Life in Amsterdam

サラリーマンクライマー、山のない国でどこを登る?

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装備

ボルダリングのための装備、またあったら便利なもの。

クライミングシューズ
穴が開く場合や雨で濡れる場合があるので履き慣れたものを最低2足は用意したほうがいい。

クラッシュパッド
日本から持ってくるのは大変だけど、できるだけ大きいものを。下地が悪い課題、高度がある課題などはローカルと一緒に登るのがいいだろう。「一緒に登っていい?」とゼスチャーすれば、気軽に受け入れてくれる。

トポ(ガイドブック)■
別途トポの項目で纏めるつもりだが、1999年に出版されたEscalade a Fontainebleauの英語版Fontainebleau Climbsがブロー初心者には一番分かりやすいだろう。

チョーク
チョークバックに加えて僕はポフを利用している。布にチョークと松脂粉を入れて縛り、大きな「てるてる坊主」を作る。高めの位置にあるホールドを叩いて掃除したりするのに便利。シューズ拭きにも使える。

ブラシ
Championなどのスーパーで伸縮棒とブラシを買って作成可能。高い位置のホールド掃除に便利。

足拭きマット
粒子の細かい砂がシューズにまとわりつくので単なる布でもいいのでシューズを拭くものがあったほうがいい。

地図
南はNemoursやLarchant、西はMilly-la-Foretという町まで記載されている地図があれば便利。Google MapやGoogle Earthをひたすら印刷して持っていくのも一手。

電源プラグ
日本の電化製品は120V仕様だが、欧州は220V、また電源プラグの形状も異なる。最近の電化製品は120-220Vまで対応しているものがほとんどであり(説明書に対応ボルテージが書かれている)、欧州でも使用可能。使用する場合は日本式電源プラグから欧州式プラグへ変換するアダプタが必要になる。


気候・水質・食べ物等、日本と欧州では異なるので、体調管理にはお気をつけを。風邪薬、胃腸薬など用意したほうがいい。

日焼け止め
夏はエリアによっては日差しが強い(例:Cul de Chien、95.2)。

虫除け
夏に木々の密集したエリアで重宝。

カイロ
冬の遠征対策。欧州にはカイロという文化はないようだ。

ウエットティッシュ
水場が近くにあるエリアはない。Roche aux Sabotsの駐車場には水道がある。

仏和辞書
緊急時、またフィリップのビストロ対策。

スリッパ
ホテルで重宝。欧州のホテルには基本的にスリッパはない。

耳栓
週末のホテルは騒がしい。
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