Life in Amsterdam

サラリーマンクライマー、山のない国でどこを登る?

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気候・天候

1年を通してクライミング可能。夏は暑くてホールドを滑らせてしまうが、天気は安定し日も長い(22時近くまで明るい)。冬は雨が多く日が短い(17時には暗い)が冷え込んでホールドのフリクションは最高。バランスを考えると春(4月~6月)や秋(9月~11月)が遠征には丁度いいように感じる。夏は気温30度近くになるが湿度が低い分日本に比べ過ごしやすい。冬は氷点下になることがあり、積雪もある。

今年のブローは特に天気が悪くて変わりやすい。特に1月~3月にかけてが最悪で雨ばかり。4月からは比較的よくなってきたものの、変わりやすい天気が続き、9月に入って漸く安定してきた感じ。

天気予報はWebサイトを活用している。そもそも週間天気予報というものは当てにならないが、なぜかフランスの天気予報は翌日の天気でもサイトによって予報がバラバラ、一体どういう基準で予報しているのか不思議だ。

ということで僕は天気予報のサイトを複数見て、その平均値を取るようにしている。下記にいくつか紹介する。

■最も悲観的な天気予報■
MSN

■最も楽観的な天気予報■
・Yahooの「世界の天気」週間予報であるが、最近なくなってしまった。楽観的過ぎたのが原因か?

■中立派■
Orange
AccuWeather
Meteo Region Nord(経験上これが最もよく当たる)

エリアの地形により雨天後の岩の乾く早さが変わってくる。木々が密集した平地にあるエリアは乾きが遅い(しかし、晴天時は日差しを遮ってくれる)。

■岩の乾きが早いエリア■
・Apremont(風の当たる高台)
・Cul de Chien
・L’Elephant
・95.2

■岩の乾きが遅いエリア■
・Bas Cuvier (Marie Roseのある辺りは乾きが早い)
・Canche aux Merciers
・Franchard Cuisiniere
・Franchard Isatis
・Petit Bois

岩の乾きが早いエリアはどこもパーキングからのアプローチがあるので、雨天後に岩の状態の確認へ行くにはリスクが伴う(L’Elephantはパーキングからのアプローチはよいがエリア自体がブロー市街から遠い)。ひとつの方法としてはブロー市街から近いBas Cuvierに行き、赤色サーキット22番Marie Rose周辺の岩の状態を見る。Marie Roseの周りは木々がなく、岩の乾きが早いのでそこが乾いているのであれば他の岩の乾きが早いエリアでも乾いている可能性が高い。

5月頃はエリア(Bas Cuvier等)によってはわらびが生えている。10月から猟が解禁となり、1ヶ月間ほどジビエ料理(狩猟で捕った肉を使った料理)を出すレストランがある(フィリップのビストロ)。この時期にエリアの奥深くをひとりで彷徨わないように。猪や鹿と間違えられて撃たれる恐れあり。10月頃からブロー西のTrois Pignons地域のエリア(Roche aux Sabots、95.2、Canche aux Merciers等)では栗が落ちていてレスト日に栗拾いを楽しむことができる。
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コメント

くっ!くり・・・栗拾いぃーーーー!!!
行かなければv-355
栗に釣られるぽこでした(笑)

  • 2008/10/16(木) 15:30:27 |
  • URL |
  • ぽこ #-
  • [ 編集]

栗もいいけどやはりフィリップのビストロでしょう。

近日公開します。お楽しみにw

  • 2008/10/17(金) 05:39:36 |
  • URL |
  • ぶち #-
  • [ 編集]

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