフ課題、Le Toit du Cul de ChienやRoche aux SabotsのGravitonもJoの作品。FuseというDVDでも登場し、数々の高難度課題を落としまくっている。

齢はとうに60を過ぎていると思われるがまだ現役で登っているとは。

僕「お会いできて光栄です。ところで今どのくらいのグレード登っているの?」

Jo「うーん、7cくらいは登っているよ。でも高さのある課題はさすがにもう登らないけどね。」

スゲェ・・・カッコイイ・・・

一緒に記念写真を撮らせてもらった。
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後日写真をメールで送って「僕はちょくちょくブローに来てるからまた会えるといいですね」と書いたところ、”the forest is large but we probably will meet again”と温かいメッセージをいただいた。

しっかりサインももらった。達筆で何かいてあるかは定かではないが・・・
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Joにあってモチベーション急上昇、次のトライ一回で落とすことができた。Jo、ありがとう!

去年の夏にJackyに会い、今年の夏はJoに会い、ほんとツイている。

我らが給食係のフィリップの店へ。

ちゃんと僕用にテーブルが用意されていた。
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前日に来ていた客はこの日も来るようだ。
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Arabesqueに腕の皮まで破壊された・・・
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久しぶりにステーキをがっつり堪能。
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ホテルF1から流れてきたイタリア人10人+ローカル3人+僕で14人と大盛況。
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こんなに繁盛しているところを見たのは初めてだ。

フィリップに「実は今日は僕の誕生日なんだよ」と言ったら、特別なデザートが出てきた。
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火が消えて斜めにささった1本のローソクがこの店らしい。

午後9時過ぎでもこの明るさ。
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Sloten

会社が引っ越す前にはよく行っていたレストランに久しぶりに行った。
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オランダのレストランにしてはかなりいけている。満喫。

第12回ブロー遠征3日目

日時:7月21日(月)10:00~
エリア:Bas Cuvier
参加者:ぶち

目が覚めると上半身全体が強烈な筋肉痛。指皮もやられている。

オランダまでの運転があるため打ち込むことは止め、ブロー市街から程近いBas Cuvierでお茶を濁して帰ることに決定。

快晴。まだ早い時間ということもあり誰もいない。
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アップするも体の節々が痛く、だめだこりゃ・・・しかも林の中にある岩は朝露でフリクションなし・・・

新たに7a以上の課題を落とすのは到底無理そうなので以前に登ったことのあるLa Conque a Doigt (Cle de Droite)、7aに取り付いてみた。
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高さはないが上部がスローパーでブローらしく面白い。

スタートはガバ、下部でムーブをどう組み立て上部のスローパーへ繋げていくかがこの課題の面白み。

前回はそれ程打ち込むことなく登れたので今回は余裕かと思いきや、上部のスローパーを押さえる腕力が残っていない・・・

このまま終了するのも嫌だったので結局この課題に打ち込むことになった。

朝露も乾き、フリクションがよくなったところで何とか力で押さえて登りきる事が出来た。

今回の遠征はこれにて終了。

指皮も終了。
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昼頃になりクライマーも増えだした。
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今回の遠征はあまり成果はなかったが、それはそれでこの次また来る理由になるのだ。

また来てしまった

イスタンブール。

繁華街に警官がちらほら見えることを除いては昨日の爆弾テロの影響は感じられない。
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おトルコ

朝方大雨、午後から晴れ。今年の夏は異常に雨が多いらしい。昨年は暑すぎだったが。

ところでトルコのガソリン税は高く、ガソリン価格は世界一と言われる。

最近ユーロがトルコリラに対して高いとはいえ、ユーロ換算で1L=約2ユーロ=約330円也・・・

これだけ高いと渋滞も少なくなっているかと思いきやラッシュアワーは相変わらず大混雑でこれがこの国の摩訶不思議なところ。

今回の出張ではいろいろなトルコ人にあって、トルコに対する偏見が減った。

特にイスタンブールは魚も肉もうまいし結構いい都市かも(アンカラは大嫌いだが)。

後は爆弾さえ爆発しなければいいのだが・・・
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モスク

仕事も無事終了、余った時間で近くを散歩。
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↓裁判所らしい。
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イスタンブール、観光で来るならいい都市かも。
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