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Life in Amsterdam

サラリーマンクライマー、山のない国でどこを登る?

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第17回ブロー遠征9日目

日時:12月31日(水) 11:00~
場所:Franchard Isatis
参加者:サムさん、まさし、ぶち

朝起きると微妙に二日酔い。前夜飲みすぎたようだ。

まさしに至っては完全二日酔い。なかなか起き上がってこない。

こういう場合に備えて持ってきたインスタント味噌汁で僕は随分回復したがまさしはまだダメそう。

外を見ると曇り空、少し霧雨が降っている。

これだと今日もダメだなと思いつつ、遅めにホテルを出る。

Franchard Isatisで岩の状態を見てみる。

濡れているどころか岩の上部が完全に凍り付いている・・・
DSC_0609d.jpg
登るどころの状態ではない・・・
DSC_0611d.jpg
この有名なハングした岩も凍っていて色が変わっていて変な生き物のようだ。
DSC_0615d.jpg
DSC_0616d.jpg
ということでこのエリアでのクライミングは諦め、サムさんとまさしに課題の紹介をする。

左端がAlta (7c)。
DSC_0618d.jpg
きれいな岩L'Angle Ben's (7a+)。表面は濡れているのではなく凍っている。
DSC_0621d.jpg
DSC_0619d.jpg
インパクトのある岩、El Poussah (7a)。
DSC_0624d.jpg
一通り有名課題を紹介した後はエリアを変える。高台にある95.2の様子を見に行く。

地面は霰が積もっている。
DSC_0625d.jpg
高台にあって風当たりが言いといってもこれだけ湿度が高いとこのエリアもダメ。登れそうな岩はひとつもない。

これはL'Angle Naif (7c)のある岩。
DSC_0628d.jpg
クライミングは諦めるか。

最後にIsatisに戻って、まさしの目標課題を少しみる。

Surplomb de la Coquille (6c)。
DSC_0636d.jpg
上部は濡れているが下部だけだったら触れそうなのでまさしは少し触ってみることに。
DSC_0633d.jpg
トライするもホールドが若干湿っておりフリクションがない。僕も触ってみたがフリクションがないせいで全然ダメ。しまいにはスリップして危険なのでこれで終了。

その後は隣のエリア、Franchard Cuisiniereで課題見学。

これはKarma (8a+)。
DSC_0643d.jpg
Le Magnifique (7a+)。
DSC_0648d.jpg
夕食はフィリップの店、メニューは仔牛の肉。
DSC_0663d.jpg
DSC_0667d.jpg
ホテルに戻るとまさしは疲れで就寝。サムさんと二人で少し飲む。サムさんが年越しそばを作ってくれ、一の蔵をお屠蘇としていただいたが両方とも最高だった。

ベッドに横になったころに年が明けた。花火が1、2度上がったようだがそれ以降は全く静かな夜でやはりブローは田舎だと感じた。
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